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フーコック島から戻りました。

激しい雨の中、バンコクに戻って来ました。


フーコック島からバンコクへのフライトは1時間半程度なので楽でした。

いつもの通り、入国審査を優先レーンで済ませ、到着ラウンジに向かいます。


タイランドエリートの到着ラウンジの場所。



入国審査を抜けてすぐ左のトイレの近くです。




今日はマンゴージュースをいただいて荷物を待ちました。



預け荷物の回収が終わり、BMWへ。


バンコクに着いたばかりですが、1週間後の9月30日には日本一時帰国です。

なので来週またスワンナプーム空港でのサービスを利用します。









【真偽のほどは】タイランドエリートはぼったくりとの意見

タイランドエリートについて面白いコメントがあったので紹介します。

投稿者さんは、文面から見てタイ人の奥さん持ちの在タイ者さんのようです。


ぼられてるだけ。

BMWやら空港でのVIP待遇、銀行口座やクレジットカードが作れたり、病院で人間ドックまで付いてきてこの値段です。

別にBMWでの送迎なくてもタクシーで良いし、
タイ人の嫁がいればタイ人レーン使えるので
そんなに並ぶこともないです。銀行口座は今はどうかわかりませんが、過去に複数作ってますし、今でもバンコク銀行なら100万円でももってけば開設できますよ。クレジットカードはMACHAさんはニートだから作れないかもしれないけど、普通に日本でも作れるでしょ。
人間ドックは海外傷害保険で十分ですよ。
だから200万バーツなんてぼられてるだけです。200万バーツあればタイでは良い家が買えますから。


>別にBMWでの送迎なくてもタクシーで良いし、

たしかにBMWじゃなくてもいいけど、タイのタクシーは屑なので、メータータクシーは僕は嫌です。それと僕は日本ではいつもベンツを運転しているので、たまにはBMWにも乗ってみたいです。

ちなみにBMWは、AOTの特等席なのか、毎回、空港の出口を出てすぐの場所に控えています。SP limousineだと、予約してあっても車が到着するまで10分くらい待たされますよね。

>タイ人の嫁がいればタイ人レーン使えるのでそんなに並ぶこともないです。

そうですね。それはありがたいです。

でもタイランドエリートはそれ以上に秒速。「少し」どころか全く待ちません。

個人的にはあの専用カートで広い空港内を移動できるのが助かっています。パソコンとか重い手荷物があると歩くのが面倒ですからね。

預け荷物も係員が代わりに受け取ってくれるし、その間、自分はアライバルラウンジで飲み物を飲んで待っているだけ。

あっ、ちなみにタイ人妻が同行していてもエリートサービスは受けられますし、到着ラウンジも使わせてもらえます。タイランドエリートの公式ページには、「同行者は一般レーンを使用」と書かれていますが、同行者がタイ人の場合はそんなことありません。

>銀行口座は今はどうかわかりませんが、過去に複数作ってますし、今でもバンコク銀行なら100万円でももってけば開設できますよ。

銀行口座は今はもう作れません。

え?たったの100万円持っていくだけでバンコク銀行で口座開けるんですか?事実だとしたら驚きです。そのやり方で開設出来たご本人の武勇伝が聞きたいところです。

まあ、仮に100万円が誇張だとしても、1000万「バーツ」を本店に持って行って、ブアルアン・エクスクルーシブ・メンバーの対象になれば、エリートメンバーでなくても口座作れるかもしれませんね。僕ももう4つの銀行で作っているので関係ないですが。

>クレジットカードはMACHAさんはニートだから作れないかもしれないけど、普通に日本でも作れるでしょ。

はい。日本でも普通に作れますが、円建てとバーツ建でカードを使い分けたいでしょ。

たしかに駐在員とかじゃないとタイでクレジットカードは作れないですね。今はエリートメンバーになったのでカシコンかバンコク銀行でクレジットカードが作れますが。

僕は日本ではANA VISAプラチナプレミアム・スーパーフライヤーズカードを持っています。

>人間ドックは海外傷害保険で十分ですよ。

ちょっとここが意味わからないです。海外旅行傷害保険があると、タイで人間ドック受けられるんですか?

