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【ベンチャシリ公園】

昨日までの3日間は天気が悪く、夕方までいつも雨が降っていたので、ベンチャシリ公園に行くことが出来ませんでした。


今日の18:00頃、久しぶりに行ってみると、お腹を空かせたトラ猫がいました。

ドライフードと、シーバを3本、食べさせてあげました。










トラ猫の近くにいたキジトラの子ネコ3匹と母ネコ。






体は相変わらず小さいですが、以前ほどには人を怖がらなくなりましたね。

元気に育ってほしいものです。




【カラシン】カラシン住宅街をバイクで走ってみた

コンケーン・カラシン旅行の続きです。

前回はレモン、スティック、オリーという、バンコクで保護した3匹の猫とカラシンで再会したところまでした。

猫たちの顔を見て安心した後は、里親さんのモーターサイを借りて、近所の散策に行ってきました。



近所の一軒家。



高床式木造住宅。



里親さんから聞いたのですが、この辺の家はみんな住んでいる人が文字通り自分でノコギリとハンマーを持って建てたそうです。

たしかに手作り感がありますね。



これは里親さんの農園のゴムの木(?)だったと思います。

里親さんは自給自足なので、米、野菜、マンゴーやココナッツなどの果物、サトウキビをすべて自分の農園で栽培しています。

古いブルドーザーもありました。



近所の川。

僕がバイクを止めると、子供たちが「何だ、見ない顔だな」という感じで近寄ってきました。

ちなみに里親さんの家に戻った後も、「日本人が来ている」という情報を聞いた近所の人や親戚たちが30人ほど集まってきました。

よっぽど珍しいんですね。



水牛もあちこちにいます。



以下、カラシンの一般住宅。





こちらは里親さん宅から最も近いカラシンの繁華街。

家からは3キロくらいの距離でした。

繁華街と言っても、あるのはセブンイレブン、テスコロータス・エクスプレス(コンビニサイズのテスコ)、生鮮市場、個人商店のみ。



里親さんの家族と一緒に生鮮市場に入ると、ここで働いている人全員と知り合いのようでした。

通り過ぎた店のすべての人が、「この人だれ?」という感じで僕のことを里親さんに尋ねていました。

よほど外国人が珍しいのでしょうね。


さて、近所の様子がこれで大体わかりました。

里親さんの話では、このすぐ近くに、地元の女性と結婚した日本人男性が一人暮らしているとのことです。

ここに住めるということは、おそらくこの方は既に完全にタイ人化してタイに同化しているのだと思います。




家に帰ると、子猫のオリーが迎えてくれました。


この後、晩御飯をいただいて、里親さんと猫たちに別れを告げてコンケーンに戻ります。


続く



【Issara Collection Sathorn】 サトーンの売れ残りコンド

タイの連休の3日目。前日に続き、コンドミニアムを一軒見てきました。

いつもだとプロンポンかトンローの物件を見学するところですが、この日は趣向を変えて、サトーンエリアのコンドにコンタクトを取りってみました。

有名ディベロッパーのチャーン・イサラが手掛けるIssara Collection Sathornという物件。

場所はサトーンと書いてありますが、実際はサトーン通りから随分と南です。

最寄り駅は地下鉄のルンピニ駅、BTSのサラデーン駅となりますが、最寄とは言えないほど距離があります。

なので車がないとまず住めないでしょう。



それでも僕が実際に現地を視察したのは、このIssara Collection Sathornの総戸数が、33ユニットという超小規模だからです。

実はこのIssara Collection Sathorn、完成して1年が過ぎたのに、まだ85%しか販売できていないそうなのです。

ということで、どのくらい値引きがきくかどうかも確かめてみたいと思いました。



物件があるソイは、ナーンリンチという聞いたことのない名前の通りです。



ナーンリンチのソイ4に入ると、すぐに見つかりました。

周りは低層コンドミニアムと金持ちタイ人の立派なお屋敷のみ。ハイソな住宅街です。



Issara Collection Sathornに入ってみます。



迎えてくれたCBREのエージェントに説明を受けたところ、一番狭い部屋でも2ベッドで108平米、126平米、3ベッドが151平米~244平米とのことでした。

3ベッドルーム以上はプライベートエレベーターでした。プロンポンのVittorioと同じですね。

以下が部屋のイメージです。

僕は実際の部屋を4室、見せてもらいました。







全室とにかくバルコニーが広いのが特徴です。敷地内は植物に囲まれ、南国気分。

バルコニーから見えるのは、金持ちの一戸建て。

天井高は3メートルではなく2.8メートルですが、前述の通り面積が広いので気になりません。

