法人FX規制の緩和

昨日、FXの取引に利用しているマネーパートナーズからメールがあり、8月から法人FX口座のレバレッジが変更されるとのことでした。

現在のFXのレバレッジは基本的に25倍ですが、以下の通貨ペアに関しては、概ね利用可能なレバレッジが上がるそうです。

規制緩和ですね。



例えば僕が最もよく売買するドル円、ユーロドルはそれぞれ68倍、62倍まで取引できるようです。


上記はあくまで法人口座のみが対象なので、個人口座(おそらく99%の方)は従来通り25倍となります。


僕は個人口座も法人口座も両方利用しているので、今後はこの恩恵を享受できそうです。


思い返してみると、正しいことかどうかは別として、リーマンショックの前までは200倍まで可の業者もありましたね。

その頃にバンコクで付き合いのあったミセスワタナベたちも、僅かな種戦で途方もない倍率でクロス円の買いをしていて、毎日何万円もスワップがもらえると喜んでいましたが、リーマンショック前年のBNPパリバショックに起因する円高により、そのほとんどが退場していきました。

今頃そのおばさんたちは何をしているのでしょうね。

まあそれはさておき、僕はユーロがガツンと落ちる方に賭けていますので、来月に新規制が反映されたら、ユーロドルの売りポジションを増やしたいと思います。



斜陽産業の空売りと、成長産業の押し目買い

米中貿易戦争が始まり、空売りで儲ける時代がやって来ました。


現在、僕は、複数の銀行、テレビ局、飲食チェーン、アミューズメント施設などを空売りしています。

株式投資は、いい会社を見つけるのはなかなか難しいのですが、

「これは絶対にダメ企業で、しかも現在の株価が高すぎる」という企業は比較的楽に見つかるものです。

下の記事はスルガ銀行ですが、ヤバい企業はまだまだたくさんありますよね。


まあ、信用売りが出来るのは日本株だけなので、これから下がりそうな日本企業を探しましょう。

そうなると個人的には、銀行以外だと、「中国に深く依存した企業」というのがキーワードになってくると思います。

ZTEやファーウェイのケースで分かるように、トランプ大統領は本気で支那を潰しにかかっていますし、その結果も既に出始めています。

ここにきてインバウンドで得をする企業、支那市場にモノやサービスを提供している割合が多い企業はこれからいい餌食になってくるのだと思います。

新聞各紙やテレビでは、最近の貿易貿易戦争を悪いことのように報じていますが、今までが無秩序過ぎたのです。まあ、新聞もテレビ局も斜陽産業ですね。


なんだかこう書いていると、僕は空売りしかしていないように見えますが、実際は良い企業にはしっかり現物、信用ともに買いを入れています。

例えばいつも書いている某医療銘柄とか。

ものすごい潜在力を持つ企業でも、昨今の貿易摩擦問題のゴタゴタに釣られるかたちで株価は下げていますので、今が買い時というわけです。

信用取引で買った優良株に関しては、FXやコンサルティング事業でお金を回収次第、現引という形で現物に振り替えて行きます。信用買いだと利息を取られてしまいますからね。



不正融資の黙認、スルガ銀だけじゃない
(ルポ迫真)

スルガ銀問題 金融機関

2018/6/26 0:00

関東に住む30代の会社員、吉田順一(仮名)は2016年に住宅ローンを借りた時の後ろめたさを忘れられない。

不動産会社で銀行に出す書類に記入し、預金通帳と一緒に担当者に渡した。残高が20万円の預金通帳を見た担当者は部屋を出て、10分後に戻ってきた。通帳の100万円の単位部分に数字を書き加えて改ざんし複写。「これを持っていけば問題ありません」と言った。


スルガ銀行の不動産担保融資は他行の草刈り場になった
吉田はその足で関東の地方銀行に向かい書類を手渡した。通帳のコピーを見た行員は一瞬けげんそうな表情を見せたが、受け取った。融資は実行された。「不動産会社も銀行も何とか契約したい感じだった」と吉田。
女性専用シェアハウスへの投資トラブルで明るみになったスルガ銀行の融資不正。社長の米山明広(52)は5月「相当数の社員」が、審査を通りやすくしたり、多くの融資を引き出したりするため、年収証明や預金残高などが改ざんされていることを知り、融資した可能性があると明言した。