質問者さんが言っているのは普通の疾病の治療のことですね、たぶん。

僕もまあ、人間ドックを受ける時は別に自費でもいいと思っています。自費なら場所もタイじゃなくてもいいし。

病院の治療も、僕のクレジットカードがあれば一度の滞在あたり500万円まで保険が効きます。日本出国後90日が範囲内ですが、僕はしょっちゅう日本に帰るので問題なしです。保険タイプは自動付帯です。

仮に保険範囲の90日を超えるとしても、サミティベートに行って自費で払います。お金さえ払えば待たずにサービスを受けられるのがタイのありがたいところです。

でもタイランドエリートの正会員になったら、年に1回人間ドックを受けさせてくれるそうなので、正会員にアップグレードした後は毎年利用させてもらおうと思っています。

>だから200万バーツなんてぼられてるだけです。200万バーツあればタイでは良い家が買えますから。

そうかもですね。たしかに政府に200万バーツぼったくられているのでしょう。上納金です。

で、200万バーツで買える良い家というのは、どこの地方都市なのでしょうか?

僕はバンコクの市内中心部に住むことを前提にしているので、もし今バンコクで200万バーツで家が買えるのだったら、それは相当アメージングです。



こんな感じで、「タイランドエリートを持っているとありがたい」的な記事を書くと、

すぐに「それはぼったくりだー!」とのご指摘をくれる方が複数いるので、たぶんタイランドエリートは本当にぼったくりなのでしょう。

これまでも書いてきた通り、僕のメンバーシップは、タイランドエリートの正会員(20年間で200万バーツ)ではなく、準会員的な位置付けの5年で50万バーツのエリートイージーアクセスというタイプです。

そのエリートイージーアクセスのメンバーの場合、150万バーツの追加料金を払うことで、上記の正会員にアップグレードすることが可能です。

僕としては1年間タイランドエリートを使ってみて、充分に役に立ったと思っています。


なのでタイランドエリート側がオファーしているように、150万バーツを払って20年の正会員にアップグレードすることに決めました。

とにかく20年のビザがないと僕は全然リタイアメントの年齢に達しないのです。

そもそも5年間有効のエリートイージーアクセスって、正会員になる前のお試し期間的な意味合いで存在するメンバーカテゴリーなんですよね。

別の投稿者さんからコメント頂いたように、5年なんてあっという間に過ぎてしまします。

最初から200万バーツで正会員になってしまうか、あるいは、まず50万バーツ払ってエリートイージーアクセスからスタートし、後に正会員にアップグレードするのが良いでしょう。


僕は別にタイランドエリートのエージェントではないのでハッキリ言えます。

タイ人も客を選んでいます。

200万バーツが大金だと思う人はやめておいた方がいいと思います。

とまあ、今回も辛口に書いてしまいましたが、決して投稿者さんのことをディスっているわけではありません。

僕も何年か前の金銭感覚だったら全く同じことを考えていたと思います。


それにしても若い富裕層をタイに呼び込む手段としてこんな良いビジネスを思い付いたタイ人はほんと賢いですね。


あっ、タクシンか。。




タイランドエリートに入会して1年が経ちました

今週は月曜日が日本の祭日で3連休だからか、今日は多くの日本人旅行者をバンコクで見かけました。

僕は会社勤めをしたことがないので、一般の方の休みの取り方がよくわからないのですが、木曜日か火曜日を有給休暇にして、4泊5日くらいで旅行に来られているのでしょうか?

9月は毎年シルバーウィークがありますが、今年のカレンダーを見ると、今週も来週も中途半端に月曜日が祝日で、例年のように8連休とか9連休には出来ないスケジュールのようですね。

さて、僕は予定通り、9月20日から3泊4日でベトナムのフーコック島に小旅行に行ってきます。


タイランドエリートのコンシェルジュにコンタクトを取って、往路の20日と復路の23日にAOTのBMWの空港送迎を手配済みです。

BMWは年間24回まで無料ですが、それはイコール12往復ということなので、僕でもなかなか消化しきれないくらいの回数なので、とても重宝しています。


タイランドエリートの会員になって今月でちょうど1年。


1.上記のような空港への足があること、

2.空港VIP待遇で出入国の審査が無いに等しいくらい簡略化されること、

3.ミラクルラウンジが使えること、


僕もこれらの特典のおかげで、一時帰国や近隣諸国への小旅行のハードルがとっても低くなりました。

タクシン政権下の2003年頃に始まってずっと大赤字だったタイランドエリートも、去年くらいからようやく黒字に転換したそうです。

おそらくこれには、2016年からの出入国審査の厳格化が影響していると思います。

僕が去年まさに体験しましたが、ノービザ30日で空路ならこれまでは楽に入国できたのに、最近は年に2回やると、3回目の入国時に最後通牒を受けるようになったんですよね。

