FC2ブログ

焼肉金太郎

明日の夜の便で帰国します。

帰る前に何を食べようか迷いましたが、今日は近所であるスクンビットソイ33の焼肉金太郎にしてみました。



上カルビが540バーツに値上げされてました。つい数か月前まで400バーツ台だった気がするのですが。

それでも店は日本人の中年層の駐在員で賑わっています。

僕の気のせいかもしれませんが、飲食店はどこの店も半年か1年単位くらいで値上がりしている気がします。

タイのインフレ率は他の東南アジアの国々と比べると緩やかなのですが、20年間もデフレの国から来ていると、ついつい気持ちが貧乏臭くなってしまいます。



食後はエンポリ猫の猫屋敷を通って帰宅。



何だか見送ってくれているようにも見えました。

久しぶりに日本に戻るのは嬉しいですが、猫たちに会えなくなるのが寂しいです。



【Shangri-la】シャンパレスでディナー

土曜日。

日本のお盆休みもついに終盤ですね。

そのせいもあるのか、近所のプロンポンのお店は日本人でごった返していました。

なのでこの日は混雑を避けるため、比較的空いている場所でお茶や食事をしてきた次第です。

まず午後のお茶の時間ですが、普段ならスターバックスなどでゆっくり読書をするところですが、あいにく席がないので、代わりにエンポリアム地上階のTWGでアフタヌーンティーセットを頂いてきました。



スタバよりは値段が高いからか、さすがに席は充分に空いています。



そうは言っても注文したのは税込み490バーツほどの最もシンプルなティーセット。(TWGは地元の自由が丘にもありますが、そちらは一度も行ったことがありません)

お茶を一種類選べて(ティーポット)、お菓子にスコーンかマカロンが2つ付いてきます。



僕は学生時代にイギリスにホームステイしていた時からスコーンが好きで、逆にマカロンのどこが良いの?という感じ。なので当然スコーンを選択。

世界史の本を読みながら、スコーンにクリームをたっぷりつけて本場の味を楽しみました。

さて、夕食は、昨年の僕の誕生日以来のシャングリラホテルの広東料理にしました。



久しぶりにチャオプラヤ川を見てみたかったし。







上のボートは、ホライズンというシャングリラホテル専用のディナークルーズです。


買いたかったけど諦めた向こう岸のバンヤンツリー・レジデンスの景色を楽しんだ後は、ホテルの中にあるシャンパレス・レストランに向かいます。



予想通りガラガラ。

これならゆっくり食事が出来そうです。



僕が頼んだ料理は至ってシンプル。



鶏肉のカシューナッツ炒め、インゲン豆炒め。



そしてライスの代わりにフライドヌードル。


折角の広東料理の店なのですが、全然違う地方の料理を頼んでいますよね。

下戸なのでドリンクは水。

料理は近所の食堂で食べるのと同じような種類でしたが、やはり具材が良いのか、とても満足な味でした。

これで会計は1271バーツでした。

お酒が飲めず、魚介類が苦手な僕はどこに行っても安上がりになります。

僕のすぐ隣のテーブルにいた若い日本人カップル。

お盆休みの旅行でこのShangri-laに泊まっているらしく、翌日に帰国ということで、豪勢な北京ダックのコースを注文していました。贅沢で良いですね。

たぶん二人で3万円くらいは食べたんじゃないでしょうか。まあたまに来る旅行なら充分安いものですね。

日本人の方の多くはおそらく観光なので、みんな数日滞在したらすぐに帰国し、翌日には仕事があるのでしょう。

良いことかどうかは別として僕は就業経験が全くないので、昔から生活にメリハリがないんですよね。

今年は基本的に毎日プロンポンから徒歩圏内しか行っていないし、行動範囲が野良猫並です。

そういうわけで僕はごく稀に、気分転換で何も考えずにプロンポンを離れてみるわけです。

僕にとってはプロンポンからサパーンタクシンに行くことはまさに「旅行」ですね。


余談ですが、先日GoogleのAnalyticsで僕のブログのアクセス解析をしてみました。

このブログをいつも見てくだっている方の7割は、年平均で、タイではなく日本からのアクセスであるということが分かりました。意外にもタイからのアクセスは3割弱なんですね。

デバイスベースだと、スマホが3割で残りはほとんどがパソコンからのアクセスのようです。

そう考えると、ちょうどこのお盆の時期、読者さんの多くは日本からタイにご旅行に来られていたのではないでしょうか。(タイだけとは限りませんが)

今回のタイはいかがだったでしょうか?