「起こりえないことだ」。全国地方銀行協会会長(当時)で千葉銀行頭取の佐久間英利(65)は5月16日の記者会見でこう断じたが、スルガ銀行だけの問題なのか。

都内の不動産営業マンは5月、アパートやマンションへの投資ローンでも改ざんは多いと証言した。例えば、実際の取引額は1億円なのに、1.3億円に水増しした売買契約書を銀行に出し、多額の融資を引く。ふかしや二重丸と呼ばれる手口は「客の多くが求め、銀行は見て見ぬふりだ」。

40代で数十億円の投資用不動産を手にした都内の会社員は6月、別の方法を教えてくれた。「『1法人・1銀行スキーム』を使えば、いくらでも融資を引けますよ」。関東、甲信越の地銀や信用金庫などから大半の融資を受けている。


借入名義は不動産の保有・管理を目的に新設した法人。本人はオーナー経営者として法人に連帯保証する。それぞれの銀行に対応した専用の法人をつくれば、銀行の数だけ融資を引けるという。
からくりは個人信用情報の穴を突いた点だ。個人の借金は銀行に知られ、年収の20~30倍程度で融資はいったん止まる。だが、自宅外に登記した法人の借金と個人の連帯保証は銀行に把握されにくい。他行の借り入れを隠し、返済能力を超えた過剰な融資を引き出す裏技だ。隠蔽が発覚すれば全額返済を要求されるのに「短期に規模を拡大したいサラリーマンらの間で急増している」。

異様なのは、違法な審査資料の改ざんや、グレーな法人スキームを封じる手立てはあるのに、黙認ともいえる姿勢で融資を重ねた銀行の姿だ。融資した行員の業績評価は上がるが、数年で転勤。後任は過去の不正行為を見破るより、新規融資に走る。こうして不動産融資の病巣は広がっていく。経済評論家の山崎元は「スルガ銀行の問題は氷山の一角だ」とみる。

他行への借換額は16年度で900億円超――。日本経済新聞が18年5月に入手したスルガ銀行の内部資料をみると、マイナス金利で追いつめられ、融資先に窮した全国の地銀などが、大都市圏の不動産関連融資に走った姿が垣間見える。

資料は、支店と各融資の金額・利率の横に、借り換えられた先の銀行と条件が記してある。例えば、東京・新宿の融資が山口や山梨、四国の地銀に取られ、神奈川・横浜は関西や群馬の地銀に代わられた。「銀行業が成り立たない県」と指摘された地域の銀行も多い。3~4%台と高い利率のスルガ銀行のアパートローンなどを、1~2%程度で肩代わりしていった。

18年3月のアパート融資残高(日銀調べ)は23兆円。リーマン・ショック直後の09年と比べ約2割増えた。地銀のシェアは5割。大手とは対照的に増え続けている。

08年のリーマン危機は、低所得者への返済能力を超えた住宅ローンとその貸し倒れが震源地だった。日本の地域金融で進む不動産投資への過剰な信用創造。将来に金利が上がったり、空室が増えたりすれば不動産の価格は下がり、巨額の融資は不良債権になりかねない。臨界点は静かに、だが確実に近づいている。(敬称略)



地域金融に異変が起きている。地方の空洞化や高齢化に超低金利が追い打ちをかける。新たな成長戦略を描けずに衰退する姿は、縮小する日本の裏返しでもある。地銀の知られざる実態に迫る。


