最低でも年収1年分の預金を

今日、郵便局で源泉所得税を納付してきました。


今回納めたのは、会社から貰う自分の給料(役員報酬)と、下請け(個人)への報酬にかかる所得税です。

僕の会社は税法上、ぎりぎりで中小企業に当てはまるります。

そのため「源泉所得税の納期の特例」により、所得税の納付が毎月ではなく、年に二回まとめて納めることが認められています。

毎月納付するのは面倒ですから、これは助かります。

しかし半年分の税金ともなると、まとまった額が必要になってきます。

ここで、僕が目安にしている、「年収の1年分に相当するお金を銀行の普通預金に蓄えておく」という自己ルールが役に立ちます。

例えば年収1000万円なら1000万円、2億円なら2億円をメガバンクに預金しておくわけですね。

僕なんかはかつて、つい調子に乗って株式などに全額投下してしまう癖があったので、黒字なのに倒産の危機に陥ったことが何度かありました。

他にも、税務調査が入って、重加算税や延滞金で突然現金が必要になり、狭い部屋に閉じ込められ、国税に家財の差し押さえをほのめかされたこともありました。

そんな教訓から、急な出費にも対応できるよう、今では銀行の普通預金に年収分の資金を常に預けています。


今回納付した源泉所得税もその中から工面しました。


これで次回の巨額納税は、来年の1月の源泉所得税と、2月の法人税になります。

それでもまた何が起こるか分からないので、年収分の貯金はしっかりと蓄えておこうと思います。


個人的な希望としては、金融危機でも起きて欲しいですね。


例えば中国市場の崩壊による円高や全面株安とか。。


ところで、今日は二子玉川の高島屋に買い物に来ています。

バッグや財布など、約10万円分を購入しました。

日本は、同じものを買っても、タイのエンポリアムなどよりはるかに安いですね。



写真は高島屋の喫茶店の1100円のアップルパイセット。


いわゆるインバウンドのせいか、僕の地元の自由が丘は連日、中国などの外国人客や地方の観光客でごった返していますが、二子玉川は比較的そういうのが少ないので重宝しています。




プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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