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フーコック島に行ってきます

明日から3泊4日でベトナムのフーコック島に行ってきます。

地球の歩き方を見ても、フーコック島は2,3ページしか情報がありませんし、僕もずっとホテルから出ないつもりなので、事前情報はほぼ皆無です。

フーコック島自体、この2,3年前に開発が始まったばかりの新しいリゾートだそうです。

主要産業は漁業で、島民のほとんどが漁業に従事していると聞いています。

僕が宿泊するフュージョンリゾート・フーコックは、去年オープンしたばかりで、フーコック島では最高級のカテゴリーらしいので楽しみにしています。

ダナンのバンヤンツリー・ランコーと同様、全室プールヴィラとなっております。

宿泊料金は、バンヤンツリー・ランコーが1泊40000円ほどだったのに対し、フュージョンリゾートは3万円弱です。この値段でプールヴィラに泊まれるのは、現在が雨期だからだと思いますが。

せっかくのリゾートなので、今回はパソコンを持たずに行ってこようと思います。

株やFXだけならスマホで充分できますからね。コンサル関係は、「しばらくバカンスに出かけてきます」という自動返信を残し、バンコクに戻るまで全部却下でいいや。

パソコンがないとブログも本格更新できないので、篠崎ポンパン君の誹謗中傷コメントへの返信はバンコクに戻るまで待ってもらいます。

戻ったらコメントを開くつもりですが、間違いなく以下のどちらかのコメントが届いているはずです。

1.「親の金でフーコック島に行ってるんだろう!」

2.「machaは金がないからフーコック島に行っていること自体が嘘」

もしコメントが無かった場合は、篠崎ポンパン君、バンコクで何者かにボコられて入院中と判断いたします。


ちなみに、フュージョンリゾートの周りには何もないそうなので、食事は全部ホテル内で済ますことになるはずです。

ナイトマーケットへの無料シャトルバスがホテルから出ているそうですが、僕は昼も夜もホテル内のスパを利用する予定なので、たぶんツアーには参加しないと思います。

ホテル内でネコと会えたらいいな。








エンポリ猫やベンチャシリ公園のネコたちには前日に餌を与えて来ました。


そしてしばらく日本食が食べられなくなるので、昼は伊勢丹の和食フードコート、夜はエンポリの大戸屋で食べ納めしておきました。



伊勢丹のサーモン塩焼き390バーツ。




大戸屋の新メニュー、鶏肉の味噌鍋。300バーツちょっとだったと思います。



それでは、フーコック島に行ってまいります。


タイガーをいじめていた黒猫

ベンチャシリ公園の夕方。

僕が保護したトラ猫タイガーと先月まで睨み合いのケンカをしていた黒猫にエサをあげて来ました。




このクロはタイガーよりも強く、タイガーはよく追いかけ回されていたものです。


今日ちょっと構ってみましたが、クロも思ったより人懐こいですね。

いつもタイガーにエサをあげている時にニャーと近寄って来て、クロ自身は食べもしないのにどうしてタイガーをいじめにくるのかなと不思議に思っていましたが、どうやらクロも僕に懐いていたんですね。


サムットプラカーン県の一戸建てを見学

先週土曜日、トラ猫のタイガーの住む工場倉庫に向かう途中、一戸建て住宅のプリセールをやっている場所を通りかかり、せっかくなので中を見せてもらってきました。

The Extenso バーンパーという名前の全90戸のプロジェクトです。

ちょうどこの日がプリセール日でした。



こちらが入り口。



2軒ずつ90戸が建つ予定。



共用のプールやガーデンは奥の方に出来るそうです。



こちらが僕が見学した物件。

以下、55.4タランワー(221.6平米)の3LDKはこんな感じです。















1階に書斎、キッチン、リビングがあり、2階にベッドルーム3室でした。

トイレとシャワーは3箇所。


なんか見た感じ、充分に広いし、スペック的には良さそうな印象を受けました。

バンコク都心のコンドミニアムのようにバスタブなどはありませんが、設置しようと思えば自分で出来るので、その辺は問題ないでしょう。

気になる値段はというと、上記の55タランワーが399万バーツです。

同プロジェクトの他の家もみんな同じグレードでほぼ同一の仕様でしたので、どこを選んでも400万バーツほどになります。

「399万バーツはプリセールの今日だけの値段で、明日以降は450万バーツ以上に値上げされる」とディベロッパーは言っていましたが、あくまでビジネストークなのでそれは絶対ないと断言して良いでしょう。

僕だって東証一部上場企業からコンサルの契約を取るときはもっと大きなはったりをかましていますから分かります。


さて、この400万バーツって、安いの?という疑問が湧いてきます。

最近バンコクで車を走らせていると、高速道路のビルボードとかに、バンナーの一戸建てで「start from 3000万バーツ」なんていうのが当たり前のように出てくる時代になりましたので、400バーツだとえらく安く感じられますよね。

僕的にもタイの普通預金口座から即金で用意できる金額です。

しかし、やっぱり場所が場所でした。

いくらバンコクの隣のサムットプラカーン県とは言っても、BTSのサムローン駅までタクシーのメーターで170バーツ前後はかかりましたし、地図的にもサムローンまで10キロ以上は離れています。



まあ、メガバンナーとスワンナプーム空港はめちゃくちゃ近かったですけどね。

それを考えると、車を持っている人なら考えようによってはアリなのだと思います。

最近のバンコクっ子の生活スタイルとして、平日は都心部のコンドミニアム、週末は郊外の一軒家で過ごすという人も多いと聞いています。

例えばプロンポン駅前のスクンビットソイ39にあるDiplomat 39の90平米を3000万バーツで個人名義で買って、一方で上記の400万バーツの自宅を嫁さん名義で押さえておくみたいな感じです。

もちろんこの家を買うとしたら、車も即日買います。

実に興味深いです。

普通の日本人の億り人でも、プロンポンやトンローはちょっと割高感がありますが、サムットプラカーン県の一戸建ての400万バーツはタダみたいなものですからね。

「予約金はたったの1万バーツ」と言われましたが、別に予約しなくても明日以降も同じ値段で、すぐには売れないのは明白なので、特に何もせずに帰ってきましたが、面白い体験をさせてもらったと思います。

僕の懸念事項としては、仮にメガバンナーが至近で日用品などの買い出しなどそちらで出来るとしても、確実に渋滞に巻き込まれるエリアだということと、

400万バーツ程度で買えるような自宅だと、近所の人間の質がヤバいのではないかという二点です。

それを考えると、もっと予算を上げて、バンコクのもう少し中心部に近い、例えば先日紹介したようなBTSプナウィティ駅から徒歩15分(モーターサイ10バーツ)で行けるような自宅が良いかなと感じた次第です。

その場合、同じくらいの広さで値段は2000万バーツほどとなります。



こちらの写真は、プロジェクト目の前です。

近所はこうした屋台や安アパートメント、コンビニ、個人商店がうじゃうじゃありました。

なぜならこのバーンパーというエリアは、僕が訪問したトラ猫の飼い主の工場の倉庫など、会社や工場がぎっしりと集まっている場所だからですね。

金持ちはまず住まないエリアでしょう。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
新ブログ、「タイランドニート」はこちら↓

http://thailandneet.com/


タイランドエリート会員のニート。就職経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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