FC2ブログ

ウドンタニから戻りました

6月12日、午後7時前、ウドンタニ旅行を終え、バンコクの自分の部屋に戻ってきました。

ウドンタニのホテルから空港まではタクシーでわずか15分、バンコクまでのフライトは50分、スワンナプーム空港から自宅まで40分とどれもわずかな移動で済んだので、疲れもそれほど溜まっていません。

これが長距離バスでイサーン旅行だったらどんなことになるのかはわかりませんが、バスで眠れる人にとっては安くて快適なのかもしれません。

さて、明日は丸一日休息日とし、明後日からまたタイ語学校に通いたいと思います。

ウドンタイに旅行中に不自由したことは特にありませんが、ちゃんとしたタイ語学校とJ-clininのような治療が受けられる場所はやはりバンコクに限られているので、活用しない手はありませんよね。


さて、ここでウドンタニ旅行の総括です。


まず、ウドンタニは程よく発展していて、とても快適な街だったと思います。

市内中心部に宿を取れば、バンコクと同じように日本食や日常生活にも困らないし、地理を覚えてバイクや車などを借りれば、中心部から離れて田舎ならではのステイも出来るはずです。

予算的には前者ならバンコクより若干安い程度ですが、後者なら滞在期間が長ければかなりのコスパが得られるでしょう。

まあ値段に関わらず、田舎が好きな人には後者のスタイルで長期滞在してみると面白いと思います。僕は今回はわずか3泊だったので前者の中心部滞在型を選びましたが、人によっては、ちょっと郊外に宿を取り、必要な時だけセントラルデパートに買い出しに行くというくらいの方がエンジョイできるかもしれません。

いずれにしても、バンコクと違うのは、ウドンタニなら安く済ませようとすればいくらでも方法があるということでしょうか。

実際、ウドンタニから車で数時間離れた町で経済的な生活を満喫している日本人の方のブログもあったりしますし。


最後に、参考までに僕がウドンタニ旅行に使った予算を書いておきます。


バンコクからの往復航空券:約4000バーツ(タイスマイル航空)

センタラホテル:1泊4000円×3泊=12000円


食費はバンコクにいるときと同様、日本食チェーンで食べていたので、1日300バーツ×2=600バーツ。これを4日間。


こんな感じです。

市内で一番高いホテルに泊まり、日本食を食べてもこの程度ですから、安くあげる方法はいくらでもありそうですね。


ウドンタニに今度いつ行くことになるのかは分かりませんが、今回はとても充実した旅行で満足しています。

最近、チェンマイやタイのビーチに旅行に行ってみると、支那人だらけで幻滅したという人の話をよく聞きますが(実際に僕も去年クラビでそういう思いをしました)、ウドンタニはまだそこまでではないようです。




ウドンタニ空港

先ほどホテルをチェックアウトし、ウドンタニ空港に来ています。

チェックアウト後はロビーで荷物を預かってもらい、隣のセントラルのやよいでランチを食べ、タクシーで空港に向かったのでした。

空港までのタクシー代は200バーツ。

途中、小綺麗な庭付き戸建住宅が並ぶエリアを通りました。

中心部から車で10分ほどの場所で、1.29バーツとのことでした。庭も広いし。駐車場もしっかりしていてこの値段。もちろんコンドミニアムではないのでタイ人の奥さん名義でないと買えないわけですが、参考までに。

そのすぐ近くには清潔そうな4階建てのアパートメントがありました。たぶん3000バーツくらいでしょうね。自分の原付でも持っていれば10分ちょっとでセントラルまで行ける距離です。

ホテルから15分くらいでウドンタニ空港に到着しました。



やっぱり田舎の空港です。どのお店も個人商店といった感じです。




それでも前回6年前に来た時にはなかったバーガーキング、テキサスチキン、カフェアマゾンが出店していました。


ゲートをくぐってしまうともう何も無いので、僕はチェックイン後にバーガーキングで軽食を食べながら暇つぶしをしました。


尚、空港では当日チケットが簡単に買えるようです。

僕は1800バーツで事前にネットでタイスマイルのチケットを購入済みでしたが、当日券でも2500バーツくらいで買えるので、下手に予約してドタキャンになるよりは、多少高くても当日券でよかったなと思いました。

