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【コンケーン】夢の一戸建て(ただしイサーン)

コンケーンの一戸建て住宅の続きです。

Fairford by Warasiri というプロジェクト。

下の写真がワラシリ社がプロジェクト用に購入した土地全体の図です。

青いシールが販売済み、黄緑がショーハウスになっています。

このプロジェクトはフェーズが複数に分かれており、入り口の手前から小出しに家を建設・販売していき、購入予約が入ったら工事を敷地の奥に広げて建設を進めていくという、どうも大雑把な売り方をしています。

なので、いきなり「一番奥の家が欲しい」と言っても無理なのです。

そこまで到達しない可能性があるからです。

では、「もし売れ行きが芳しくなく、手前の方しか売れなかったら、最終的に奥の方の土地はどうするのか」と尋ねたところ、

「その場合、売れなかった部分は更地でストップ」とのことでした。

これもまあ、つい最近まで土地がタダ同然だったイサーンだからこそ出来る業でしょうか。あまり計画性というものが伝わって来ませんね。

ちなみにプールとフィットネスはないそうです。

ディベロッパーさんは「外でジョギングすればいい」と超適当なことを言っていました。

まあたしかに敷地は広いし、舗装されているので、天気が良ければジョギングも良いかも。

それとバーベキューが出来たりする公園のような広さの共用スペースが入り口の手前にありました。



こちらが現在販売中の入り口手前のエリア。



入り口のゲート。



こちらはショーハウス。先ほどの黄緑のシールの家です。



ショーハウス自体を買うこともできるとのことです。(家具や内装が済んでいるので当然少し割高)

以下が家の内部です。

建物部分だけで285平米。3ベッドルーム。聞き落としましたが、土地全体を入れると500平米以上です。





窓からの景色は田んぼです。これでもコンケーンのほぼ中心部です。









以上が2階建て3ベッドの家でした。

写真は撮らなかったので紹介はしませんが、実はこの後に1階建て3ベッドのタイプも見せてもらいました。

その一階建てタイプは土地が576平米、建物部分が187平米とのことでした。

では本プロジェクトの値段はと言うと、

写真で紹介した2階建て3ベッドが629万バーツ、1階建て3ベッドは477バーツでした。

「超激安!」

でもまあ、そうは言っても、コンケーンの地価もここ10年で数倍にはなっているそうです。なにせ高速鉄道が計画されていますからね。


このFairfordはコンケーンで最高級レベルのランクということなので、他の一戸建てプロジェクトはもっと安いのでしょう。

前日のセントラルプラザのエクスポで紹介されていた家も、ほとんどが200万バーツ台でしたからね。

参考までに、6月に見学したバンコクのスクンビット101(最寄り駅:プナウィティ駅)の一戸建ては、361平米で2290万バーツです。

タイ人(イサーン人)と結婚して、コンケーンの大豪邸で暮らすというのはいかがでしょうか。

実際にさきほど青いシールが貼ってあった販売済みのユニットも、何軒かは白人の旦那さんが購入したものだそうです。

以上がコンケーンの不動産見学でした。

この後、ディベロッパーの人にセントラルプラザまで送ってもらいました。

車で10分でした。



【コンケーン】コンケーンで一軒家を見る

カラシンの猫たちと別れた翌日。

コンケーンのプルマン・ホテルで朝を迎えました。

この日の夜には飛行機でバンコクに戻ります。



朝食は重厚感のあるロビーで頂きました。

昨日の日曜日はかなりの食事客がいましたが、月曜日になってみるとほぼガラガラでした。やっぱり週末は地元の住人が家族でブッフェ代金を払って朝食のみを目的に来ているようです。



