僕にとってFXはモバゲー代わり

先ほどはバンコクにいる間にやりたいことをリストアップしました。

これから書くのは、日本にいてもタイにいても常にやっていることです。


1.仕事の関連で、自社のWEBサイトを更新したり分析したりすることで会社の集客力アップを図る。

・・・WEBサイト経由でコンサルティング事業に仕事が受注できれば、それを下請けに丸投げして、僕にとっての不労所得になりますからね。

不労所得は不動産経営だけではありません。まあ、僕も不動産は勉強していますが。


2.株式投資

・・・僕にとって株式は長期的な投資です。

基本的には特定の某株式に資産のほとんどを投資し、持ち続けます。

ただしその保有分の内、数%はスイングトレードのような形で毎日、あるいは週に数回の頻度で売買してキャピタルゲインを取っています。

全株完全放置だと周期的な値動きによる利益を取り損ねますので、面倒でも毎日株価はチェックして売買します。まあ、毎日の株価チェックは僕には面倒どころか娯楽ですので問題ないです。

そして長期的には株の持ち高はどんどん増やしています。FXの利益、コンサルティング事業の利益など、株のほかにも収入があるので、株を買う原資にしています。

ちなみに株の売買益は別として、配当金は立派な不労所得ですね。


3.FXのデイトレ、スイングトレード

・・・僕にとってはFXはゲーム感覚です。

ゲームと言えば、僕は小学生の頃はスーパーファミコン、中学生の頃はプレイステーションという世代です。

昔のドラクエのようにRPGで敵を倒しても自分の実利にはなりませんが、FXで数千万を賭けることで、それだけスリル・達成感を味わえるし、上手くいけば儲かるのが楽しいです。

逆に、空振りして損をしても、法人口座なら他のコンサルティング事業や投資事業の収益と相殺して税金が減るので、ついやってしまいます。

(個人名義だと、例えばFXで赤字になっても、株式投資で黒字になった場合、株式の分の税金を払わなければいけませんが、法人の場合は最終利益に対して税額が決まるので、儲けた場合のみ納税になる。しかも9年間は赤字が繰り越せる。)


以前バンコクで知り合いだったFXで生計を立てていたミセスワタナベは、リーマンショックでみんな破産して帰国してしまいまい、今ではバンコクにいる時にFXのネタで雑談に乗ってくれる日本人の友人はすっかりいなくなってしまって残念です。

ミセスワタナベはFXという共通の話題があるので僕の話し相手としては面白いのですが、パチプロよりはマシとしても、FXで食っていこうというのは止めた方が良いと思います。

上述のように、リーマンショックの前までは、僕がバンコクで通っていた英語学校の日本人生徒の中にもFXのスワップだけで生活をしている人がいました。

当時は規制強化前だったので、レバレッジ100倍というのも当たり前だったし、日本円以外の通貨は高金利だったので、そこそこの投資規模の人は毎日スワップを何万円も貰っていましたね。その方たちは既に文無しになっていますが。

(当時は猫も杓子もFXをやっていましたが、今はそれが仮想通過に取って代わられましたね)


そういえばゲームで思い出しましたが、僕はモバゲーは一度もやったことありません。昔のゲーム機と違ってスマホ一つで遊べるというのは便利そうですが、やっても儲かりませんからね。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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