FC2ブログ

タイランドエリートに関する質問

タイランドエリートのメンバーシップについてコメント欄から質問がありましたので、ここで回答します。



> タイランドエリート(Thailand Easy Access)ですが、5年で50万バーツ、正会員が20年で200万バーツですが、5年ごとに更新される予定ですか?
> 仮に正会員でも20年しか資格がないので迷っています。自分の場合は20年後にまだ60にも満たないので、今シニアの方がとってるリタイアメントビザを取り直さなくてはなりません。
> 仮にタイランドエリートを2回取得したとしても
> まだ先があるような気がします。2回とると400万バーツですから1350万円ですので、他の国のビザの方がメリットがある気がします。
> machaさんは他の国で検討している所はありますか?


存じ上げないお名前なので、初めての方のようです。

まず、20年のタイランドエリートを2回も取得できるかどうかは分からないと思います。

タイランドエリートに直接、問い合わせれば教えてくれるかもしれませんが。

僕が持っているイージーアクセスは5年ですが、これまで1年間使ってみて、すごく役に立ったので、20年の正会員にアップグレードするつもりです。

今後そういうトピックをブログに載せる機会があると思います。

また、イージーアクセスの5年が切れた後に、再度5年のイージーアクセスにまた入りなおすことが出来るかどうかも分かりません。

公に確実に分かっているのは、5年を20年にアップグレード出来ることだけですね。

もしかしたら5年が切れる前に20年にアップグレードすることをタイランドエリート側に勧められるかもしれません。

僕は自発的にアップグレードするつもりですが、20年の正会員は、ゴルフやらスパやら僕にとっては余計なサービスが付いてくるうえ、会費を年間20000バーツ払わないといけないので(イージーアクセスは年会費なし)、急いでアップグレードする予定はありません。

他の国についてですが、僕はタイでなければ日本に住みたいので、タイ以外の国のことは全く分からないです。

実を言うと、タイランドエリートのメンバーには、運営側からニューズレターのような形で定期的にそういったタイ以外の国の永住権を取得するためのセミナーの案内が来ます。

だいたいはタックスヘイブンの国とかですが、興味がないので読んでいませんでした。

タイランドエリートは様々な法律事務所や会計事務所、移住関係のコンサル会社などと提携しているようですね。

僕の個人的な感想ですが、20年のビザをたったの200万バーツで取れるなんて、あり得ないほど激安だと思っています。

しかもBMWやら空港でのVIP待遇、銀行口座やクレジットカードが作れたり、病院で人間ドックまで付いてきてこの値段です。

これのどこが割高なのか、僕には全く理解できません。

逆にタイよりもっと安く移住できる国があるなら知りたいくらいです。

まあ、僕はタイでないなら東京に住みたいですが。。

「何千万円以上投資したら永住権あげる」的な国もありますが、別にその国に投資したくはないので、僕としては捨て金として入会費を払っておしまいにしたいです。

質問者さんは年齢的にタイランドエリートで20年を過ごした後にリタイアメントビザをお考えのようですね。

タイランドエリートで20年の準備期間があるうちに、タイ永住ビザを取れるように頑張ってみてはどうでしょうか。

もちろん永住権を取るためには、タイ語がネイティブ並みに出来ることに加え、タイ国にどのくらい貢献出来たかを面接で聞かれるそうですが、20年の猶予があればそれも準備が可能かもしれません。

もちろんその場合は「ビザが欲しい」程度の欲求ではまず無理ですが、本当にタイを愛していて、タイに配偶者がいて、死ぬまでタイにいたいならアリだと思います。








エムクオーティエのラウンジについて

タイランドエリートメンバーが利用できるエムクオーティエやエンポリアムのScarlet & Platinum ラウンジについて質問がありましたので、ここに回答します。


はじめまして

以前投稿されてましたエムクォーティエやエンポリアムのラウンジにエリートカード会員はアクセス出来るという件、噂でこのサービスの提携がすでに終了したと聞きましたが何かご存知でしょうか?


貴兄もエリート会員さんでしたか。コメント頂けて光栄です。

ザモールグループの提携先が、CitiバンクからSCBに変わったため、たしかにCitiバンクのメンバーはザモールグループのラウンジが使えなくなりましたが、

タイランドエリートの会員はこれとは別枠のため、今まで通り普通に利用出来ます。

僕も昨日、エムクオーティエでラウンジを利用しましたが、普通に入れました。


タイランドエリートに入会して1年が経ちました

今週は月曜日が日本の祭日で3連休だからか、今日は多くの日本人旅行者をバンコクで見かけました。

僕は会社勤めをしたことがないので、一般の方の休みの取り方がよくわからないのですが、木曜日か火曜日を有給休暇にして、4泊5日くらいで旅行に来られているのでしょうか?