去年8月のブログに一部始終を書いた通り、僕は去年、4回目の入国時に「次はビザを取ってください」とイミグレで通告を受けました。

その直前、バンコクで28日くらい滞在して、一旦シンガポールに3泊4日で旅行した後、バンコクに戻った時点で空港でそう指摘された次第です。(なぜか3回目の時は何も言われず)


僕も当時は「陸路ではなくて空路なら大丈夫だろう」などと甘く考えていたし、まさか万年ニートの僕が不法就労を疑われるなんて想像だにしていませんでしたが、その時の入国審査ではまさに「不法就労」がメインのチェックポイントでした。

タイランドエリートに入会したのは、その事件があったことが直接的な動機です。

たぶん、僕と同じニートの方たちの中にも、入国審査の厳格化がトリガーとなってタイランドエリートに入会した人が多くいると思います。

あるいはタイでの滞在を断念したかのどちらかでしょう。

ところで、

「50万バーツのクレジットカードの利用枠があれば、最悪、イミグレで拒否られたときに、カード払いで即タイランドエリートに入会出来る」

という都市伝説を聞いたことがありますが、真偽のほどは定かではありません。

まあ、タイランドエリートの入会審査には通常は数週間かかりますし、

仮に複数回の入国が難しくても、いきなり強制送還ではなく、僕のように親切に最後通牒を経るはずですので、

スワンナプームに着いてからいきなりタイランドエリートへの入会の決断を迫られるというシチュエーションは考えにくいと個人的には思います。

なので僕の意見としては、30日ギリギリのステイを年間で既に2回やってしまった方は、3回目の入国の前にタイランドエリートに入会すればよいかなと考えています。

ただし先ほど書いた通り入会には審査がありますので、数週間の余裕をもって手続きをしましょう。

まあ、審査と言っても前歴さえなければ落とされることはないはずですので、基本的に必要なのは入会費用だけですね。


タイランドエリートでバンコク到着しました



EPAのエスコートで入国審査場に移動。

今回はイミグレまで距離があったので専用カートでした。



到着ラウンジ




ラウンジでくつろいでいる間に預け荷物をピックアップしてもらい、BMWが待っている出口まで移動。



タイランドエリートの空港最速VIPサービス

昨夜10時過ぎ、クアラルンプールから無事にバンコクに戻りました。

日本に帰国したり、マレーシアに旅行したりしていたので、なんか久しぶりのタイのような気もしましたが、最後にタイを出国したのは4月1日だったので、まだ3週間しかたっていなかったんですよね。


さて、いつものことですが、飛行機を降りたところでタイランドエリートEPAというアシスタントが待機していて、入国審査、荷物受け取り、送迎のBMWに乗り込むところまで面倒を見てもらいました。

今回は入国審査レーンが離れていたため、久しぶりにタイランドエリート専用のカートに乗ってイミグレに向かいました。この大仰にピーピー音を鳴らして走るのが好きです。

入国カードは白紙のままでもEPAが書いてくれるので、僕も最近は何も書かずにサインするだけにしています。(タイランドエリートメンバーになって最初の頃は書いていましたが)

優先レーンはもちろんガラガラですが、この日は一般レーンもたいして混んでいませんでしたね。

最近、イミグレのあたりでEPAのユニフォームを着た女性を多く見かけるようになりましたが、タイランドエリートのメンバーはこの1年で倍くらいに増えたと聞いていますので、それに合わせてスタッフも増員しているのでしょう。

到着ラウンジで飲み物を頂きながら男性スタッフが預け荷物のピックアップをしてくれるのを待ち、受け取りが終わると、歩いて出口のBMWが止められている場所に向かいます。

最近ようやく気が付いたのですが、このAOTのBMW、毎回税関を抜けて出口を出てすぐの場所に停車しているんですよね。

エリートメンバーが歩かないで済むよう、最短の場所に陣取ってくれているみたいです。

道理で荷物を受け取ってから車に乗り込むまでが速いわけですね。


さあ、これから1か月間、またいつものバンコクライフです。

次回の出国は、5月18日のベトナムのダナン旅行です。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
新ブログ、「タイランドニート」はこちら↓

http://thailandneet.com/


タイランドエリート会員のニート。就職経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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