野良猫の里親を見つけてあげた その3

次の問題が、どうやって猫を捕まえるかです。


2か月前に耳を大けがしていた時に抱きかかえてトゥクトゥクに乗ろうとしたら逃げられてしまいましたからね。

でも今回は、捕まえる数日前にプラスチックのかごを180バーツで購入していました。

そこに、クリスマスイブの日、偶然この茶白の猫に路上でばったりと会いました。

アソークにあるアシュトンの投げ売りコンドミニアムを内見して、同じくアソークのチョクチャイステーキハウスでディナーを楽しんだ直後です。

僕は急いで部屋に戻って先日買ったかごを持ってきて路地に戻り、猫に餌をあげて、たらふく食べさせてあげました。

そしてゴロゴロと満足しだした頃、かごを開けて猫を抱っこして入れてみたら、あっさりと入ってくれました。


ここで第3の問題。翌日に猫の配送会社が来るまで、どこに保護しておけばよいのかです。


僕のコンドミニアムは動物絶対禁止なので、一晩ですら匿うことはできません。

そこで考えたのが、動物病院のペットホテルサービスです。

ペットホテルで一晩預かってもらい、翌朝配送会社に病院に直接ピックアップに来てもらうわけです。

それについても実は事前に動物病院を検索してあり、24時間営業であることを電話で確認済みでした。

というわけで、猫を捕まえた今、次はかごを抱えてトゥクトゥクを捕まえ、24時間営業の動物病院に一緒に向かいました。

ラマ9世通病院の目の前にある i Vet という獣医が一番クオリティが良いと評判だったので、そのに連れて行ったわけです。

動物病院に着くと、もう23時近くでしたがスタッフが何人もおり、先生も2人待機していました。

幸い他のペットの患者はいなかったので、飛び込みでOKでした。

外国人の僕には完全にアウェーの世界です。

一晩猫を預ける前に診察が必要とのことで、すぐに診察室に入りました。

二人の先生が対応してくれました。

お尻に棒を入れて体温を測ったり、口を開けてみたりといろいろやっていました。

口を開けさせた時に分かったのですが、ケンカで牙の片方が半分くらい折れているとのことでした。やっぱり野良猫の外の世界は大変ですね。

続く


プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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