FC2ブログ

10月にタイに入国出来るか試してみようと思います

日本を出国してから昨日でちょうど1ヶ月でした。


先週イミグレでノービザでの最後通告を受けてしまいましたが、それでもなんとか無事に今もタイに居られることに感謝しています。




昨日はまたシーロムの猫カフェで1時間ほどくつろいで来ました。


さて、僕がタイに来ている間もずっと、僕の会社の方は、フル稼働状態でした。もちろん僕は振込み確認をしていただけなので全然忙しくはなかったのですが。

会社のHPをリニューアルして、且つWeb広告を増やし始めたのが、今年のゴールデンウィーク前後です。

それから徐々に自社サイトへの問い合わせが増えていき、お盆休み直前にかけては、僕の下請け業者がパンク寸前になるほど多数の仕事依頼があったのです。

僕の会社のサイトは以前から集客力はあったのですが、最近は受注率が特に上がっていますね。


1)例えば、年に100件の問い合わせがあったとします。


まず、問い合わせて来た相手が零細企業や個人あれば、こちらからお断りします。

次に、明らかに相見積もりの材料探しで問い合わせて来たとわかる場合に至っては、一切返事をせずスルーします。これが一番多いです。

もちろん、仮に大企業であっても、上から目線な態度で接して来た場合も断ります。客を選べるというのも自分でビジネスをやる人間の特権です。

そして業務内容的に僕の会社では難しくて対応できない場合も、当然この時点で辞退します。


2)そうすると、100件のうち、30件くらいが条件クリアということで、見積もりを提出することになります。


3)僕の会社のコンサルフィーは、大手のコンサル会社よりは安めの価格設定ですが、個人や小さな規模の会社よりは高いので、ここで価格競争が起きて、最終的に見積もりを承認してくる企業は10社程度になります。

価格的に相手が合意した場合、いよいよ契約となりますが、

相手が大企業の場合、契約条件がwin win を無視して一方的に責任を僕の会社に押し付けるような厳しい内容になっていることもあり、そんな場合はこちらから契約を辞退することがありますので、

4)僕の感覚ではここで残るのは10社中、7社くらいに絞られます。


まとめると、100件中、仕事になるのは7件くらいになるということですね。


月にこれだけ仕事が取れると会社としてはもう手一杯です。何故なら、10年目ともなれば、新規に加えてリピーターも年々増えているからです。


最近は受注率がさらに上がったことで、今の調子で仕事が取れると完全にオーバーキャパシティになってしまいます。


なのでこちらの対応としては、広告費などを減らして受注を抑制するか、値上げをするかになります。


でもせっかくガンガン稼げる素地があるのだから、出来ることなら、こちらの供給能力を高めることで上記の問題を解決したいと思うのが普通ですよね。


でもそうなると、下請けの数を増やすのは当然ですが、今以上に会社の規模を大きくする場合は、僕自身の関与も高めなければならないので、これまでみたいにニート社長ではいられなくなります。


そう思っていた矢先、冒頭で書いたように、タイにノービザで入国しようとした時にイミグレで捕まった訳ですね。


これは、まるで神様が僕に、そろそろニートをやめて日本でしっかり働けと語りかけているようにも思える出来事でした。


タイ以外にロングステイをしたいと思うような国は今の所ありませんし、この神の訓示を受け入れるべきなのかと迷っているのが現在の状況です。


それでいろいろ考えたところ、以下のようにしてみようと思います。


再来月の10月に、日本からラオスのビエンチャンに入り、観光ビザを申請してみようと思います。


とりあえず日本→ビエンチャン→バンコクの航空券を取ったので、もし観光ビザが発給されて、バンコクでも無事に入国ができれば、その観光ビザで年末までタイに滞在する。(それ以降はまたその都度考える)


逆に、もしビエンチャンでタイビザの発給を拒否された場合、

あるいはビザは取れたけどタイに入国出来なかった場合は、

素直に諦めて帰国し、当面のタイ訪問を断念して日本で仕事に復帰しようというのが今の僕のアイデアです。

取れた場合はニート生活延長というわけですね。


ビザが取れないとか、強制送還されるというのは可能性が低いとは思いますが、軍事政権の今ならありえなくもない話だと思います。

一応、最悪の事態に備えるために、今回、9月7日の帰国の時に、在タイの全資産を日本に総撤去させることにしています。

どちらに転んだ場合でも、ブログのネタとしては充分に成立するでしょう。


今はとりあえずそんな方向で10月にタイに再訪問を考えている次第です。





アユタヤ銀行での変更手続き

本日、スクンビットソイ23にあるアユタヤ銀行の支店まで新しいATMカードを作りに行ってきました。

ATM カードの有効期限は来年なのですが、去年からタイのすべての銀行のカードがICチップ搭載版に切り替えられたため、僕も安全面で早いうちにそうしておいた方が良いと判断したためです。

