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プーケット最終日

6月17日。プーケット旅行のハイライトだったカイ島へのツアーのも終わり、本日がプーケットで終日過ごせる最後の日です。

朝食を済ませた後、プールサイドで写真撮影。このプールを見に来たのは4日目のこの日が初めてですが、すぐ目の前にアイスクリームやドリンク、パンなどを売る店とウェスティンブランドの土産物屋がありました。

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2日目と同様、午後12時半のシャトルバスで島中央部のセントラル・フェスティバル・デパートに行きました。


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お昼ご飯はFujiレストランに入りました。バンコクだといつもどの支店も行列で入る気にならなかったのですが、今回偶然空席があったので試しに入ってみました。

Fujiで食べるのはこれが2度目。前回食べたのもプーケットのジャンシーロンでした。メニューを見てみると、思い描いていたほど値段は高くありません。

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写真はカツ煮定食。

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牛肉のサイコロステーキ。

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エノキとアスパラガスの炒め物。


会計は上記で600バーツ強。味もまあまあで、もし普段そんなに混んでいなければまた利用したいと思いました。



食事の後は、デパート内のスペースを利用して営業しているマッサージ店で足マッサージを受けました。デパート内としては割安の1時間250バーツです。wifiも僕が契約している3BBのネットワークが通っていて時間がつぶせました。

そして午後5時半のシャトルバスに乗ってホテルに戻ったのでした。ホテルでもお気に入りのプールで泳いだりして悠々自適に最終日を過ごしました。







プーケット3日目の夜

カイ島ツアーから戻った夕方、外も涼しくなってきたのでホテル内のいつものお気に入りのプールでひと泳ぎしました。

夕方は日差しが強くないので泳ぐのに最適な時間帯ですね。プールサイドではドリンクを注文して1時間ちょっと寛ぎました。

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ココナッツジュースとココナッツシェイクを注文。値段は2つで400バーツ。


そして夜もホテル内で夕食。

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中華料理のビーフの炒め物(450バーツ)


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左からケール炒め(250バーツ)、ひき肉のバジル炒め(250バーツ)、タイ風オムレツのカイジアオ(150バーツ)。


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スィレイ湾の夜景を見ながらいただく夕食。


プーケット滞在も残すところあと1日です。もう島巡りのツアーにも参加したし、パトンビーチにも訪れたので、最後の1日はホテルでくつろいだり、シャトルバスでセントラルデパートに行ったりして過ごそうと思います。










カイ島へのツアーに参加(後篇)

カイノイ島を出発して再びボートを飛ばすこと15分。今度はカイヤイ島に到着しました。


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写真は僕が乗ってきたボート。どちらの島も水の透明度の高さは抜群ですね。


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トイレが汚いのは行かなくても予想がつくので、今回もボートのトイレで用を足しました。



カイヤイ島でも2時間ほどの自由時間を与えられました。しかしカイノイ島と同じく、スノーケリング以外にはビーチに横たわるくらいしかやることがないほど何もない島です。そのビーチチェアも無料ではなく、1組2人までで150バーツの利用料を取られます。他に座るところもないので僕は払いましたが。

もう一つ気付いたこと。シナ人が多すぎます。ビーチチェアに座っているのは8割以上がシナ人で、日本人が皆無。ファランも数えるほどしかいません。まるで中国のハイナン島です。気分的には良いものではありませんね。まあビーチはとても綺麗ですが。

充分に写真を撮った後、再びボートに乗ってプーケットに戻ってツアーは終了。送迎のバンで宿泊しているウェスティンに到着したのは夕方4時くらいでした。


今回プーケット近郊の島巡りのツアーに初めて参加してみましたが、思っていたよりも海の透明度が高いことには確かに感銘を受けました。しかしながら総合的には、過去に2回参加したクラビの島巡りのツアーの方が満足度ははるかに高かったというのが率直な気持ちです。

まず、クラビもプーケットも同じオフシーズンに参加したのですが、クラビは観光客の数が少なく、客層がファランやマレーシア人で静かだったのに対し、プーケット近隣の島はマナーの悪いシナ人や半島人で溢れかえっていたことがリゾート気分を害しました。トイレもプーケットは上述の通り汚いし、露店の選択肢が限られていたのもマイナスポイントです。

もし次回どちらかに行くとしたら、僕は迷わずクラビに行き、クラビ近隣の島を巡るツアーに参加すると思います。プーケットのパトンビーチに比べるとクラビで一番賑やかなアオナンビーチはたしかに小規模ではありますが、レストランやお店など必要なものはすべて揃っているし、ホテルのコストもクラビの方がはるかにリーズナブルです。観光客もクラビでは中国大陸人ではなくファランが主流で大人のリゾートと言った雰囲気。

綺麗なビーチが見られたのはよかったですが、またプーケットやプーケット近くの島に遊びに来たいかと聞かれたら、おそらくこれはノーでしょう。今回はウェスティンという穴場のリゾートに泊まれたのがせめてもの救いでした。




カイ島へのツアーに参加(前篇)

プーケット3日目の6月16日。プーケット到着時に空港で予約していたカイ島を巡るツアーに参加してきました。

プーケット近隣にはカイ島以外にも海の綺麗な島々がありますが、僕が泊まっているウェスティンから近くの所にカイ島行きのボート乗り場があるため、今回は利便性を考えてカイ島を選んだ次第です。スノーケリングなどのマリンスポーツを目的に訪れる人が多い島ですが、僕はただ綺麗な透き通った海が見たいがために参加しました。

