Thirty 8 (グランドハイアット・クアラルンプールの朝食) 

グランドハイアット・クアラルンプールにチェックインした翌朝の朝食です。


今回はほとんど事前の情報収集なしでホテルを決めたので知りませんでしたが、グランドハイアットの38階のThirty 8 というレストランは360度の絶景が楽しめるということで地元でも有名な場所だったんですね。

そのThirty 8が、朝の時間帯は宿泊客の朝食会場となっているということで、行ってきました。



こちらがそのレストランからの眺望。

僕の28階の部屋からはKLCC公園しか見えませんが、朝食時にはこの絶景が楽しめます。



朝食カウンターはアジア料理と西洋料理の2か所に分かれています。



アジア料理にはオーダーメイドのお粥や麺類、飲茶が何種類もありました。



オーダーメイドのワンタンヌードルです。

翌朝に頼んだ同じくオーダーメイドの鶏肉のお粥もおいしかったです。



パンケーキとワッフルもカウンターで作ってくれます。



全体的に料理の種類も多く、朝食はなかなか良いですね、グランドハイアット。

特にオーダーメイドの料理が充実していました。

ドレスコードがスマートカジュアルと書かれていましたが、男性客も多くはTシャツにジーンズだったので、特に意識しなくても問題ないと思います。

部屋も朝食会場も景色は良いですし、設備も新しいし、グランドハイアットはリピートありだと思います。





【顧客情報流出】バンコクハウジング藤井啓之社長の釈明

アップデートするのを忘れていましたが、大量の顧客情報を載せたエクセルファイルが流出したことを受けて、バンコクハウジングガイドの藤井社長から届いた謝罪メールです。

先月、バンコクハウジングの小堺という人物から二度にわたって同社を告発するメールが顧客名簿あてに届き、

その二度目のメールにはなんと顧客リストが添付されていたので僕も驚きましたが、その事件を受けて社長から届いたのが以下のメールです。



お客様各位                   2018年5月22日

バンコクハウジングガイド代表 藤井啓之

お客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ
この度、弊社にお問い合わせ頂いたお客様の個人情報の漏えい並びに、関係者宛へCCにて、個人及び弊社を誹謗中傷する内容のメールが送られたことが判明いたしましたので、下記の通り経緯及び今後の対応について、お知らせいたします。
このような事態を発生させ、お客様ならびに日頃から弊社とお付き合いのある皆様には、多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしますこと、深くお詫び 申し上げますとともに、添付されている個人情報の削除をご依頼申し上げます。




2018年5月5日と22日に、以前、弊社と業務委託していた個人が、弊社データベースへの不正アクセスで取得したと思われる、個人情報(お問い合わせ情報)を、個人及び弊社を誹謗中傷する内容のメールとともに、不特定多数のメールアドレス宛に送信したことが判明いたしました。

5日時点において、弊社といたしましては所轄警察署に届出をし、顧問弁護士と協議、対応をしつつ、再発防止対策を進めて参りましたが、このたび、同一人物により、さらなる送信が判明いたしました。

情報流出の対象となった全ての皆様方には、個別にメールでのお詫びと説明をさせて頂きますとともに、添付されている個人情報の削除をご依頼申し上げます。
現在、警察及び顧問弁護士を通して、さらなる被害が発生しないよう全力で取り組んでおります。

今回の件により、関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。

<本件に関するお客様の照会窓口>
バンコクハウジングガイド
TEL:02-261-3116 9:00~18:00



というわけで、小堺という自称社員(業務委託を受けた外注先)が顧客に送ったメール(以下の通り)に対し、特に反論する事柄はないようです。



ライディーン社バンコクハウジングガイド藤井啓之にクレームを入れて下さい。未だに藤井は、数々の違法行為をもみ消すために不法行為を働き、人殺しをほのめかしたり、暴力的不法侵入行為を使い、自らを正当化しようとあがいています。

騙され続けるタイでの日本人不法就労者問題を変える為には顧客であるあなたの声が必要です!この情報をネット上に拡散してください。犯罪者藤井を追い込むためにこの方法しかありません!情報漏れ以前に、ここまでやっても藤井が罪を認めない事実が問題であり、タイで違法な契約を現地採用者に行い、このまま放置されるのはタイの日系社会を滅ぼします。これを変える為に皆さんに理解いただきたくメール送信しています。

被害者側は藤井に直接言っても必ず逃げられるため、世の中にこの事実を訴えることが有効と考えます。藤井個人に罪を償うように連絡してください!

以下、全て事実です(わざわざこんな具体的な虚偽のメールなど送るはずがない)。

・数々の違法行為をもみ消すために、マジックテープで中が見えないように細工したワゴン車で押しかけ、いきなり夜に車から男複数が出てきて「囲め!」と藤井が命令し、囲まれた。警察が来て大事には至らなかったが「タイで人の命は安いからな」と言っている藤井のやることです。不法侵入であり、自らの違法行為がばれることを恐れての動きです。

・ライディーンの週刊ワイズ運営の不動産会社、バンコクハウジングガイド藤井啓之は
ワイズの広告上で6万バーツ以上と書いた求人広告を出し、実際には、ワークパーミットなしでは働けないはずなのに違法契約をさせて騙し続けながら人を雇っています。

・現地で就職活動をしていただけの日本人を黙し、月額3~4万バーツ台でこき使い、泊まり込みで仕事、毎日無限のサービス残業をさせられ、藤井は6時台に退社し、プロンポンで飲み歩き、連日、怪しいカラオケ店や女の子の踊りなどがあるいかがわしい店に通っています。家族に伝えてください。