アユタヤ銀行スクンビットソイ23支店で手続きをしたのは、以前この支店で口座開設をしたからです。当時は同じジャスミンビルの上の階に、僕が通っていた英語学校がありましたからね。


さて、実際に行ったのは、以下の手続きです。


1.パスポート情報変更手続き

2.ATM カード更新

3.通帳繰越

4.ネットバンキング用の携帯番号の変更


なお、新しいキャッシュカードの発行とパスポート情報の変更は、自分が口座を開設した支店でしか出来ないとの事です。


さて、今回僕は上記の4つの手続きを同時に行ったため、同じような書類に合計十数回もサインをすることになりました。

結局、1時間以上の時間を要してしまいました。


一番大変だったのはパスポート変更手続きです。


これまで知らなかったのですが、僕は5年前にパスポートを更新していたので、本当はその時点で銀行に登録してあるパスポート情報も変更の手続きをする必要があったようなのです。


パスポートの変更手続きには、タイと日本での住所、タイでの会社名と所在地、日本での会社名と所在地、電話番号、年収、口座の利用目的などの記入が必要でした。つまり内容から判断してもこれは駐在員であることが前提というわけですね。


僕の場合は、駐在員でもないし、タイに勤める会社もなく、日本に自分の会社を持っているだけで、その会社はタイとは何の関わりもないわけですが、その辺はうやむやのまま便宜を図ってもらうよう頼みました。


とりあえず、

1.僕は日本に自分で作った会社がある。つまり定職についている。

2.毎月安定した収入があり、資産もある。

3.タイでは、事業とは関係なく休暇として長期滞在しているだけ。

4.タイではアパートに住んでいるので、ホテルとは違い固定した住所がある。

ということを強調した上で、必要書類に記入していき、最終的にこれで通用した次第です。

かかった費用は、新しいATM カード代の100バーツのみです。

ちなみに僕の日本の会社の事業内容もしっかり書かされました。


気になることとして、逆に、僕はすでに10年前に口座を開設してあるので、これで通用しなかったら一体どうなっていたのでしょうか?

10年前当時は観光ビザで留学という滞在形態でしたから、今とは状況が違うんですよね。現在は規制が厳しいので、ワークパーミットがなければ口座開設すら出来ないはずです。

それにしても、もし今、僕が無職で収入もなかった場合は、銀行側からは一体どのように対処されていたのでしょうか?口座を解約させられたとか?結局その辺は今でも謎です。


まあ、そんな感じで、パスポートを更新するたびにこういう手続きが必要だということがこれで分かりました。


もしタイで働いていなくて、正規のビザがない人は、更新の度に僕のように不安な思いをするということでしょう。

なので僕のようにノービザで、すでに過去に口座開設して銀行口座を持っている人は、更新の際に何らかの筋の通った説明が必要になるということは覚悟しておいた方が良いと思います。

もちろん銀行によって、支店によって、そして担当者によって対応は違うとは思いますが、常識的に考えても、ビザがなくて、タイ・日本に関わらず正規の職が無い人は、担当者にとっては相当に心証が悪いはずです。

もし駐在員であれば、銀行口座はもちろん、タイのクレジットカードも楽勝で作れるのでしょうけど、ニートの僕にとっては、なるほどこういうところで自分の境遇を思い知るんだなーと感じた1日でした。




