アプリで払えるようになった電気代

先月のコンドミニアムの電気料金です。




税込1974バーツ。


対象期間のうち2週間くらいは日本にいたので、もしフルで1ヶ月バンコクにいたら、3000バーツ弱にはなったかもしれません。

僕のコンドは2部屋で、寝る時も含めて在宅中はどちらか一方の部屋は常にエアコンを付けています。



ところで、最近は電気代も銀行のアプリで支払えるようになりましたね。

バンコク銀行等のスマホアプリにログインし、「Bill payment」を選択。

請求書に書かれているレファレンス番号を入力すると、自分の部屋の電気代が表示されます。

その金額が請求書の額と同じであることを確認し、送金ボタンをクリックという手順です。

コミッションはなかったと記憶しています。





BTSの遅延

タイのニュースでも毎日のようにBTSの遅延が報じられていますが、たしかに最近ひどいですね。


僕は行動範囲が野良猫並なのでBTSにすらほとんど乗らないのですが、今日久しぶりにオンヌットに行こうとしたら、ついに巻き込まれてしまいました。


電車に乗ってしばらくたっても出発しないので、改札に引き返して返金を受け、エムクオーティエに戻ったのでした。





プロンポン駅下。エンポリ猫のウアン君は今日は自転車のカゴの中。



涼しそうですね。

日本は連日猛暑だそうですが、今のタイは突然雨が降ることを除けばちょうどいい気温です。


エムクオーティエ紀伊国屋で立ち読みしてからさらに上階へ。




この日は遠出を諦め、景色の良いティーショップで、レモングラスのお茶を頂きました。

その店からBTSプロンポン駅を眺めてみると、まだ電車が止まってた。

早々に戻って来てよかったです。





よって今日は一日読書です。株式市場も休みですしね。


今日はオンヌット駅に隣接した新しいショッピングモールというのを見に行くつもりでしたが、またの機会にしようと思います。


オンヌットは僕も以前、まだ貧乏だった頃に1万バーツのアパートを借りて住んでいたことがあります。2009年後半の僕の記事を参照していただければ当時の様子が分かります。

当時は駅前にテスコロータス、反対側にはローカル市場しかなく、オンヌット自体も現地採用社のメッカという感じでした。

1時間100バーツのマッサージ店が駅前に沢山あって、しょっちゅう通ったのを覚えています。

しかし最近では地価が上がり、新しいコンドミニアムが増えて、日本食レストランが何軒も入ったショッピングセンターもオープンしたこともあり、

現地採用のみでなく、駐在員も多少は住むようになったと、不動産の勉強をする中で知りました。

かれこれ4、5年はオンヌットに行っていないので、昔プレビルドで売られていたコンドミニアムがどんな具合に完成しているのか見てみたいですね。



ベンチャシリ公園の名物ネコ

昨日、金曜日の夕方。


いつもエサを上げているトラ猫が、ベンチでスマホをいじっている僕を見つけて自分からやって来ました。


「どうも。」



「あのー」



「チュールくれ~」




「うまい、うまい」



「ごちそうさま」




僕が去ろうとしても、途中まで付いてきました。


まだ貰えると思っているのか、単純に懐いているからなのか。




チュール合戦

ベンチャシリ公園で保護し、カラシンに移住した二匹の親子ネコ。


昨日届いたのは、三毛猫のお母さんと茶トラの子供がチュールを奪い合う写真と動画です。

以下はその写真の方。



飼い主さんが子ネコにチュールをあげていると、お母さんネコが飛んで来て自分にもくれといった感じです。



子ネコは前足でチュールを抱え込んで阻止。

お母さんネコは前足で子ネコの顔をどけようとします。

ベンチャシリ公園でホームレスの頃から変わっていませんね。


子ネコ以上にお母さんの方が食い意地が張っている様子。


先住ネコのレモンもチュールは大好物ですが、オヤツに時々あげれば満足してくれるそうです。

でもこの三毛猫親子ネコはどちらもチュールを主食だと思っている節があるので要注意です。

ちなみにこの親子の名前ですが、

お母さんの三毛猫はスティック、

茶トラの子ネコはオーリーと命名されました。

オーリーは分かりませんが、スティックというのはチュールから来ています。チュールがスティック状のオヤツなので。


来週僕もコンケーン経由でカラシンに行くので、今からエンポリアムのチュールを買い集めています。高いですが。




ベンチャシリ公園 捨てる神あれば拾う神あり。

一昨日ブログに載せたベンチャシリ公園の3匹の子猫ですが、なんと里親が見つかって無事に保護されたそうです。


fc2blog_20180707224246cb7.jpg

飼い主が見つかったのはこの猫さんたち。


実は僕、この3匹に餌とチュールをあげるつもりで昨日、一昨日の夕方に公園行ったのですが、

見つからなくて、どうしたのかと思い、毎日公園の野良猫に餌をあげに来ているというタイ人女性に尋ねてみたところ、なんと日本人が保護したとのことでした。

まさか僕のブログを見た日本人の方が駆けつけてくれたわけはないでしょうけど、ここバンコクにも、猫を発見して保護施設に預けたり、自分で里親になったりする立派な日本人の方もいるという話は聞いたことがあります。

ともかく、上記の猫たちは捨てられた親無しの猫だったので、放っておけば大人になる前に命を落とす可能性もあったので、これから住む家が出来たのは何よりです。

さて、せっかくチュールを持ってきたので、じゃあほかの猫にでもあげるかと思っていたところ、いつものトラ模様のオス猫が僕を見つけて走ってきました。



先週僕が保護した三毛猫の旦那さんと思われる猫です。

チュールを差し出されて嫌な顔をする猫はいませんね。




上の写真の餌は、毎夕、必ず餌をあげに来るタイ人のおばさんが用意したライスとドライフード。



このお米は残飯ではなく、公園の猫達のためにおばさんが魚と混ぜてほぐしたものだそうです。余程美味しいのか、食いつきがいいです。

猫って、お米も食べるんですね。

このように、ベンチャシリ公園では猫が入れ代わり立ち代わりでやって来ます。



そういえば僕は近所のベンチャシリ公園しか知りませんでしたが、コメントを頂いた方の話によれば、ルンピニ公園にも猫がたくさんいるそうですね。

ルンピニって、僕が初めてタイに来た2004年当時はまだナイトバザールがあり、その向かいにある公園がルンピニ公園だということくらいしかしりませんでしたが、都心なのに広大な面積なので、きっと朝も夕方も多くの人が訪れるのでしょうね。


プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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