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タイランドエリートのありがたい「差別」 at スワンナプーム空港

昨日、無事に目黒区の自宅に帰宅しました。


帰国の際は、今回もタイランドエリートのサービスをフル活用させてもらいました。

まずは朝7時、プロンポンのコンドミニアムまで、タイランドエリートと提携しているAOT社のBMWに迎えに来てもらいます。

車が高速道路を入ってしばらくした頃、運転手がタイランドエリートのエスコートスタッフに電話をかけ、お客様があとどのくらいで空港に到着するかを伝えます。

空港に着くと、いつもの金ぴか衣装を着た女性スタッフがドアを開けて迎えてくれます。停車する場所も予め電話で決めているわけです。

背後にいるカートを持った男性の荷物持ち係にスーツケースを預け、金ぴか衣装の女性とANAカウンターでチェックインをします。

チェックインが終わると荷物検査。

通常のレーンが大行列なのはもちろんですが、今回は年明け間もないためか、ビジネスクラスのファストレーンも待ち人数が多かったです。

でもここはさすがタイランドエリート

金ぴかスタッフがエックス線の係員に声をかけ、僕を横入りさせてくれたのです。

僕に割って入られた旅行客は、「えっ?」という顔をしていましたが、どうやら格付け的にはビジネスクラス客よりもタイランドエリート方が優遇されるようですね。

差別国家のタイではこうした行為は当たり前です。

この後、出国審査ですが、今日は出国審査の優先レーンも若干混み気味。

ここでまた金ぴかの女性が助け舟を出してくれます。

金ぴか女性は出国審査員の背後で待機しているのですが、ここでまた審査員に耳打ちをします。

そうすると、審査員の手招きで、6,7人を飛ばして一瞬で僕の順番が周ってきます。

当然、飛ばされた人たちは背後にいる僕を振り返ります。

「すみませんね」

まあ、正確に言うと、僕が並んでいたのはThailand Elite と書かれたレーンなので、本来はビジネスクラス客の列ではありません。

タイランドエリートメンバーが来たら順番を譲らせるのは妥当なのでしょう。

しかも出国審査官はいつも仏頂面なのに、タイランドエリート会員になった途端に満面の笑顔です。これは入国審査も同じですが。

去年まで僕はノービザでイミグレでは冷遇されていたので、その態度の豹変ぶりがよく分かります。


これらのサービスのおかげで、空港に到着すると一瞬でラウンジに向かえますので、今後はもう少し送迎の時間を遅らせてもいいかもしれませんね。

ほんと、タイランドエリートメンバーになってから空港でのストレスが無くなって助かっています。

出国審査を終えた後は、ゴルフカートでラウンジに直行です。


何度も言いますが、タイランドエリートの最もベーシックなメンバーであれば、5年間でたったの50万バーツで入会できます。

年間に直すと10万バーツですね。と言うことは35万円か。

これに5年間のビザが付き、BMWで年間24回までの送迎、上記のような空港での特権待遇を含めて50万バーツ(5年)です。

90日報告も代行してくれるので、自分がイミグレーションに行く必要はありません。

タイランドエリートのメンバーカードを見せれば、エンポリアムやエムクオーティエ、パラゴンのスカーレット・プレミアムラウンジが使えます。

キングパワーでは20%引き、エンポリアム等のザ・モール系列のデパートでは10%引きでショッピングができます。


これを高いと思うか、安いと思うかは人それぞれです。

しかし、ニートで、目黒区とバンコクを年間何度も行き来している僕にとっては、何物にも変え難い最高のコスパのサービスだと考えています。

5年のビザがもらえるので、滅多に帰国せずタイ国内にずっと滞在していたいという人にもたしかにメリットは充分にありますが、

僕のように往復を繰り返す人なら送迎や空港サービスを頻繁に受けられる分、更なる効果を発揮するのが、タイランドエリートです。

リタイヤメントビザは50歳にならないと取れないので、若い人でタイによく遊びに行くという方は、一度タイランドエリートへの入会を検討してみてください。

一番安いカテゴリーで50万バーツ、高くても200万バーツなので、入会するのに「億り人」である必要はありません。

タイ人は良い意味でも悪い意味でも人をステータスで「差別」するのが好きな民族なので、せっかくタイに行くのならば、VIP客として良い"差別"をしてもらいたいですよね。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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