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ATM手数料

バンコクにいる間にATMで充分な現金を引き出しておいたので、ウドンタニに来ている現在はキャッシュには困っていませんが、たった今、試しにセントラルのアユタヤ銀行で引き出しをしてみました。



すると、予想通り、15バーツが手数料として差し引かれていました。

逆に、バンコク市内なら、別の銀行のATMで出金しても月4回くらいまでは手数料はかからないんです。

日本と違ってタイだと、違う県でATMを利用すると、手数料がかかるのですよね。

なので、引越しなどをして別の県に住むようになったら、取引支店の変更をする必要があるのだと思います。

まあ、外国人の場合はそこまでせずとも手数料を払ってしまえばいいわけですが。

僕が先ほど払った15バーツは実験の料金ということで。


実はその後、アユタヤ銀行からサイアム商業銀行に場所を変えて、今度は入金を試してみました。



1000バーツを入れて、手続きを進めようとしたところ、なんと入金にも手数料がかかるではありませんか。

しかも今度は20バーツです。

20バーツ引いて、980バーツの入金ですという表示が出たので、すかさずキャンセルして取引を白紙にした次第です。

この5バーツの違いは銀行の違いだと思いますが、さすがに預金するのに金を取られるのは嫌ですね。

日本でもUFJ以外のメガバンクでは土日だけは入金でも手数料が引かれますが、バンコク外にいると、平日であろうが無条件で手数料を取られるということがこれで分かりました。


今日は興味深い経験をさせてもらいました。






ウドンタニのバービア街

食後はホテルの近辺を散歩してみました。




歩いているとセブンイレブンもあちこちにありました。



この通りはファラン向けのバービア街。

ファランが好きそうな色黒で太った年増の女性が客引きしていました。

この通りにはレストランはカフェもありますが、本当に白人が多いです。長期で滞在していると思われる中年のファランが友達同士で来ていました。

もちろん、パタヤのような賑わいはなく、ネオンも控えめ、客もポツポツといる程度で空席がほとんどでした。土曜日の夜でこんな感じなので、日頃から大盛況と言うわけではなさそうです。

また、これだけファランが多いので、イタリアンレストランやアイリッシュパブでもファランが店頭で働いている店もありました。

このファランもよほどウドンタニが好きなのでしょう。当然利益など度外視で、タイ人の奥さんと一緒にいたい一心でお店をやっているのだと思います。ビザを持っているのかは知りませんが。


一通り歩いた後、センタラホテルに戻る途中で、1匹の首輪をつけた人懐こい猫に会うことが出来ました。ウドンタニに来てから雨ばかりでしたからね。





ウドンタニ2日目夕方

ウドンタニ、2日目の夕方の散歩。

昼に雨が降った後で涼しくて清々しいです。歩いていて気持ちが良かったです。



ホテル隣にある中国寺院。そういえば前回センタラホテルに泊まった時は、この寺や街の全体が見える眺めの良い部屋だったのですが、今回の部屋は建物の陰なので眺望は微妙です。




ホテル手前の道路。

ウドンタニは中心部でも人口密度が小さくて歩き易いです。さすがにナイトマーケットの露店が並ぶエリアは混んでいますが。

ソンクランの時期はバンコク以上に暑いと言われているイサーンですが、6月の雨季ならば外も歩きやすいですね。

僕は暑期にウドンに来たことはないので、前の記事で書いた「ウドンは住みやすい」という感想も、あくまで一番暑い時期を知らない僕にとってという意味になります。

もしこれがうだるように暑いと、もう日中はホテルかセントラルデパートにいるしか選択肢はなくなりそうです。

もう一つ気づいたのは、イサーンは田舎ですが、ウドンはファランがたくさん住んでいるので、小さめのタイ料理のお店でも英語のメニューがある店が多いことです。値段も安いし。

ところで、セントラルデパートや街中を歩いてピープルウォッチングをしてみましたが、やっぱりウドンタニは色黒の人が多いですね。みんながそうというわけではありませんが。一見、可愛らしい顔をしている女の子も、ちょっとよく見ると肌があまりきれいではなかったりするのはバンコクと同じですね。