インフレや円安で何をするにも割高になってしまったタイですが、皆さん存分に楽しんで帰国されたことを祈っています。

あっ、そういえば僕も、もう3日後の22日には帰国でした。

日本はまだ暑いと聞いているので、気が重いです。

というわけで、2週間日本に滞在したらすぐにタイに戻るつもりです。


ギリシャ料理レストラン「Olive」

金曜日の夜。

来週22日に帰国を控えていること、またベンチャシリ公園のトラ猫(タイガー)が無事に里親に引き取られたことを祝福するため、久しぶりにプロンポン以外の場所でゆっくりとディナーを食べてきました。

ほぼ1年ぶりに訪れる、エカマイのOliveというギリシャ料理レストランです。

場所はエカマイ・ソイ12。


Olive

住所: 37/1 ซอย เอกมัย 12 Soi Sukhumvit 63, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110


この日はBTSエカマイ駅直結のゲートウェイにあるマッサージチェアやコーヒーショップで1時間ほど寛いだ後、駅からモーターサイに乗ってオリーブ・レストランに向かいました。



ソイ12を入ってしばらく進み、さらに奥にある左手の路地の民家がギリシャ料理レストランになっています。



こちらが庭。



店内の雰囲気はまさに6年前に行ったエーゲ海のサントリーニ島そのもの。

客は他にはいませんでした。

この店、ごくまれにグループ客がパーティーで貸し切りにしている時を除くと、いつ行ってもほとんどガラガラです。

前にも書いたとお思いますが、Oliveレストランは5年ほど前までは、皆さんもご存知のプロンポン駅のプラットフォームのほぼ真下、スクンビット・ソイ33/2のサブウェイのほぼ隣に店を出していました。

僕はその時から通っていましたが、当時も客の出入りは多くなく、おそらく賃料が払えなかったのか、現在のエカマイソイ12に移転したのでした。

移転後もこうしてみるとやはりいつも空いています。

でもまあ、オリーブレストランなら静かにギリシャの雰囲気や音楽が楽しめますし、料理も美味しいので僕は気に入っています。

何かいいことがあった日や記念日に食べに来ています。





こちらがメニューです。

全部ではありませんが写真があるのでギリシャ料理に詳しくない人もイメージは掴みやすいでしょう。



僕はギリシャに2回行ったことがあるので、メジャーなものだけは理解しています。



頼んだのはシザーサラダ。

グリークサラダと言いたいところですが、生のトマトが苦手な僕はNG。



こちらはミニ・チキンスブラキ。

焼き鳥に見えますが、スパイスやレモンが効いていてジューシー。

ミニではなく普通のスブラキを頼んだ場合は、フレンチフライやピタ(ナンみたいなやつ)も付いてきてヘビーになってしまうので、他のメニューも頼む場合はミニがおすすめ。



そして定番のムサカ。

茄子とチーズ、ひき肉の重ね焼きですね。

ギリシャ本国の複数のレストランで食べたものよりも、この店の方が美味しいというのが僕の感想です。



最後に来たのは、オリーブ、ドライトマト、ガーリックの入ったスパゲッティ。

これは失敗でした。

ギリシャのパスタはアルデンテとは程遠いくらいガチガチ、あるいはフニャフニャに茹でられていることが多く、頼んではいけないメニューだということを忘れていました。

ギリシャに行く前、ギリシャ専門の旅行会社の方がそう教えてくれたのを思い出しました。

この店の場合はガチガチの方でした。

まあ、パスタ以外はどれも思い出に残るほど美味しかったです。

会計は上記のメニューで合計1000バーツでした。

ギリシャ料理という希少性と、二人がお腹いっぱいになれる量としては充分に安いと思います。



伊勢丹でサーモンステーキセット

今日も伊勢丹5階の日本食フードコート、88食堂にランチを食べにきました。

今週、株式の空売りで大きく稼いだ自分へのご褒美です。

(伊勢丹フードコートは安いご褒美ですが、後日Shangri-laのシャンパレスに中華を食べに行く前祝いです。)



