野良猫の里親を見つけてあげた その5

野良猫のレモンを捕獲したのは12月24日の深夜、翌25日に動物配送業者が獣医を訪れ、26日にカラシンに到着したところまで書きました。

バンコクを出発したのが25日午前11時。

同日にカラシンに到着するのは不可だったので、その日は業者も猫と一緒に途中のナコンラチャシマに宿泊したそうです。

猫のレモンも長旅でケージに入れられたままだったので、途中で糞をしてしまっていたらしく、ナコンラチャシマで宿泊中に一度シャワーを浴びさせたと連絡がありました。

そして26日の朝、レモンは無事にカラシンの新しい飼い主の元に到着し、飼い主からラインでレモンの写真が送られてきました。

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今のタイは寒いので服まで着せてもらっています。

飼い主から聞いた話では、レモンも初めは困惑していて、家の中をあちこち探検して感覚をつかもうとしていたようです。

今ではすっかり慣れて、猫らしくしっかり食べて、ぐっすり眠る生活をしているとのことでした。

バンコクの路地で野良猫をしていた時もとても人懐こい猫でしたが、今も相変わらず甘え上手で、夜は飼い主の娘さんのベッドに入って来て一緒に寝ていると聞いています。

バンコクの野良猫も今こうして遠く離れたカラシンで無事に生活していることを聞き、僕も安心しました。

ちなみに僕が負担したお金は獣医と送迎業者の費用で4500バーツ+飼い主への初期費用2000バーツ=6500バーツ程度です。

レモンとは2か月間も路上で会っていましたが、飼い主を探すという発想まで思い立つのに時間がかかり、もっと早くそうしていれば良かったと思っています。

いずれにしても今は幸せに暮らしているそうなので何よりです。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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