支那人だらけのホテルロビー

昨日からコンラッドホテルに滞在しています。


チットロム駅周辺と同様、コンラッドも支那人がウヨウヨいます。

特に支那人はロビーの椅子を全て占拠してどんちゃん騒ぎをするので迷惑です。

3年前に泊まった時は支那人はあまり見かけなかったのですが、今やコンラッドはおろか、おそらくバンコク中がこんな感じなのでしょう。

去年のクラビもそうでしたが、特にビーチなどのリゾートは9割が支那人客なので、個人的には全く行く気になりません。


さて、今日は日曜日。

コンラッドが入っているオールシーズンズプレイスはオフィスビルなので、週末は非常に静かです。

なので今日はコンラッドとロビーで繋がっているオールシーズンズプレイス内のスタバでネットをやりながら、ハウスキーピングが終わるのを待っています。




オールシーズンズプレイス内にはスタバ以外にもレストラン、スーパーなどがありますので、外に出ないで1日を過ごすことも可能です。


日本から持って来た本もそろそろ終わりそうですが、帰国まであと4日なのでギリギリで持ちそうです。

コンラッドホテルの詳細については後ほどアップします。





見切りをつけたサービスアパート

本日で3週間お世話になったプロンポンのサービスアパートをチェックアウトします。

滞在していたのは、前回4月と同じで39ブールバードレジデンスでした。



39ブールバードは部屋も70平米と広く、洗濯機も付いていて便利なので4年前から何度も利用していました。オープンしたのはおそらく2011年ごろだと思います。

値段は安い時で1泊6000円程度です。

しかしタイのアパートやコンドミニアムではよくあるように、ケアが行き届いていないことで老朽化が速く、サービスの低下も重なり、僕も次第に満足度がだんだん低くなって、そろそろここもダメだなと見切りをつけた次第です。

タイの物件は気候から考えても劣化が激しいので、メンテナンスには本来なら相当な努力とコストがかかるものです。

特にリーマンショックの後に建てらた物件は安普請で窮屈なことが多く、オープンから1,2年でかなりボロが出てくるのではないでしょうか。

逆に、センターポイント・スクンビット10などは90年代に建てられたので新しくはありませんが、元々が重厚な造りなので今でも特に不便はなく、改装も頻繁に行っており、何よりもハウスキーパーの質が非常に高いことで評判です。

ここで、僕が過去に定宿にしたことのあるホテルやサービスアパートで、著しく劣化やサービスの低下が進んだ物件を挙げてみようと思います。

1.アドミラルスイート(スクンビット・ソイ22)

2002年ごろにオープンし、日本人駐在員の住居として人気があり、僕も2007年からトータルで半年以上住んでいたことがあります。リノベーションを行っているのを見たことがなく、劣化が激しく、今では支那人ツアーの御用達で、プールには「小便禁止」という注意書きが貼られています。

2.ロイヤルプレジデント(スクンビット・ソイ15)

ここも2005年から4カ月以上は滞在したことがあります。以前は日本人が多かったのですが、今では経営陣による方針の変更からか、顧客層は完全にアラブ人なので、うるさいし、臭いです。


他にも思いつく物件はありますが、またの機会に書いてみようと思います。


数日の滞在であればどうでもよいことでも、数週間となると見過ごせないことってありますよね。

タイの場合、オーナーが変わったり、経営が傾くことで、ホテルやアパートのサービスやメンテナンス姿勢がガラッと変わることが多いので、長期滞在を考えている方は事前の情報収集を欠かさないようにしましょう。





バンコク豪雨

6月21日の夕方。

プロンポンのat easeで2時間のマッサージを受け、夜7時前に店を出てみると、今年初とも言える大豪雨が始まっていました。

傘は持っていなかったし、あったとしても意味を成さないほどの大雨です。

幸いマッサージ店は駅のすぐ近くなので、プロンポン駅の階段まで送ってもらいました。

エンポリアムで翌朝用のパンを買い、しばらく暇つぶしをしていたら雨の勢いが弱くなって来たので、夕食を食べたいのと、部屋に戻りたいので外に出ることにしました。

僕の宿泊先はスクンビット・ソイ39の奥、レストランは途中にあるのですが、先ほどの豪雨で完全に冠水していました。

スクンビットはちょっと強い雨が降ると陸の孤島のようになってしまうソイが多いので、雨期には要注意です。

いくら雨が止んだり弱くなっても、地面の水はしばらくは退かないですからね。

タクシーもモーターサイもこうなるとまず使えませんので、僕はこの日は雨に濡れながら強引に帰りました。

エンポリアムは雨宿りの客でいつもより賑わっていて、普段はガラガラであまり美味しくないレストランも満席となっていました。





プロフィール(Profile)

ねこ

Author:ねこ

最近の記事+コメント

全記事表示リンク

訪問者数

タイ情報 にほんブログ村

セミリタイヤでタイ移住 サイト内検索

カレンダー(月別)

01 ≪│2019/02│≫ 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

QRコード

QR