VIZ Black Cardのラウンジ

前回の続きです。

タイランドエリートメンバーの特典としてもらった、VIZ Black Cardを使い、さっそくサイアムセンターとディスカバリーセンターのラウンジに行ってきました。

まずはサイアムセンター。

ラウンジは地上階のGフロアにありましたが、ショボかった。



ラウンジというより、ソファーが数席置いてあるだけです。

しかも部屋ではなく、ショッピングセンターの出入り口の近くの一角に用意された晒し物のような場所なので、うるさいし落ち着かない。



よって利用はせず早々に退散。





次に、サイアムセンターすぐ隣のディスカバリーセンターに移動します。

ディスカバリーセンターもラウンジはG階にありました。



こちらはちゃんと扉で隔離されていました。



でもスペースは狭く、10人も利用できないレベルです。



この日は僕しか利用者はいませんでしたので、いつもこんな感じに空いているのなら充分なのかもしれません。



飲み物は水かコーヒーを用意してもらえます。


以上がVIZブラックカードのラウンジでした。

結論としては、エンポリアムとエムクオーティエで利用できるScarlet & Platinum Loungeのようがずっと豪華です。

なので僕は今後もVIZブラックカードではなく、タイランドエリートのメンバーカードでエンポリとエムクオーティエをローテーションで利用するつもりです。

まあそもそも僕のコンドミニアムがプロンポン駅前なので、友人とのアポなど余程の理由がない限りはサイアムには行きませんけどね。




VIZ Black Card タイランドエリートの特典

昨日、バンコクの自宅にタイランドエリートから郵便物が届きました。


送られてきたのは、サイアムセンター、パラゴン、ディスカバリーセンターで利用することができる、

VIZ Black Cardです。



元々、入会時に受け取ったタイランドエリートのメンバーカードがあれば、

エンポリア、エムクオーティエなど、ザ・モールグループのデパートでラウンジが使えたり、割引を受けたりという特典がありますが、

それに追加して、VIZ Black Cardがあることで、サイアムセンター、サイアムディスカバリーセンターでも以下のような複数の特典が受けられるようになります。

VIZ Black Cardは、VIZカードの上級カードのようなもので、タイランドエリートのメンバーには全員に支給されます。

これはたしか今年から加わったサービスだったと思います。

僕も本来なら年明けくらいにもらっているはずだったのですが、相手のミスでVIZ Black Cardが前の住所に送られてしまっていたらしく、5月になってようやく手に入った次第です。


VIZ Black Cardの特典というのが以下の通り、





・サイアムセンター、パラゴン、ディスカバリーセンターで最大35%のディスカウント。

・50バーツで3ポイントもらえる。(普通のVIZだと1ポイントらしいです)

・駐車料金がタダになる。

・Jamie'sというディスカバリーセンター内のイタリアンレストランにて、誕生月に2000バーツ分の食事が出来る。

・ラウンジが使える(ディスカバリーセンターとサイアムセンター)



他にもいくつかあるようですが、こんな感じの優遇が受けられるそうです。

パンフレットには書かれていませんが、上記のショッピングセンターで買い物をするときに、案内係みたいな荷物持ちの人を従えて、ショッピングを楽しむことが出来ると聞きました。

まあ大層な身分だこと、と言いたいところですが、僕、買い物なんてほとんどしませんし、ましてやポイントが貯まるほどは買わないので、完全に持て余してしまいそうです。そもそも僕はサイアムには行かない、プロンポンのニートですからね。

駐車場が無料になっても車がないし。。

唯一、使うとしたら、VIZラウンジと、2000バーツ分の食事券くらいでしょうか。


まあ、タイランドエリートのメンバーになるとこういう特典もつきますよということで書いておきます。

使えこなせる人にはかなり役立つサービスでしょうからね。



タイランドエリートの空港最速VIPサービス

昨夜10時過ぎ、クアラルンプールから無事にバンコクに戻りました。

日本に帰国したり、マレーシアに旅行したりしていたので、なんか久しぶりのタイのような気もしましたが、最後にタイを出国したのは4月1日だったので、まだ3週間しかたっていなかったんですよね。


さて、いつものことですが、飛行機を降りたところでタイランドエリートEPAというアシスタントが待機していて、入国審査、荷物受け取り、送迎のBMWに乗り込むところまで面倒を見てもらいました。

今回は入国審査レーンが離れていたため、久しぶりにタイランドエリート専用のカートに乗ってイミグレに向かいました。この大仰にピーピー音を鳴らして走るのが好きです。

入国カードは白紙のままでもEPAが書いてくれるので、僕も最近は何も書かずにサインするだけにしています。(タイランドエリートメンバーになって最初の頃は書いていましたが)

優先レーンはもちろんガラガラですが、この日は一般レーンもたいして混んでいませんでしたね。

最近、イミグレのあたりでEPAのユニフォームを着た女性を多く見かけるようになりましたが、タイランドエリートのメンバーはこの1年で倍くらいに増えたと聞いていますので、それに合わせてスタッフも増員しているのでしょう。

到着ラウンジで飲み物を頂きながら男性スタッフが預け荷物のピックアップをしてくれるのを待ち、受け取りが終わると、歩いて出口のBMWが止められている場所に向かいます。