この時期なら満席はまずないですからね。





ウドンの夜を歩く

ウドンタニ3日目の夜。

昨日通ったバービア街とは逆の方向を歩いてみました。




夜のセントラルプラザ





セントラルプラザ前の大通り




セントラルの近辺は7時を過ぎてもまだ開いている店も多く、店の照明で明るいです。




セントラルを少し離れると、一気に暗くなります。



99バーツのバイキングのお店。



赤い提灯を飾った商店が結構たくさんありました。きっと支那人系の人が上に住んでいるのでしょう。





肉や野菜を売る露店が集まる通りがあり、そこにいた茶トラの猫。




疲れたしトイレに行きたかったので、セントラルプラザに戻りました



夕食はセントラルの大戸屋で鶏肉の甘酢炒め定食。値段はバンコクと同じで300バーツちょっとです。

ウドンタニで大戸屋を食べる時代がやって来るとは、グローバリゼーションの波はすごいですね。


食後は隣のホテルに戻り、ロビーで座りながらタイ人歌手の歌を聴いてリラックス。

バンコクの高級ホテルと違って、流れているのは田舎っぽいタイの曲で、そこがなんだか癒されます。

部屋に戻ってしまうのももったいない気がして、このまま少しロビーのソファーで歌を聴かせてもらいました。

夕方はジムで運動したし、夜はこうして散歩したためぐっすり眠れたのでした。




セントラルのフィットネス

ウドンタニ3日目。明日の夕方の便でバンコクに戻ります。

ウドンタニに来ても、ホテルとショッピングセンターを行ったり来たりで相変わらず行動範囲は野良猫並みです。

と言うのも、僕がバンコクで滞在しているサービスアパートはデパートまで徒歩15分の距離ですが、このセンタラウドンとセントラルデパートはすぐ隣なので、そう言う意味ではバンコク以上に快適な日々を過ごしているのです。



昼はピザカンパニー、3時のおやつはスエンセンスでアイスクリームを食べてました。

さすがに運動不足気味なので今日は午後にホテル内のフィットネスセンターに行って来ました。

ホテル内にあるジムですが、Cenfixという名前で会員制で外部にも開放しているみたいです。常連っぽい近所に住んでいると思われるタイ人のおじさんも来ていました。もちろん宿泊客は無料で使えます。

田舎なので混んでいることはなく、逆に最新のマシンの多さに驚いた次第です。

とにかくマシンの種類が多いのはありがたいです。



ジム以外にも隣にヨガや体操が出来る大部屋、さらにジャグジー、サウナ、スチームサウナもあってなかなかの規模です。



一通り運動した後は、久しぶりに温かいジャグジーに浸かり、デッキチェアで寛がせてもらいました。

土日の暇つぶしと運動不足の解消には抜群の場所だなと思いました。

施設内は清掃スタッフがかなり頻繁に掃除に来ていてとても清潔に保たれていました。

繰り返しますが、僕がこのホテルに支払ったのは1泊4000円です。

直近のレートだと3800円になっています。

使いようによってはこういう田舎の高級ホテルと言うのも快適なものですね。

最近はバンコクから安い飛行機も出ていますし、しばらくの間だけ世捨て人になりたければ、ウドンに来てセンタラに泊まるのも良いなと思います。

明日にはバンコクに戻ります。

初めは予約したことを後悔してドタキャンを考えたくらいですが、想像以上に楽なステイができて、久々に旅行に来て正解だったと言えそうです。





セントラル・ウドンタニ館内の店舗

バンコク並みに店が揃っているウドンタニのセントラルデパートを少し掘り下げてみました。

以下の写真以外にも、スタバ、ケンタッキー、マクドナルド、スエンセンスがあるのは言うまでもありません。

市内を10分ほど車で移動すると、そこはもう高床式の家や水牛、田んぼしかないので、若者のデートスポットと言ったらもうセントラル以外にないのではないでしょうか?

実際、これらの風景を通った後にマクドナルドを見たら、不思議と「おおぉ!すごい!」と僕も思ってしまいました。

僕が初めてバンコクに行った13年前も、当時はマクドナルドでデートをするのがクールだという風潮がありましたが、ウドンでは現在もそんな感じなのでしょう。

話が逸れましたが、セントラルには、銀行の各支店は勿論、映画館、ボーリング場、AISやTrueなどの携帯ショップの窓口もあります。



MKとやよい




Coffee World




ミスドとバーベキュープラザ




Pizza Company



Sizzler



8番ラーメン



本屋のB2S



そして、珍しいものを発見しました。



バンコクにはないマッサージチェアー。

20バーツで10分。足と体の両方を同時にほぐしてくれます。

僕も試してみましたが、休憩には良いですね。


以上がウドンタニのセントラルです。


僕もバンコクにいるときは、日によってはプロンポンの部屋からエンポリアムに行くだけという意味では、野良猫並みの行動範囲ですが、今回もウドンでセントラルとセンタラホテルを行き来するだけ旅行になってしまっています。

何よりも田舎のセントラルデパートは、週末でもバンコクと違って空いているのでストレスにならないのが気に入っています。

まあ、夜涼しくなったら、昨夜のように別の場所にも散歩に出かけてみます。





プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

最近の記事+コメント

全記事表示リンク

訪問者数

タイ情報 にほんブログ村

セミリタイヤでタイ移住 サイト内検索

カレンダー(月別)

08 ≪│2018/09│≫ 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

QRコード

QR