・会社側は個人との契約と言って言い訳をしていますが、事実は、名刺の証拠まであり、バンコクハウジングガイド内の人間としての扱いであり仕事でありました。契約書が違法な契約であるため、バンコクハウジングガイドは正当化するために言い訳をしているに過ぎません。4か月タイで働くことを勝手にバンコクハウジングガイド側が決めてのタイ政府からは認められないビザやワープパーミットの保証が出ると言っていて出ない違法な契約であります。こんな会社がまともな不動産契約書を出すわけがありません。

・顧客に対しての事実メール送信に関しても、この方法でなければ、藤井は、言いくるめて逃げるため、取るしかない方法であり、世の中に、ブラック企業の存在を知らしめるための唯一の方法であります。これを読んだ方はこの事件を噂にしてください。変える方法は藤井との直接の話し合いでは必ず逃げられるため、情報拡散でワイズの信頼を落とす方法しか低い立場の人間にはないのです。ご協力ください。この問題の原因はワイズに書かれた嘘の求人広告が原因であります。

・当方は6万バーツ以上の広告を見て、入社し、3~4万バーツ台で実際にこき使われた人間であり、この現実が放置されている世の中を変える為に動いています。あくまで藤井に騙されて不法労働となっただけであり、それを世の中に伝え、バンコクハウジングガイドの藤井を辞めさせたいと思います。

・ライディーン側が何を主張してこようとも、6万バーツ以上だというワイズに載っていた求人広告が嘘であった事実は明らかです。そもそも業務委託で個人を雇うにもワークパーミットが必要であり、それを出さずに騙し続けていた藤井啓之の責任であり、送信されたメールの内容も、藤井は言い訳するであろうが、全て、見た通りの真実であります。飲酒運転、無免許運転強制、怪しい店通いを家族にバレないように隠している、6万以上の広告を出し、実際には3~4万バーツ台、人の命はバンコクでは安いという脅迫、全て事実です。

社内でこれを主張しても聞かれない世の中だから、あえて顧客、そしてより広く拡散するウェブ上での情報拡散の動きを取っているだけとなります。こうしなければ、もみ消されるからであります。騙される現地採用者側の立場を代表し、バンコクハウジングガイド藤井啓之に対して反旗を翻します。どうなろうが、藤井啓之の不法行為を世の中に広めます!

・週刊ワイズの自社広告欄に月収6万バーツ以上と書いておいて、ビザを出すといいながら実際にはそれが延長されていき、ビザを出さずに給料3~4万バーツしか出ない条件で、毎日終電近くまでサービス残業をさせられ、日によっては泊まり込みで残業させられる。

・本来、会社が払うべき税金を最低賃金以下の給料の人間に負担させている。契約書も違法な無効契約をさせられる。

・遅くまで働けばその分の給料が出ると藤井が言っていたのに出ないし、基本給自体がワイズの広告は嘘。信頼できない情報メディアです。ワイズの求人広告を信じるな!

・無免許の人間に運転を強制させるバンコクハウジングガイドの藤井

・飲酒運転をし続けているバンコクハウジングガイドの藤井

・家族にばれないように怪しい店の情報誌を読み、部下を店に連れまわし、自らは6時台に退社したと思うと、プロンポンで数軒単位ではしごしており、部下の残業に何の敬意も払わず会社のお金を食いつぶしている。

・日本に出張に行ってもお金を使ってくるだけで何の結果も出していないのに、部下には成果物を求め、必ず理不尽な理由で自分ができていないことをこちらのせいにして説教する。絶対に銀行はこんな会社とローン契約などしないように警告します!

・会社の経費、「何このお金?」疑惑が社内で出ている。

・会社のお金で調査させた情報でお客に売るのではなく藤井や一部の営業マンが儲けるために自分が先に物件を購入している。部下には会社のためをうたって安く働かせ、自分だけが儲かる物件の投資を先にする悪徳な人間が上部にいる会社です。

・ウェブサイトを作る箱石治は現在、不法就労中です。また、ワゴンに乗って不法侵入した上で、大勢の男でいきなり車から出てきて囲むという暴力的手段で情報拡散をもみ消そうしています。今すぐ、箱石をワイズから撤退させるべきです!

ロクでもない会社です。絶対に、現地採用の日本人が騙されて不法就労させられるような会社はなくなるべきです。

バンコクハウジングガイドの藤井をバンコク警察は、直ちに逮捕してください。罰金刑を科すべきです!現在、バンコクの警察に監査の依頼中!事実を認め、藤井は謝罪しろ!


小堺氏がその後、どうなったのかは僕も分かりません。

それにしても「バンコク警察は藤井を逮捕してください」と、日本語で書いているのが、おっちょこちょいですね。

まあ、逮捕されるべきは藤井社長なのか、それとも小堺氏なのか、事実関係はまだ明らかになっていませんが。


パタヤの不動産を売っている会社の社長のブログで知りましたが、この顧客情報満載のリストは、どうやら同業の日系不動産業者各社にも送られてしまったようです。

藤井社長からは「個人情報を削除してください」とメールにありましたが、バンコクハウジング以外の日系不動産業者は、削除どころか、小躍りして、この顧客情報を最大限に利用すると思います。

ところで、(「タイでは人間の命の値段が安からな」などの脅迫のような)小堺氏の告発内容が事実だとしたら、小堺氏も今頃、身の危険にさらされているのではないでしょうか。

「バンコクハウジングの社長の悪事を世に知らしめるために今回の行動に出た」ということですが、自分がこの世からいなくなってしまったら元も子もないと思います。


続報に期待したいところです。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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