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野良猫の里親を見つけてあげた その4

先ほどは、ラマ9世病院向かいにある "i vet"という動物病院に黄白の野良猫を連れて行ったところまで書きましたね。

獣医さんは僕が飼い主だと思っていたようですが、この猫は野良猫で、翌日には動物専門の配送業者が病院に迎えに来ることを説明し、一晩、ペットホテルのサービスで猫を預かってくれることをOKしてくれました。

猫の宿泊代は1泊350バーツとのことでした。

バンコクからカラシンへの猫の送迎代3000バーツなど、色々と相場が知れて面白いですね。

僕が獣医さんに支払ったのは、上記の1泊分のペットホテル代と、シャンプー代(相当汚れていたので)、それと、寄生虫を殺す薬(錠剤)の料金で、すべて合計1350バーツでした。

全部タイ語だったので、最後の寄生虫を殺す薬というのが何なのかよく分かりませんでしたが、注射ではなく、錠剤を飲ませるということでした。

獣医さんの他に3人くらいスタッフがいて、シャンプーはその人たちがやってくれたそうです。

僕がこの黄白の猫を見たのはこれが最後です。

もう一度顔を見て行こうと思っていましたが、会計をしているときにはもうシャワーが始まっていたので、僕はそのまま帰宅しました。

ちなみに僕はこの猫をレモンと呼んでいました。

翌日のクリスマスの朝、約束通り、業者からラインで連絡がありました。

午前11時にレモンを預かってカラシンに向かったとのことでした。僕が買った青いケースに入った写真も添付されていました。

やはり距離が遠いので、同日に到着するのは無理だったようです。

結局、カラシンの新しい飼い主の元に到着したという連絡があったのは、翌26日の午前中でした。

続く



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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