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金余りの時代ですね

先日、法人口座で利用している住信SBIネット銀行から、「御社の現在の借入可能金利は年率5.○○%です」というメールが届きました。

要するにお金を借りてくださいという案内です。

また、それより一月前にも、僕が利用している弥生会計という会計ソフトの金融子会社から、「最短2日で融資完了出来ます」という趣旨のダイレクトメールがありました。

試しに、後者のアルトアという金融業者の融資に申し込みだけしてみました。

こちらも法人名義です。

最大300万円借入できるというので、借入希望額をマックスで300万円、1年間の元利均等返済という条件を選択してフォームを送信してみたのです。

すると、数時間後には「審査結果」なるメールが届き、「借入可能額200万円」、「金利9.○○%」ならOKとのことでした。

この低金利のご時世に9%とは、「闇金ウシジマくんかよ!」と言いたくなりましたが。

もちろん僕はお金など借りるつもりは毛頭なかったので、メールはスルーしました。

そうしたら、翌日、そのアルトアの営業担当者から電話がかかって来ました。

「ご検討頂けましたか?」と言うので、借りたい額が満額ではないことと、金利が高すぎることを理由に保留にしたいと説明しておきました。

最初に書いた住信SBIネット銀行は5%台、二番目のアルトアは9%台ということで、クレジットカードのローンよりは金利は安いのかもしれませんが、ほんといい商売ですよね。超低金利の時代にこれだけ利鞘が抜けるなら。

これで以前よりもお金が借りやすくなっていることはよく理解できました。


よく考えてみると、僕は余裕資産のほとんどを既にある株式の購入に充てて、その株式を担保にすることでFXを証拠金ゼロ円でずっとやっていますので(つまり代用有価証券)、

そのつもりはなくても、実質的にFX業者からお金を借りていることになりますよね。

しかもFXには5倍程度のレバレッジをかけていますから尚更、借金状態です。



ちなみに株を担保にFXをやっている場合は、当然ですが、株式の信用取引は出来ません。

それでも信用取引をやりたい場合は、別の証券会社に真水のお金を入金して、そのお金で信用をやる必要があります。


実は僕、先月それをやるつもりでいました。

1月末の某企業の決算の前、決算結果発表直後に株価が一時急落して買いのチャンスが来ると思い、初めての信用取引をやるつもりでスタンバっていたのです。

結局、某企業の株価は好決算で逆に爆上げしたので、信用口座を試す機会は訪れませんでした。


まあ、結果としては信用買いという借金をしないで済んだので良かったんですけどね。





プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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