先日食べそこなったクイッティアオカウンターでセンレックを作ってもらいました。これが今回の旅行で一番おいしいタイ料理でした。

さて、食後は、バンコクに戻る前に、不動産の見学です。

しかもバンコクではなく、コンケーンの不動産。コンドミニアムではなく、外国人名義では買えない一戸建てです。



目的の一軒家に向かうため、トゥクトゥクに乗りました。



途中、鉄道の建設現場を通り過ぎました。

コンケーンでは現在、ナコンラチャシマからコンケーンを結ぶ高速鉄道と、コンケーン市内を走るモノレールの建設が着々と進んでいます。

まあ、僕はこの辺のことはあまり知らなかったのですが。

で、その鉄道開通にあやかろうと、コンケーン市内では、バンコクとは周回遅れで不動産ラッシュが巻き起こっているのです。

ただしバンコクと違うのは、コンケーンはまだまだ敷地に余裕があるので、コンドミニアムではなく、一戸建てが大多数だということです。



市内中心部でもまだこんな感じです。

中心部からトゥクトゥクで10分くらい離れただけで、



写真の通り、あばら家と田んぼです。



僕がやって来たのは、周りを田んぼに囲まれた、この集合一戸建て住宅。



Fairford by Warasiriという一戸建てプロジェクトです。


後ほど書きますが、僕が調べた限りではコンケーン最高級の一戸建てです。

ワラシリという会社はコンケーンの地場ディベロッパだそうです。



こちらがロビー。

このロビーはプロジェクト完成後には管理事務所になる予定です。



ロケーションはこの通り。

地図右上のプルマンホテルから、途中、道を間違えたりしながらも、15分くらいでアクセス出来ました。

セントラルプラザからだと10分くらいです。

コンケーン大学や空港にも数キロで、しかも、今後オープンする市内を縦断するモノレールの目と鼻の先というロケーション。

今は近所には畑と田んぼ、あばら家の個人商店しかありませんが、これは一気に大開発が進みそうな予感がします。


このあと、実際の家を見せてもらいます。


続く


【カラシン】猫たちに別れを告げる

猫たちの里親さん宅でタイ料理の夕食を頂いた後、カラシンからコンケーンに戻る時間がやって来ました。

6時間程度の滞在でしたが、自分が保護した猫たちと再会できて、元気に暮らしていることをこの目で確認して、かつてないほど充実した楽しい時間でした。

バンコクで野良猫として生まれ、イサーンの田舎街で家猫になった3匹。

飼い主さん家族はみんな動物にやさしくて、本当にいい家庭に恵まれたと思います。












上の写真は玄関。

外には飼い犬がいますが、猫たちとの関係は良好。



何をするときにもピタッと離れない三毛猫親子。



レモンは日中は熟睡していて微動だにしませんでしたが、僕が帰るよるになって起きてきました。


そしてレモンと飼い主さん一家は外まで出て僕を見送ってくれました。

レモンは懐いて車にまで乗り込んで来ようとしていたのを、飼い主さんが抱っこして止めてくれました。

三毛猫のスティックと子猫のオリーはマイペースで、僕が帰る直前には外に遊びに行って、それっきり帰って来ませんでした。


まあ、もし3匹揃って見送られたら、僕も悲しくて帰れなかったでしょうから、これで良かったのだと思います。


カラシンにはなるべくまた近いうちに遊びに来たいと思います。


カラシンを出発したのは夜7時、途中、ガソリンスタンドのコンビニとトイレで休憩した時間も含め、コンケーンのホテルに着いたのは午後10時でした。

翌日は夜のフライトでバンコクに戻るので、日中はコンケーン不動産見学に行ってきます。


続く


【カラシン】カラシン住宅街をバイクで走ってみた

コンケーン・カラシン旅行の続きです。

前回はレモン、スティック、オリーという、バンコクで保護した3匹の猫とカラシンで再会したところまでした。

猫たちの顔を見て安心した後は、里親さんのモーターサイを借りて、近所の散策に行ってきました。



近所の一軒家。



高床式木造住宅。



里親さんから聞いたのですが、この辺の家はみんな住んでいる人が文字通り自分でノコギリとハンマーを持って建てたそうです。

たしかに手作り感がありますね。