個人的には、今まで見に行った物件の中で、部屋自体は一番気に入りました。

この物件を購入した人の国籍の分布をエージェントに聞いてみたところ、ほとんどがタイ人か白人のセカンドホームだそうです。

支那人、鮮人無しというありがたい環境。

ファーストホームとして実際に普段から住んでいるのは2ユニットだけだと聞きました。

ということは、他の客は管理費だけ払って、設備はめったに使わないというわけですので、プールもジムも常に自分だけということになります。

問題なのは、場所が悪すぎることに尽きます。

投資用としてはまず無理でしょう。

まあ、各国の大使館があるサトーン通りに近いので、その方面のファランが借りてくれる望みはありそうですが、やっぱり基本は自己居住ですね。

さて、肝心な値段はと言うと、以下の通りです。

4階、109.61平米の2ベッド・・・18,046,000バーツ(平米164,638バーツ)

如何でしょうか?

トンローやプロンポンの不動産見学ばかりをしている僕にとっては安く感じてしまいますが、場所が場所ですから当然ですね。

ただし、前述の通り、オープンから1年が過ぎてもまだ15%売れ残っているので、僕の感触としてはまだまだ値引きが出来そうでした。

おそらく1700万バーツまでは余裕で下がると思います。

向こうもさっさと売って手仕舞いしたいでしょうからね。

僕だったら、ロケーションを考慮すると、1500万バーツなら買ってもいいかなと思います。

もし買った場合は、エンポリとは縁を切り、最寄のセントラル・ラマ3に通うことになるでしょう。

そして移動のために安い車を1台買うことになります。



そして、セントラルラマ3はタクシーのメーターで50バーツくらいでした。

以下がその写真。














セントラルラマ9と中身はほぼ同じです。

裏に大規模なコンドミニアムがあり、住んでいるのも買い物に来ているのもタイ人という感じです。日本人は全く見かけませんでした。

上記のIssara Collection に住む場合、このセントラルラマ3が最寄りのデパートになります。でも車一択ですが。

スーパーはトップスマーケットがIssaraの近くにありますが、それも歩くのはキツくて、モーターサイは最低必要な距離です。

プロンポン駅前がいかに有難い存在かを思い知りました。

僕が今住んでいるプロンポン駅前のコンドミニアムは、12月に契約が切れるので、大家さんが値上げしない限りは更新するつもりです。




【カラシン】バンコクの保護猫3匹の現在

コンケーン、カラシン旅行から帰って来て1週間ほど時間が空いてしまいました。


前回はバンコクのラチャダーで保護したレモン色の猫と、7か月ぶりにカラシンで再会したところまでを書きました。


今回は他の二匹。

ベンチャシリ公園で先月保護したばかりの三毛猫親子の様子です。



レモンはすっかり太って、日中はいつもこんな感じで熟睡しているそうです。


三毛猫親子はと言うと、



子猫のオリー。

恐る恐る出てきました。

公園で保護したときよりもよそよそしい様子。



公園の時と同様、チュールを開けるとようやく来てくれました。

果たして僕が誰なのか覚えているのでしょうかね。まだ保護して1か月ちょうどくらいです。



外に出たがっています。

1か月もすれば土地勘もつかんだ頃でしょうか。

この子は外出しても遠くまでは行かず、ちゃんとご飯の時には戻ってくるそうで安心しました。




チュールをあげていると、お母さんの三毛猫が嗅ぎつけてきました。

お母さんの名前はスティック。

チュールが誰よりも大好きなのでそう名付けられました。



チュールのことになると、息子とも争奪戦を繰り広げます。

待っててくれれば両方にあげるつもりなのに、とにかく待てない。



ようやくありつけた。

里親さんは「チュールはオヤツなので一日一本ずつ」を守ってくれているようです。





チュール以外のごはんは仲良く食べてくれます。



お母さん猫のスティックは、ベンチャシリ公園の時よりもよそよそしく、すばしっこくてなかなか触れませんでした。

公園にいた時は平気で膝に乗ってきたのですが、今は逃げて行ってしまいます。

この子も僕を忘れてしまったのでしょうか。

レモンも保護してすぐの時は怖がっていたそうなので、やっぱり慣れるにはもう少し時間が必要ですね。



子猫のオリーは、お母さんほどは怖がってない様子。

レモンにも認められて、卓球ボールを追いかけて、レモンのそばに行っても問題なし。

とにかく三匹ともケンカはしないそうなので安心しました。


続く


リタイヤ生活に良さそう 【Eyse Sukhumvit 42】

土曜日。

僕が資産の93%を投じている某医療関連企業の決算発表が先週無事に終わり、心に余裕が出来たこともあり、久しぶりにバンコクのコンドミニアムのショールームを見学してきました。


