ルネス・トンロー5(その4)

これまでW-Shinwaによるルネス・トンロー5の物件詳細を見て来ましたが、

僕が見積もりをもらった部屋の価格は以下の通りです。


7階 東向き 2ベッド 59.29平米: 1462万バーツ(平米単価246,640バーツ)


日本村まで歩いてすぐに行ける距離でこの値段なら、何となくお得な気もします。

それに最近トンローで新たに開発されているコンドミニアムの売り出し価格は、平米30万バーツが当たり前になって来ていますので、そういう意味でも値段だけ見ると、そんなに高くないイメージです。

近年よくある巨大プロジェクトではなく、8階建のローライズだというのも個人的には気に入りました。

しかし、上記の平米30万バーツ越えの物件は全てがスーパーラグジュアリー物件であるのに対し、このルネスにはそこまでの高級感はありません。


日系不動産会社がデザインしているだけあって収納性には優れていますが、先ほども書いた通り、床がルネス工法になっているのは1階と2階のみ。それらのユニットは既に押さえられてしまっています。

どうやら、この物件は、タイ人枠を最初に完売させた後、3月ごろに日本で日本人投資家向けに先行販売していたようです。

今現在トンローのショールームで売っているのは、そのおこぼれというわけです。

買ってもいいなと思った2階のルネス工法の角部屋もとっくに売れていて、現在ルネス工法の部屋で空きがあるのはいい30平米程度の極狭ユニットのみになっています。

そう考えだすと、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いのように、「バスタブが小さすぎるな」とか、「リビングのソファースペースが段差になっていて危険」など、ネガティヴなポイントばかりが気になってしまいます。

そして1462万バーツと言うことは、現在のレートだと5000万円越えです。


「ラグジュアリーでもない物件にそんなお金が出せるか」、

ということで、完全に候補から外れてしまった次第です。


参考までに、僕がショールームを去る間際、中国からのツアー団体が入って来て、英語で物件の説明を聞いていました。

更に参考までにですが、僕に物件の説明をしてくれたゲイっぽい担当者の話によると、僕が訪れるちょうど前の日に、僕と同じくらいの年齢の小太りの日本人男性が見学に来たそうです。

「まさか、また彼では・・・」

とも思いましたが、まあ、賢い彼ならこんな物件に投資することはないでしょうし、ここのショールームに立ち寄ることもないでしょうから別人だとは思います。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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