タイに行く前に秒速で空売り中

明日の朝には羽田から出発ですが、今日も株の空売りで日中は大忙しでした。


今月は会社のWEBサイトの更新や読書をじっくりやろうと思っていたのですが、

ご存知の通り、トランプ大統領が対中経済制裁を仕掛けているお陰で、株も為替も相場は大荒れ。

絶好の儲けのチャンスということで、僕も計画変更で、中国と関係の深い日本企業の信用売りや、FXのユーロ売り相場に参戦しております。

一方で有望と思われる某医療銘柄は、このあれ相場で連れ安となっているので、現物で押し目買い。


さて、この経済制裁の影響を受けているのは支那だけではなく、タイのような新興市場からも資金が流出しています。

よってタイでは、バーツ安、タイ株安が進んでいます。


タイ在住の僕の投資仲間のSNSなどを見ていると、そろそろタイ株を安く仕込んでやるか、というような発言も出て来ています。

でも僕はこれはまだ序の口に過ぎず、円高、タイ株安はこれからが本番だと思っているので、まだ手は出しません。

それでも本格参戦に備えて、5月にタイのSBI証券で口座を作っておいたのは正解でした。

入金やトレードのやり方は事前に覚えておかないといけませんからね。





写真は知人から送ってもらった昨日のエンポリ猫。


明日には本人(本猫)に会いに行って来ます。


それでは。


Googleアドワーズ様々 

これまでもブログで何度か書いていましたが、今年は法人名義で行っている株式とFXで、例年以上の利益が出ています。


しかし、最終利益が大きくなりすぎると、当然、法人税も増えてしまいます。

そこで、先行投資を行うことで販管費を増やし、最終利益を圧縮して法人税を減らすべく、

4月ごろから、試験的に本業のコンサルティング事業の広告費を2倍に増やしてみました。

つまり株とFXで儲かった利益を、コンサルティング部門の経費に回したのです。


すると、以前からコンサルティングの依頼はひっきりなしに来ていたのですが、広告費を2倍に増やしたことで、なぜか依頼が3倍速で増えてしまいました。

これまでは月に7、8件の問い合わせを受けて、1、2件でも受注できれば御の字でしたが、

今は毎日最低でも1件、運がいいと2件の問い合わせが届いています。


これには僕の下請け業者は大喜びしています。


つまり、費用を増やすことで税金を減らそうと広告費を増額したら、結果として売上が急上昇し、

最終的には純利益がそれ以上に増えてしまったので、

僕の節税対策は良い意味で失敗に終わったことになります。


ここで気付いたのは、今まで僕は広告費をケチりすぎていたということですね。

僕の会社のHPは、Googleなどに出稿しなくても、自然検索で常にほぼ最上位にあったので、「Googleを儲けさせるだけになってしまうので、広告はちょっとでいいか」くらいに思っていたのです。



ところが、こうして広告にお金をかけた途端、相乗効果で売上も最終利益も大きく上昇したわけですので、これまでのやり方が間違っていたことが実証されたことになります。


僕の会社はバーチャルオフィスでおひとり様企業なので、元手がかからないことが長所でしたが、

創業11年目で会社に資産が蓄積されてきたことで、今後は果敢に先行投資を行うことも可能になったのですから、

これをやらない手はないですよね。


まあ、広告宣伝費は増やしましたが、それでもまだオフィスを借りたり、正規社員を雇用したりするつもりはありませんが。

自社のオフィスがなくても、東京アメリカンクラブの会員ですので、会議室はアメリカンクラブが使えます。

アメリカンクラブの豪華さがあれば、相手を圧倒することが出来るし、人材も今は下請けが喜んでやってくれているので、全部アウトソーシングで大丈夫そうです。

唯一必要になるとしたら、僕自身の秘書か執事ですが、こういうのも探したら案外、外注できそうな気もします。


結論、変動費が一番ということですね。


祝、ユーロ壊滅

今夜はFXを楽しんでいます。





ユーロドルの売りで秒速で利確しました。


タイに戻る前のご祝儀相場ですね。


今後の流れとしては、おそらくですが、ドル高、円高、ユーロ安、新興国通貨安に傾いていくのだと思います。

なのでドル円相場自体はそこまで上がらない気がしています。

まあ、希望としてはタイバーツには下がってもらいたいですね。




プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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