スクンビットソイ43にオープン予定の低層コンドミニアム、Eyse Sukhumvit 42です。

ビールで有名なSingha Estateと、香港ランドの合弁プロジェクトだそうです。



ショールームの場所ですが、現地のスクンビット43ではなく、去年からオープンしているトンローのThe Esse と同じ敷地内でした。

なので僕が最初に行ったのは、BTSトンロー駅を降りてすぐ、スクンビット36の入り口です。



上の写真はソイ36のThe Esseの工事進捗状況。ショールームのすぐ裏なので写真に収めておきました。

Esseは2021年にオープンなので、まだほとんど更地の状況。与沢翼さんも購入した有望プロジェクトです。

僕も昨年12月にショールームを見学し、見積もりをもらうところまでいきましたが、あまりにも強気な値段だったので断念した物件です。


さて、話が逸れましたが、今回見に行ったのは、スクンビット43で10月に工事が始まるEyse(アイス)です。



これが完成予定図。

御覧の通り、ローライズですね。ソイ43は道幅が狭いのでハイライズが建てられないとのこと。


トンローのエッセと同様、温泉があるというのがアイスの売りだそうです。温泉はソイ49のアクアが元祖ですが、最近そういう日本人に合わせたコンドミニアムが増えてきて嬉しいです。


・部屋は7階までで、総戸数は107ユニットの全2棟。

・駐車場は地下1階から3階まであり、全室固定で割り当ててもらえます。最近流行りの電動式駐車場じゃなくて良かった。

・部屋タイプは1ベッド、2ベッド、ペントハウス。

・天井高は3メートル。

・最少の1ベッドでも52平米からなので、支那人の違法民泊の巣窟になるリスクは低そうです。


僕が見せてもらった見積もりは、54.25平米の1ベッド(3階)と、62.5平米の2ベッド(2階)です。

値段は、1ベッドが1460万バーツ(平米単価269,124バーツ)、2ベッドが1703万バーツ(272,480バーツ)でした。

最近プロンポンやトンローエリアでオープンするプレビルドのコンドミニアムはもう大体こんな価格ですね。

このEyseはプロンポン駅が最寄で、ソイ43から250メートルくらい入った場所ですが、Esseのようにトンロー駅の目の前みたいな立地だと、もう平米単価30万バーツが当たり前になってしまっています。

もうここまで来ると香港人と金持ちタイ人のみの暴走市場ですね。

賃貸目的で投資した場合、この物件だと現在は3%ちょっとの利回りしか得られないので、買うとしたら専ら自己居住でしょう。

僕も個人的にはEyseは気に入っています。(自分で住むとした場合)

その理由は、ソイ43は途中で行き止まりのソイなので、車の出入りが少なくて、閑静な住宅地であること、温泉があること、そして低層であることなどです。

バンコクでは、低層物件は値上がりが緩やかなので高層物件ほど人気がないのですが、自分が住むと仮定した場合は、個人的には低い階の方が落ち着きますので。

ソイの入り口からコンドミニアムまでは250メートルとのことですが、プロンポン駅からだと500メートル超になります。

まあ、この距離なら日本人の僕なら歩けますね。(シャトルサービスは付いているとのことですが)

ソイ41のトップスマーケット(スーパー)と複合施設のレインヒルは非常に近く、とにかくエムクオーティエまで徒歩で行けることが最高です。

トンローのソイの奥の方にあるコンドよりも、こうしてデパートに歩いていけることの方が僕の価値観でははるかに上です。

ただし値段が高すぎ。

僕が欲しい62平米の2ベッドは1700万バーツですからね。今の為替レートだと5700万円くらい。

買えるには買えても、こんなに高いなら日本でマンション買った方が良いと思ったりもします。


まあ、せっかくショールームまで見せてもらったので、次は建設現場のスクンビット43まで足を運ぶことにしました。

プロンポン駅を降りて、歩いてソイ39と41を通り過ぎて、ソイ43に入ります。



下の写真の通り、ソイ43と41はこの細い道でつながっていることを初めて知りました。

ソイ41は、支那料理の東来順があるので何度も行ったことがありますが、ソイ43に抜けることが出来ることは知りませんでした。



そしてソイ43を奥に進むと、一軒家や低層コンドミニアムが並んでいます。本当に静かです。



建設現場に到着。



たしかに入り口から250メートルほどでした。



向かいにあるのは低層アパート。



こちらはソイ43の奥からソイの入り口方向の写真。

工事は10月スタートで、入居できるのは2年後の2020年10月とのことです。

1700万バーツの2ベッドを購入した場合、完成までの21か月間は毎月20万バーツのダウンペイメントを払い、完成後の引き渡し時に残額の1400万バーツを送金することになります。