これは里親さんの農園のゴムの木(?)だったと思います。

里親さんは自給自足なので、米、野菜、マンゴーやココナッツなどの果物、サトウキビをすべて自分の農園で栽培しています。

古いブルドーザーもありました。



近所の川。

僕がバイクを止めると、子供たちが「何だ、見ない顔だな」という感じで近寄ってきました。

ちなみに里親さんの家に戻った後も、「日本人が来ている」という情報を聞いた近所の人や親戚たちが30人ほど集まってきました。

よっぽど珍しいんですね。



水牛もあちこちにいます。



以下、カラシンの一般住宅。





こちらは里親さん宅から最も近いカラシンの繁華街。

家からは3キロくらいの距離でした。

繁華街と言っても、あるのはセブンイレブン、テスコロータス・エクスプレス(コンビニサイズのテスコ)、生鮮市場、個人商店のみ。



里親さんの家族と一緒に生鮮市場に入ると、ここで働いている人全員と知り合いのようでした。

通り過ぎた店のすべての人が、「この人だれ?」という感じで僕のことを里親さんに尋ねていました。

よほど外国人が珍しいのでしょうね。


さて、近所の様子がこれで大体わかりました。

里親さんの話では、このすぐ近くに、地元の女性と結婚した日本人男性が一人暮らしているとのことです。

ここに住めるということは、おそらくこの方は既に完全にタイ人化してタイに同化しているのだと思います。




家に帰ると、子猫のオリーが迎えてくれました。


この後、晩御飯をいただいて、里親さんと猫たちに別れを告げてコンケーンに戻ります。


続く



【カラシン】バンコクの保護猫3匹の現在

コンケーン、カラシン旅行から帰って来て1週間ほど時間が空いてしまいました。


前回はバンコクのラチャダーで保護したレモン色の猫と、7か月ぶりにカラシンで再会したところまでを書きました。


今回は他の二匹。

ベンチャシリ公園で先月保護したばかりの三毛猫親子の様子です。



レモンはすっかり太って、日中はいつもこんな感じで熟睡しているそうです。


三毛猫親子はと言うと、



子猫のオリー。

恐る恐る出てきました。

公園で保護したときよりもよそよそしい様子。



公園の時と同様、チュールを開けるとようやく来てくれました。

果たして僕が誰なのか覚えているのでしょうかね。まだ保護して1か月ちょうどくらいです。



外に出たがっています。

1か月もすれば土地勘もつかんだ頃でしょうか。

この子は外出しても遠くまでは行かず、ちゃんとご飯の時には戻ってくるそうで安心しました。




チュールをあげていると、お母さんの三毛猫が嗅ぎつけてきました。

お母さんの名前はスティック。

チュールが誰よりも大好きなのでそう名付けられました。



チュールのことになると、息子とも争奪戦を繰り広げます。

待っててくれれば両方にあげるつもりなのに、とにかく待てない。



ようやくありつけた。

里親さんは「チュールはオヤツなので一日一本ずつ」を守ってくれているようです。





チュール以外のごはんは仲良く食べてくれます。



お母さん猫のスティックは、ベンチャシリ公園の時よりもよそよそしく、すばしっこくてなかなか触れませんでした。

公園にいた時は平気で膝に乗ってきたのですが、今は逃げて行ってしまいます。

この子も僕を忘れてしまったのでしょうか。

レモンも保護してすぐの時は怖がっていたそうなので、やっぱり慣れるにはもう少し時間が必要ですね。



子猫のオリーは、お母さんほどは怖がってない様子。

レモンにも認められて、卓球ボールを追いかけて、レモンのそばに行っても問題なし。

とにかく三匹ともケンカはしないそうなので安心しました。


続く


プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
新ブログ、「タイランドニート」はこちら↓

http://thailandneet.com/


タイランドエリート会員のニート。就職経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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