午前9時。ツアーのバンがホテルに迎えに来ました。

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ホテルのロビーからの眺め。


車に乗ってまずはカイ島行きの港に案内されます。ここで同じボートに乗る参加者たちを待ちます。そして不運にも今回は10数人の韓国人グループと一緒のツアーになりました。タイ人ツアーガイドも何人かは韓国語がペラペラでした。なんか気まずい雰囲気。ファランも1人いるだけです。

スピードボートに乗り、まずはカイノイ島へ向かいました。20分ほどでついてしまったので距離はそれほどでもないですね。

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これがカイノイ島です。この辺まで来ると水の透明度も高いですね。

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カイノイ島の看板。


カイノイ島ではランチも含めて約2時間の自由時間が与えられました。ランチは1700バーツのツアー代金に含まれています。

それにしてもこの島、スノーケリング以外にやることは何一つありません。猛暑でスノーケリングすらやりたくないので、出発までこの看板の後ろにある海の家でずっと過ごしました。まあ綺麗な海を見ているのは気分がいいですね。

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あまりに暑いので写真を撮った後はすぐに屋根の下に避難しました。


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プーケット近隣の島はそれほど海も綺麗ではないのかと思っていましたが、実際はクラビから訪れる島々に負けないくらい透明度が高かったです。


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魚もよく見えます。


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暑いことに加えてもう一つの問題は、島のトイレが非常に不潔であることです。中国人顔負けのかなりの汚さです。まあタイの田舎に行けばこういうトイレもあるのかもしれませんが、普段バンコクのエンポリアムのようなデパートのトイレを利用している日本人にとってはこれは利用できないでしょう。でも韓国人は平気そうでした。結局僕は停まっているボートのトイレを使いました。


午後1時前。ランチを終えてボートに戻り、もう一つの島に向かいました。












セントラルとパトンビーチへ

プーケット2日目。ウェスティンのヘブンリーベッドの寝心地は抜群ですね。昨夜はぐっすり眠れました。


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窓を開けるとこの景色。鳥や虫の鳴き声で起きるのは気持ちがいいです。


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午前9時頃にロビーの隣にあるレストランで朝食を食べた後、ロビーにて昨夜予約していた市内行きのシャトルバスを待ちます。ちなみにロビーではwifiが無料で使えます。

そして9時半初のシャトルに乗り、プーケット島中央部に位置するセントラル・フェスティバルというデパートに向かいました。シャトルバスは片道100バーツです。

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30分ほどでセントラルに到着。グアムのマイクロネシアモールのような南国ムード満点の外観です。


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デパート内にはバンコクと同様、スターバックスやマクドナルド、Fujiなどのチェーン店がたくさん。僕が泊まっているウェスティンの周りにはお店が何もないので、食料の買い出しや食事などはこのセントラルで済ませることになります。もちろんロビンソンデパートやスーパーも入っています。

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昨日はホテルのタイ料理やイタリアンだったので、この日は久しぶりにYayoi軒で日本食をランチに頂きました。写真はハンバーグ定食。インフレのせいか、140バーツくらいだったはずの定食が170バーツほどに値上がりしていました。

デパート内をもう少し散策しても良かったのですが、せっかく近くまで来たので、プーケット西海岸のパトンビーチにも行ってみようと思い、タクシーを拾いました。しかしご存じのとおりプーケットの交通手段はバカ高いです。島中央部のセントラルから西部のパトンビーチまではそれほど距離はないはずですが、400バーツもかかりました。料金表で値段が決まっているのでぼったくりではないですが、やはり高いです。同じパトンビーチ内でも200バーツの均一料金です。


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パトンビーチに到着。3年前に一度だけ訪れたことのあるジャンシーロンというデパートで降ろしてもらいました。こちらは入っている店はセントラルとあまり変わりませんが、ジャンシーロンの方が面積は広いです。店内は3年前とあまり変わっていませんね。あらゆる物や店が揃っているので、パトンのホテルに泊まっている人は基本的に毎日のようにここを訪れるのではないでしょうか。たしかに便利ではありますが、これだとパタヤと何ら変わりがないですね。


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せっかくパトンまで来たので、パトンビーチまで歩いて行ってみました。あちこちにバービアがあり、ファランがたくさん。海は汚い。マリンスポーツの売込みが激しい。まさにパタヤそのものです。

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やっぱり静かな西海岸のウェスティンにしておいて正解でした。


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パトンビーチ前の道路。



数枚の写真を撮って早々に立ち去りました。再びジャンシーロンに戻り、そこからタクシーを捕まえてセントラルへ。スーパーでドリンクの買い出しを済ませた後、1時間ほどセントラルのマクドナルドで暇をつぶして、予約してあった夕方5時半のシャトルバスに乗ってホテルに戻りました。


やっぱりウェスティンは静かで落ち着きます。同じプーケットでも上記のように東海岸のパトンビーチを選ぶか、最南部や東部の静かなビーチを選ぶかで気分が全く異なるということを実感した1日でした。








プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
新ブログ、「タイランドニート」はこちら↓

http://thailandneet.com/


タイランドエリート会員のニート。就職経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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