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ウドンタニの本格中華

ウドンタニ最後の夕食は、センタラホテル内の中華料理レストランで食べました。

センタラホテル内なのでさすがに高級感があり、値段も1品300バーツ前後のものが中心でした。チャイナ服を着た店員もてきぱきしています。


僕は定番の麻婆豆腐と牛肉のオイスター炒めにご飯を注文。量は少なかったですが一人なら丁度いいかな。どちらも本格中華の味で美味しかったです。デザートはメロンのサゴを注文。

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ドリンクはココナッツジュース。


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牛肉のオイスターソース炒めと麻婆豆腐。


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デザートのメロンサゴ。


会計はこれだけ食べて合計661バーツ。最後にこのレストランを選んで大正解でした。


食後は夜風に当たりながらウドン最後の散歩を楽しみました。

これで2泊3日のウドンタニ旅行は終了。初めはウドンタニなんてド田舎だろうし何もやることがなかったらどうしようと心配していましたが、来てみると意外にも都会化されていることがわかりました。街中にセントラルはあるし、日本料理チェーン店も揃っているし、これは間違いなくタイ最北部の都市、チェンライよりは都会ですね。


ウドンタニ・ナイトマーケット

夕方外を歩いていたら、ロビンソンから徒歩数分のエリアに賑やかなナイトマーケットがありました。

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見た目はバンコクのルンピニマーケットのよう。


売っているものは特にバンコクと変わりません。その次の日に気が付いたのですが、ナイトマーケットに隣接してテスコロータス、日本料理のしゃぶし、OISHI、アイスクリームのスエンセンス、他にも日本の焼き肉レストランまでもが出店していました。

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有名チェーン店の看板が。


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日本料理のOISHI。


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アイスクリームのスエンセンス。


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クリスマス前なのできれいなイルミネーションまであります。

雰囲気的にはトンロー・ソイ13のJアベニューのように洗練されています。さらにはマクドナルドのドライブスルーまであり、このエリアだけを見ると田舎を全く感じさせません。マックのドライブスルーって、以前イサーンに初めて完成したというニュースを見たことがありましたが、まさにここ、ウドンタニだったのですね。

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ナイトマーケット向かいの大通りには、御座を広げたチムチュム(イサーン鍋)屋台まで営業しています。


それにしても、これだけ日本料理のレストランが揃っていれば、現地料理が口に合わなかった場合でもなんとか食いつなげますね。

ウドンにもインド料理店が

食後はお腹の満腹感を減らすために部屋には戻らず、徒歩で市内の散歩に出かけました。


午後3時ごろ、セントラルの裏手の大通りを歩いていたら、「Aribaba」というインド料理レストランを発見。wifiが無料に加え、ウドンタニでインド料理レストランを見たのも初めてだったので入ってみることにしました。

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広々とした店内にも客は僕だけ。


店内は僕一人しか客がいませんでしたが、エアコンも音楽もしっかり効いていて快適。メニューはインド料理が中心ですがタイ料理もありました。僕はバターカレー(160バーツ)にナン(30バーツ)を注文。

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そういえばナンはさっき朝食で食べたばかりでした。味は田舎の客のいないレストランとは思えないくらい本格的で美味しい。厨房にインド人のシェフでもいるんでしょうか。スクンビッと・ソイ3のアクバルのような味でした。

センタラホテル・ウドンタニの朝食

ウドンタニ2日目の朝。ネットの宿泊者の情報によると、僕が泊まっているセンタラホテルの朝食は種類が豊富だそうなので、ちょっと期待して1階のレストラン「バーンチアン」に向かいました。

席を確保し、料理を取りに行くと、たしかに種類が多い。細長いテーブルに4列くらいでしょうか。しかもオムレツコーナーの横には、スクンビッとのアラブ人街のケバブ屋台にあるのと同じ、肉をクルクル回す鉄の棒が回っているではありませんが。もちろん興味本位で取り分けてもらいました。

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オムレツにナン、ケバブ。朝からヘビーすぎました。。

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レストラン店内。


さらに横にはナンとロティ、カレーまで並んでいます。ホテル内では一度もインド人やアラブ人を見かけませんでしたが、面白い品揃えです。

それ以外にもタイ料理のおかずが豊富に揃っており、ディナーバイキングのような感じでした。味噌汁などの日本的なものは全くありませんでした。

朝からたっぷり食べてしまい、特にインドのナンでお腹が膨れ、昼の3時くらいまでは何も食べることができませんでした。

ウドンタニ散歩

センタラホテルに荷物を置いた後は、ウドンタニの街の散策に出かけます。

センタラホテルとロビンソンの周りを数100メートル歩いてみましたが、多くの中年の白人男性の姿を見かけました。逆に白人女性は一人も見ませんでした。

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ロビンソンとセントラルの入り口。現在改装中でしたが、中は普通に営業しています。

また白人向けの英語で書かれたレストランやバーもあちこちにあります。特に僕が泊まっているセンタラホテル裏手のソイにはバービアが何件もあり、ウドンタニに住み着いているとみられる白人のおじさんたちで賑わっていました。そしてその白人のお酌をしているのは、バンコクのナナやソイカウボーイ同様、白人好みのイサーン顔した色黒のお姉さんたち。僕が街をぐるっと歩いた感じでは、某大陸や半島の観光客は見かけませんでしたし、本当にここは白人向けの街なのでしょうね。

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セントラル向かいの交差点。センタラホテル以外に高層の建物はありません。

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セントラル横の路地。白人向けのバービアが軒を連ねます。

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同じくセントラル横の路地。


ところで、大抵のレストランでは、何か注文さえすれば無料でwifiのパスワードがもらえます。マッサージ店も通りに何件もあります。1時間120バーツの店が多く、相場はバンコクの半額くらいでした。


市内にウドンタニ・ラチャパット大学があるため、学生の姿もよく見かけました。やはり地方の大学生だからか、バンコクのサイアムを歩いているような学生とは違い、素朴ないでたちの学生が多かったように感じました。

プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
名前はMacha。就職経験なし。


職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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