若い女性もファラン好みのタイプが多く、これなら確かに白人も暮らしたくなる街だなという印象を受けました。



ウドンタニに住みたい人

先ほどの記事では書き忘れましたが、市内中心部のUDタウンのすぐ近くには、バンコク病院がありました。



さすがイサーン第一の都市ですね。

もちろんバンコクとは比較できませんが、市内中心部に宿さえ取っておけば、充分に文明的な暮らしができると思います。

街で一番高級なセンタラホテルが1泊4000円だし、その隣にはセントラルデパートがあって、セントラルの地下にはスーパーのTopsマーケットが入っています。

スーパーの品揃えはエンポリアムには敵いませんが、バンコクのそれ以外のスーパーと遜色ないほど充実していました。



セントラル・ウドンタニ


そして徒歩圏内にセブンイレブン、ナイトマーケット、アウトレットのUDタウン、いざという時の大私立病院、マッサージ店、レストラン、バービアなどがありますので、バンコクのど真ん中ほど都会ではなくても、人によってはこのくらいのサイズの街の方が快適に過ごせるという方もいるはずです。

ウドンタニ以外のイサーンの小都市ではたしかに車がないと移動もままならないし、ショッピングセンターも少ないので先ほど書いたように文明的な生活はキツそうですが、

ウドンタニは、「そこそこ快適な世捨て人生活」を送りたい人には打ってつけの街だというのが僕の印象です。

街の人もバンコクのようにせかせかした感じではなく、どこか人懐こくて礼儀正しく、笑顔が多い印象を受けました。

一番高いセンタラホテルですら4000円ですから、それ以外のホテルに泊まれば宿泊費はもっと安く抑えられます。

センタラはセントラルデパートの隣にあるので、バンコクで言うところのエンポリアムスイートやグランドハイアットエラワンに相当するわけです。

ロビーを出たらデパートがあるなんて、さすがにバンコクでもこういうありがたいロケーションは少ないですからね。


ちなみに、セントラルデパートがある市内中心部を車で数分走ると、さすがにイサーンなので、そこは田んぼや水牛がいる本来の東北地方の田舎の風景に変わります。

以上がウドンタニの僕が感じた印象です。


では、僕はウドンタニに住みたいかと聞かれれば、少し悩んだ上で、NOという感じでしょうか。

なかなか充実した街なので、3泊程度なら充分に楽しく過ごせそうではありますが、若くて超美人なイサーン人の奥さんでもいない限り、やっぱりバンコクに住むのが一番かなと思います。

まあ仮にそんな素敵な女性が本当にいたりしたらさすがの僕も迷ってしまうところですが、その場合は逆にバンコクに連れて行って、やっぱりバンコクに住みますね(笑)。

同じようなことを考えて入る人が多いからか、イサーン美人はイサーンではなく、大抵はバンコクにいるわけですが。まあこれは冗談です。

いずれにしても、人によってはこのくらいの街の方がかえって気に入るというケースは多いと思います。

ですのでウドンタニに住んでいる日本人がいたら、一度お話をしてみたいところですね。

まあ、まずはそういう人のブログを読んでみるというのも面白いかもしれません。



ナイトマーケットとUDタウン

ウドンタニ初日の夜。

涼しくなったので、夕食前にホテルから徒歩圏内を歩いてみました。




ナイトマーケットの花屋




ナイトマーケット入口





露店にはイサーン料理の屋台や、ペットの犬まで売ってます。





ウドンタニはイサーンなので、屋台には虫を揚げた食べ物もありました。ソイカウボーイでも見たことありますが。



こちらはUDタウンというアウトレット。写真はケンタッキーですが、マクドナルド、ピザハット、Oishi、スエンセンスなどのチェーン店と、フードコート、露店などがぎっしり揃っており、テスコロータスにも隣接していました。


ウドンなのでUDなのだそうです。

UDタウンは前回の2011年にも行ったことがありましたが、その時はただ街を歩いていて通っただけなので、そういう名前だったことは知りませんでした。

トイレが何箇所にもあったので便利でした。

セントラルのデパートが金曜なのにガラガラなのに対し、このナイトマーケットと屋外型のUDタウンのフードコートは随分と賑わっていました。


セントラルデパートとこのUDタウンを訪れてしまうと、ウドンタニ市内から徒歩で行けるスポットはもう他にはないんですよね。まあ僕にはこれで充分ですが。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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