最近ようやく気が付いたのですが、このAOTのBMW、毎回税関を抜けて出口を出てすぐの場所に停車しているんですよね。

エリートメンバーが歩かないで済むよう、最短の場所に陣取ってくれているみたいです。

道理で荷物を受け取ってから車に乗り込むまでが速いわけですね。


さあ、これから1か月間、またいつものバンコクライフです。

次回の出国は、5月18日のベトナムのダナン旅行です。



スワンナプームに来たらエバー航空ラウンジ

今回のタイ滞在も航空会社はANAでしたが、バンコクで利用したラウンジはエバー航空ラウンジでした。

僕はタイランドエリートなので、本来なら提携しているミラクルラウンジに案内されるのですが、エバー航空はラウンジがいつも空いているので、静かにゆっくりしたいときは、搭乗ゲートから距離があってもエバー航空を利用しています。

本当はハーゲンダッツのアイスクリームがあるシンガポール航空のラウンジでも良いのですが、今回はたまたま混んでいて断念した次第です。

仮にミラクルラウンジを利用しない場合でも、タイランドエリートのスタッフがラウンジに入るまでは付いていてくれます。

IMG_6887.jpg

エバー航空ラウンジはこの日も空いていました。

カオカームーとスエンセンスのアイスクリームを頂きました。

IMG_6886.jpg


IMG_6888.jpg

タイ料理以外だと、台湾の会社なのでディムサム類が充実しています。

スイーツはアイスの他にはティラミスや洋風のデザートが冷蔵庫に入れてありました。

入り口付近に本格的なマッサージチェアが2台あり、カーテンを閉めてゆっくりと利用できるのが気に入っています。

トイレもウォシュレットです。

まあ、何よりも空いているというのがエバー航空ラウンジの魅力でしょうね。

タイ航空に関して言えば、タイ人にステータスを乱発して与えているせいで常に激混みですからね。


カシコン銀行の口座を開設しました

先週土曜日、カシコン銀行のエムクオーティエ支店で普通預金の口座を開設して来ました。

先日も書いた通り、タイランドエリートのメンバーは元々バンコク銀行のシーロム本店で口座が開けるという特典があったのですが、

2月から開ける口座に新たにカシコン銀行が加わったのです。

※昔のようにノービザで口座開設はすることはもう出来ません



用意したのは以下の物のみです。


1) パスポート

2) タイランドエリートのメンバーカード

3) ビザ(パスポートに貼ってある)



タイでの住所を書かないといけない欄があり、僕はプロンポンのコンドミニアムの住所を記入しました。

タイランドエリートにアポを取ってもらって行ったので、待ち時間はありませんでしたが、記入する書類やサインする箇所が沢山ありすぎて、全部終わったのは1時間ほど後のことです。


日本での住所、職業、会社名、会社所在地、収入、学歴などいろいろ書かされるんですね。
僕は大学院卒なのでそれも記入しました。最終学歴を尋ねられたのは久しぶりですが。


タイランドエリートのメンバーなら確実に口座開設出来ますので心配はありません。



さて、僕が入会を考えていたWisdomというVIPステータスですが、

事前に調べてあった通り、最低預金額は定期で1000万バーツとのことでした。

しかし銀行員はこの定期を積むのを全く勧めてきません。


その理由は、彼らは1000万バーツの定期ではなく、担当者がコミッションを取れる生命保険を売りたいからです。

行員が勧める生命保険に加入すれば、実際に払うのは100万バーツ以下で、それでWisdomのステータスを獲得できる、というのが彼らの売り文句でした。


「定期だと利息に税金がかかって、受け取れるのは0.95%だけなので勿体ないですよ。」

「でも生命保険なら、1000万バーツも払わなくてもWisdomに入れますし、20年間で毎年3%のキャッシュバックを無税で受けられます」

だとか。

この話が本当かどうかも分かりませんし、外国人の僕にはそれが得かも判別がつきにくいですが、

保険の話になった途端に女性行員が急に積極的な態度に変わったので、

この保険商品を売れば行員の手柄になるのだということだけは分かりました。まあ、当たり前ですが。

道理でエムクオーティエのWisdomのラウンジには常に客が結構な人数でいるわけですね。そんなに金持ちそうでもない人も含めて。

1000万バーツを持っていない人でもWisdomになれるわけじゃん。

意外にハードルが低いんですね。

ちなみに定期、生命保険以外にも、同等の額の投資信託を買っていれば、Wisdomになれるそうです。

カシコンで高額な生命保険に入っていればWisdomのステータスを獲得でき、Wisdomがあればエムクオーティエの専用ラウンジや、空港のタイ航空ラウンジが使える。

世界中の空港でラウンジが使えるプライオリティパスも付いてきます。

だからスワンナプーム空港のタイ航空のラウンジはいつも激混み。

タイ航空の上級会員にならなくても、カシコンで生命保険に入ればロイヤルシルクのラウンジが使えたんですね。


すべて納得がいきました。


僕は定期を積む心積もりで来ましたが、大したものでもなさそうなので、結局Wisdomはやめておきました。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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