完成するまでは毎月70万円ちょっとのお金を払うだけでいいわけで、大金を振り込む2年後までにはまだ大分時間があるので、とりあえず買っておくか、、、

と考えてしまうと、判断を誤りそうです。


不動産の話になるといつも気持ちがアツくなってしますので、気分を落ち着かせるために、現場から歩いてベンチャシリ公園に向かいました。



ベンチに座ると、いつも餌をあげているキジトラの猫がやって来て、

「にゃあ自分、やめとけや」

と心の声で諭してくれました。

たしかに、今バンコクでコンドミニアムを買ったら、投資家ではなくて凍死家になってしまいますよね。

株式投資や本業のコンサルティングがうまくいっていて、つい気が大きくなってしまっていました。



僕の心を落ち着かせてくれたお礼に、シーバのスティックをご馳走しました。


僕が探している虎猫くんは、今日はなぜかいないぞ、と思っていたら、池の方にいました。随分とナワバリが広いですね。



呼んだら気付いてこちらに来ました。




書き忘れていましたが、ショールーム見学の際の、「部屋で猫を飼ってもよいか」とエージェントに聞いたところ、「公式には動物はダメだけど、ネコなら大丈夫です」という超あいまいな返事でした。


オンヌットの変貌ぶり センチュリー ザ・ムービープラザ

7月27日。今日からタイは4連休です。

と言っても、ニートの僕には土日も祝日も関係ありませんが。

タイのニュース等を見ると、昨日あたりから連休の帰省ラッシュが始まっているそうで、人がどっとバンコクから出て行っているようです。

なのでバンコク都内はどこに行っても混んではいないはずです。

さて、この日は、2009年に半年ほど住んだことのあるオンヌットに行ってきました。

オンヌットでBTSを降りるのは4年ぶりくらいです。

目的は、オンヌットの町並みが近年どのように変貌しているか確かめることと、今年オープンしたばかりというオンヌット駅前のセンチュリー ザ・ムービープラザというショッピングセンターを見ることです。

まず、駅を降りてビックリ。

僕が住んでいたころにはローカル市場だった場所がすっかり整備され、前述のセンチュリー ザ・ムービープラザになっていました。



事前にYouTubeでTJチャンネルさんの動画を見ていたのでどんな感じなのかは分かっていました。



そしてセンチュリー ザ・ムービープラザの前後左右には、ハイライズのコンドミニアムがニョキニョキと建っています。

2009年に僕がショールーム見学をしたときにはまだ更地だった場所も、立派なコンドミニアムになっています。

コンドミニアム価格もうなぎ上りで、駅前物件は2009年から今年までの9年間で大体2倍くらいになっています。

現在のオンヌットのコンドミニアムの価格は、2009年当時のトンローと同じかそれ以上に上昇したわけですね。

僕の友人に当時オンヌットでコンドを買った日本人がいますが、価格上昇によりかなりの含み益を得ているようです。

9年前と言うと僕はまだまだ学生上がりで、某ドイツの会社のストックオプションで大当たりするずっと前のこと。

あの時に今くらいの資産があれば、きっとオンヌットならソファーを買うくらいの感覚でコンドミニアムを買えていただろうと思うと、なんだか悔しい気持ちになります。

まあ、2009年の僕のブログを見なおしてみると、あのころから僕は、「バンコクは不動産バブルで、もう崩壊は始まっている」とか的外れなことを書いていましたから、お金を持っていても何も買わずに大きく予想を外していたでしょう。オオカミ少年ですね。


さて、センチュリーに入ってみると、思ったよりは小ぶりのショッピングセンターだということが分かりました。



それでも、スタバ、八番ラーメン、シャカリキ432、カフェアマゾン、大戸屋、リンガーハット、マツモトキヨシ、トップスマーケット、映画館などが入っていて便利そうです。

