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年収の1年分を貯金しておくことの意味

2月は、法人税、贈与税、確定申告の所得税など、税金ばかりが僕の懐から消えていきます。

これらの税金を払うため、ある程度の余裕資金を貯えておいたわけですが、今週はご存知の通り米国のダウ、日経平均の暴落が起きました。

以前ブログにも書いたことがある、「最低でも自分の年収分の貯蓄を用意すべき」という言葉を覚えているでしょうか?

これは千田琢哉という作家さんが著書に書いていた持論で、僕もなるほどと思って心に留めていた言葉ですが、今はその通りにしておいて本当に良かったと実感しています。

お金の用途としては、突然に税務調査が入った時とか、家庭の事情、病気やケガなどが考えられますが、今回、僕はそのお金を投資に使っています。

もし年収に相当する金額を持っていなかったら、この暴落のチャンスでは指をくわえて何も出来ないでいたはずです。

何しろ、今月はタダでさえ所得税と贈与税、法人税を準備しなければならないので、本来ならそれだけで資金ショート寸前ですからね。

去年の今頃は株を追加で買うお金なんて全然持っていませんでしたし。

しかし、そこを無理して貯金しておいたところに起きたのが、この株価暴落です。

高価なパテック・フィリップの時計が、僕にも一括で買える値段まで下がったようなインパクトでしたね。

まあ、今回の暴落は、ニュースにもあるように、支那の春節を前にした手仕舞い売りの影響もあったでしょうし、僕と同じように確定申告や法人税などの納付のためにこのタイミングで現金化したかった人も多かったはずなので、起こるべくして起きたのかもしれませんが。

いずれにしても、年収相当分の貯金というのはまさにその通りだなと思いました。

年収400万円なら400万円を、年収1000万円なら1000万円を普通預金に入れておく必要があるわけです。

人によって貯めておく規模は違いますが、年収に相当する額と覚えておけば間違いはないですね。

もちろん暴落がこれで終わったとは言い切れませんが。

もしまだまだ下げるようであれば、その時こそ僕にとっては初めての信用買いを試す時かなと思っています。

でもたぶんその前にまた贈与や大口クライアントからの入金がある予定なので、今のところ信用取引までして勝負をする機会はそうすぐには来ないと予測しています。

とりあえず、10年前の創業時のようにキャッシュフローで困っているわけではないので、今回の投資の果実が実るのをゆっくり見守りたいと思います。


そう書いていて思い出しましたが、僕の会社も何気に今年で創設11年目なんですよね。。


プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
新ブログ、「タイランドニート」はこちら↓

http://thailandneet.com/


タイランドエリート会員のニート。就職経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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