9月は毎年シルバーウィークがありますが、今年のカレンダーを見ると、今週も来週も中途半端に月曜日が祝日で、例年のように8連休とか9連休には出来ないスケジュールのようですね。

さて、僕は予定通り、9月20日から3泊4日でベトナムのフーコック島に小旅行に行ってきます。


タイランドエリートのコンシェルジュにコンタクトを取って、往路の20日と復路の23日にAOTのBMWの空港送迎を手配済みです。

BMWは年間24回まで無料ですが、それはイコール12往復ということなので、僕でもなかなか消化しきれないくらいの回数なので、とても重宝しています。


タイランドエリートの会員になって今月でちょうど1年。


1.上記のような空港への足があること、

2.空港VIP待遇で出入国の審査が無いに等しいくらい簡略化されること、

3.ミラクルラウンジが使えること、


僕もこれらの特典のおかげで、一時帰国や近隣諸国への小旅行のハードルがとっても低くなりました。

タクシン政権下の2003年頃に始まってずっと大赤字だったタイランドエリートも、去年くらいからようやく黒字に転換したそうです。

おそらくこれには、2016年からの出入国審査の厳格化が影響していると思います。

僕が去年まさに体験しましたが、ノービザ30日で空路ならこれまでは楽に入国できたのに、最近は年に2回やると、3回目の入国時に最後通牒を受けるようになったんですよね。

去年8月のブログに一部始終を書いた通り、僕は去年、4回目の入国時に「次はビザを取ってください」とイミグレで通告を受けました。

その直前、バンコクで28日くらい滞在して、一旦シンガポールに3泊4日で旅行した後、バンコクに戻った時点で空港でそう指摘された次第です。(なぜか3回目の時は何も言われず)


僕も当時は「陸路ではなくて空路なら大丈夫だろう」などと甘く考えていたし、まさか万年ニートの僕が不法就労を疑われるなんて想像だにしていませんでしたが、その時の入国審査ではまさに「不法就労」がメインのチェックポイントでした。

タイランドエリートに入会したのは、その事件があったことが直接的な動機です。

たぶん、僕と同じニートの方たちの中にも、入国審査の厳格化がトリガーとなってタイランドエリートに入会した人が多くいると思います。

あるいはタイでの滞在を断念したかのどちらかでしょう。

ところで、

「50万バーツのクレジットカードの利用枠があれば、最悪、イミグレで拒否られたときに、カード払いで即タイランドエリートに入会出来る」

という都市伝説を聞いたことがありますが、真偽のほどは定かではありません。

まあ、タイランドエリートの入会審査には通常は数週間かかりますし、

仮に複数回の入国が難しくても、いきなり強制送還ではなく、僕のように親切に最後通牒を経るはずですので、

スワンナプームに着いてからいきなりタイランドエリートへの入会の決断を迫られるというシチュエーションは考えにくいと個人的には思います。

なので僕の意見としては、30日ギリギリのステイを年間で既に2回やってしまった方は、3回目の入国の前にタイランドエリートに入会すればよいかなと考えています。

ただし先ほど書いた通り入会には審査がありますので、数週間の余裕をもって手続きをしましょう。

まあ、審査と言っても前歴さえなければ落とされることはないはずですので、基本的に必要なのは入会費用だけですね。


タイランドエリートでバンコク到着しました



EPAのエスコートで入国審査場に移動。

今回はイミグレまで距離があったので専用カートでした。



到着ラウンジ




ラウンジでくつろいでいる間に預け荷物をピックアップしてもらい、BMWが待っている出口まで移動。



VIZ Black Cardのラウンジ

前回の続きです。

タイランドエリートメンバーの特典としてもらった、VIZ Black Cardを使い、さっそくサイアムセンターとディスカバリーセンターのラウンジに行ってきました。

まずはサイアムセンター。

ラウンジは地上階のGフロアにありましたが、ショボかった。



ラウンジというより、ソファーが数席置いてあるだけです。

しかも部屋ではなく、ショッピングセンターの出入り口の近くの一角に用意された晒し物のような場所なので、うるさいし落ち着かない。



よって利用はせず早々に退散。





次に、サイアムセンターすぐ隣のディスカバリーセンターに移動します。

ディスカバリーセンターもラウンジはG階にありました。



こちらはちゃんと扉で隔離されていました。



でもスペースは狭く、10人も利用できないレベルです。



この日は僕しか利用者はいませんでしたので、いつもこんな感じに空いているのなら充分なのかもしれません。



飲み物は水かコーヒーを用意してもらえます。


以上がVIZブラックカードのラウンジでした。

結論としては、エンポリアムとエムクオーティエで利用できるScarlet & Platinum Loungeのようがずっと豪華です。

なので僕は今後もVIZブラックカードではなく、タイランドエリートのメンバーカードでエンポリとエムクオーティエをローテーションで利用するつもりです。

まあそもそも僕のコンドミニアムがプロンポン駅前なので、友人とのアポなど余程の理由がない限りはサイアムには行きませんけどね。




プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

最近の記事+コメント

全記事表示リンク

訪問者数

タイ情報 にほんブログ村

セミリタイヤでタイ移住 サイト内検索

カレンダー(月別)

08 ≪│2018/09│≫ 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

QRコード

QR