前回も食べたサーモンステーキセット390バーツにすっかりハマってしまいました。




ベンチャシリ公園のトラ猫にも食べさせてやりたいくらい。


食後はワンフロア上の紀伊国屋書店で立ち読み。

その後、夕方前にはプロンポンに戻るつもりでいたのですが、スマホを見たら為替市場が大荒れしていることに気付きました。



というわけで、ここは自分も参戦して一稼ぎしようと思い、同じくセントラルワールド5階のコーヒーワールドで席を取り、腰を据えてFXのユーロドルのショートで勝負。

夏は相場で波乱がある年が多いので面白いですね。

ミセスワタナベが泣いている時に僕は笑う。


逆に夏枯れ相場で退屈なこともありますが、今年は動いてくれそうな気がします。

僕は徹底してドル買いユーロ売り、某医療関連株の買い、支那関連日本株の空売りに賭けています。

この賭けには勝てるとは思いますが、いざ負けた時は、法人口座なので9年間損失を繰り越せるのが、会社組織のありがたいところです。

まあ誰だって損はしたくはありませんが。

コンサルティング業で稼いでしまった本来払うべき税金を、株式等の損失と相殺し、税金をチャラに出来るわけです。個人だと申告分離課税なので絶対にそれは出来ません。

法人だと、儲かった場合は法人税が発生しますが、個人の所得税よりは税率が低いし、設備投資等で実質的に黒字ゼロに持っていくことだって可能です。

(中小企業の社長がよく使う手である中古のベンツを買うという手もありますが、日本で3年前に新車のベンツを買ってしまったので、まあ他の方法を考えますが。)


さて、そろそろ夕方が近いので、ソイ24でマッサージを受けてから、プロンポンのベンチャシリ公園の猫に会いに行ってきます。


【伊勢丹】88食堂Nippon

ここ最近気に入って、週2くらいのペースで食べに来ている伊勢丹のフードコートです。

場所は伊勢丹5階のスーパーの隣です。紀伊国屋書店の一つ下のフロアですね。



いつ頃オープンしたのでしょうかね?僕は伊勢丹と言うと6階の紀伊国屋しか用がないので見過ごしていました。



特徴は、伊勢丹らしく日本食オンリーのフードコートだということです。

しかも料理はどれも本物で、有名店舗が出店しています。



フードコート形態であることで、余計なサービスチャージなどは取られず、美味しい料理がプロンポンやトンローの高級店よりは安く味わえるのがありがたいです。



そしていつ行っても席はガラガラ。


僕が気に入っているのは写真のサーモンステーキセットです。



税込390バーツ。


これ、激うまです。FujiやYayoiで食べるサーモンよりちょっとだけ高い程度ですが、味は比べ物にならないほど伊勢丹の方が上です。

付いてくるお米も美味しいし。


他にも海鮮やステーキ、ラーメン、どんぶりなどメニューはいろいろあります。


このフードコートは金持ちしか来ないので、平日は勿論、土日もかなり席には余裕があるので、僕としてはかなりオススメです。


プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
新ブログ、「タイランドニート」はこちら↓

http://thailandneet.com/


タイランドエリート会員のニート。就職経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

最近の記事+コメント

全記事表示リンク

訪問者数

タイ情報 にほんブログ村

セミリタイヤでタイ移住 サイト内検索

カレンダー(月別)

10 ≪│2018/11│≫ 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

QRコード

QR