規模が小さいので長居は出来なくても、向かいにあるテスコロータスと併せれば、オンヌットに住んでいる人にとっては生活が随分と楽になったはずです。

最近では日本人駐在員もオンヌットに住み始めていると聞きますし。





この日は、昼時に来たのでランチを食べていくことにしました。



入ったのは、エスプラネードにもあるシャカリキ432です。



帰省ラッシュのせいか、店内は大分空いていました。



天ぷら、豚肉のキムチ炒め、餃子などを食べました。

オンヌットで日本食が食べられる時代がやってきましたね。

僕が住んでいたころはオンヌットなんて言うと、現地採用者か生活に余裕のない日本人くらいしか住んでいないイメージでしたが、(だからこそ落ちこぼれの僕が住んでいたのですが・・・)

今はグレードアップして、駐在員の底辺レベルの人たちも無理なく住めそうな環境になっていることが分かりました。







3階にはマッサージチェアがあり、20バーツ紙幣を入れて休憩に使わせてもらいました。

トイレも使いましたが清潔に保たれていました。


以上がオンヌットのセンチュリーでした。

ちなみに2009年に僕が住んでいたのは、ソイ81のKVマンションというアパートメントで、当時新築で家賃8000バーツでした。

あの頃のオンヌットは、まだコンドミニアムよりもアパートメントがほとんどでしたが、今はコンドがたくさんオープンしており、大体家賃1万バーツから2万バーツで賃貸することが出来ます。

https://www.ddproperty.com/en

このサイトから検索できます。




義務教育を受けていない方から激励の言葉を頂きました

8年間以上、僕のブログをフォローしている方から、ありがたいコメントを頂きました。

2件、同時に届きましたが同一人物です。

毎回ハンドルネームを変えて投稿してきますが、書き方が同じなのですぐに分かります。

この人、他のブログでなりすまし投稿もしてますしね。


僕が何か事が上手く行くたびに、まるで半島の人のように「火病」って妬みのコメントをくれますが、どうやらだいぶお困りのご様子。



ワロタ
本当は親のす ね か じ りのご みなんだってね
ワ ロ タ
お ま え 親の 金でニ ー  トしてる自 称 投資家の
池沼って、SNSで評判だね。
バンコクの日本人社会は狭いからね
ワロタわ


ホスト:host243-6-61-217.static.arubacloud.de

文字スペースの入れ方がこの方の教養のなさを物語っています。

親のすねをかじっているという言葉がお好きなようで、毎回僕にそのセリフをぶつけてくれています。

でも実は、この方のおっしゃる通りで、僕は親からは経済的にも、人脈という意味でも何重にも下駄をはかせてもらっており、多大なる恩恵を受けております。

そう、たっぷりと親のすねをかじっているのです。

かじる「すね」があること。

親のすねをかじれるという点で、この投稿者さんよりもはるかに有利なスタートラインに立っているわけですね。ありがたいことに。

あなたの親はどうですか?

というわけで、なんかすみません。


ところで、「池沼」とかいう名前が出てきましたが、その方も親が金持ちでタイに住んでいる人なのでしょうか?

それと「ワロタ」っていうのはネット用語?それとも関西弁?韓国語?この人は2チャンネルの住人?

もう一点、「バンコクの日本人社会」と言っても、日本と同様、タイにある日本人社会もまた、階級社会です。

この投稿者さんが属してる階級がどのレベルなのかは大体想像がつきますが、あなたが普段コミュニケーションを取っている人=日本人社会全体ではありません。

妬み、嫉みというのは面白いもので、なんか、こういう人がいるおかげで、自分が相対的に偉い人になったような感じがしますね。

「ああ、下がいたのか」と。

一つだけこの人の長所を挙げるとすると、人を見る目があるということです。

だって僕のブログを8年以上も読みに来てはコメントをしてくれており、当初から僕のことを羨ましがっていましたから、彼に先見の明があるのは明らかです。



というわけで、感謝を込めて最後に一言、言わせてもらいます。

「タイランドエリートを取ってから出直して来い!」


(ここで「ワロタ」って書けばいいのかな?)


以上

追記:

あとからこんなのコメも来ました。


ワロス
machaは資産家じゃなくて、
親の仕送りで生きてるひきニ ー トな
これ豆な だってさ
でも金足りないからハワイに行けず
タイで我慢なんだねw

ホスト:softbank126078129068.bbtec.net


「ワロス」は知らなかったなー。
文面から見ても、日本語の読み書きに不自由があるようです。
不正に生活保護をもらってる半島の方でしょうか。
それと、ハワイは上でタイは下というような格付けがあるのでしょうか。
この人はハワイに憧れているんですかねー。
お気の毒様。

プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
新ブログ、「タイランドニート」はこちら↓

http://thailandneet.com/


タイランドエリート会員のニート。就職経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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