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メーサイ

ソンクラーン期間の4月14日に訪れた、ミャンマーと国境を接する町、メーサイの写真です。

メーサイは小さな町ですが、ミャンマーのタチレイとの国境の町でもあるので、人の往来が激しく、中国やミャンマーの製品を売る店がたくさんあって面白かったです^^何日もいる町ではありませんが、チェンライから日帰りで買い物に来るというスタンスなら、充分に楽しく時間をつぶせると思います。ただ、チェンライに戻る最終のバスが午後6時なので、買い物に夢中になって乗り遅れることがないよう注意する必要がありますね。


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写真にある門をくぐり、橋を渡ると、そこはミャンマーのタチレイです。10ドル支払えば、最大14日間、限られた範囲ではありますがミャンマーに入国することが出来ます。

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ソンクラン中だったので、大通りを歩いていると、通り過ぎるトラックに乗った人たちから水をかけられます。水鉄砲ならまだいいのですが、運悪く僕はほとんど毎回、バケツの水を浴びせられました><

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メーサイはこの大通りに沿って歩けば迷うことがないので歩きやすいです。

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中国菓子が並んだ店が多かったです。僕は友達へのお土産に、甘栗を4袋(合計120バーツ)購入しました。




チェンライの街

デジカメで撮ったチェンライ中心部の写真です。


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一番栄えているエリアでもこんな感じ。高いビルはありませんでした。マクドナルドとKFCは見当たりませんでした。他にチェーン店でチェンライにもあったのは、ピザカンパニー(ピザ)、スエンセンス(アイスクリーム)、セブンイレブンくらいでしょうか。

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水かけ遊びの真っ最中。特にトラックとトラックがすれ違う時は、お互いにバケツで水をかけあうため、水しぶきが歩道まで飛んできます。


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夜のローカル市場。外国人は見かけませんでした。

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夜の時計塔。この神秘的な金の時計塔はチェンライのランドマークだそうです。夜になるとライトアップされ、色が赤や青に変化します。



チェンライは本当に見どころの少ない街です。田舎が好きな方にはいいかもしれませんが、せめて中心部にもう少し質の高いホテルがあれば、リゾートライフと田舎の雰囲気の両方が楽しめたと思います。ただ、中心部を北上し、コック川を超えるとリムコックリゾート、ドュシット・アイランド・リゾートなどのリゾートホテルがあります。



チェンラーイ・ナイトバザール

一昨日の深夜バンコクに到着し、昨日からまたソンクラン明けの普通の生活に戻りました。

チェンライ滞在中は、iPhoneで撮影した写真しか投稿できなかったので、ここで何回かに分けてデジカメで撮った写真をアップしていきたいと思います。

まずはチェンライ名物の「チェンラーイ・ナイトバザール」。地元のタイ人が多く集まるところといえば、このチェンライ・ナイトバザールか、その数100メートル北部に位置する市場くらいだと思います。ただ、このナイトマーケットは、バンコクのスワンルム・ナイトバザールを数分の一に縮小したような小規模のマーケットです。


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チェンラーイ・ナイトバザールの入口。ルンピニのナイトマーケットと違い、狭いので迷子になる心配はありません。

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ナイトマーケット内には、タイ舞踊を披露するステージ、フードコート、山岳民族の製品を売る屋台などがあります。

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フードコート。英語表記がないメニューもありましたが、写真があるので指をさせば簡単に注文できます。

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チェンライは田舎なので、バンコクやチェンマイのナイトマーケットと比べると規模では相当劣りますが、ガイドブックによれば、織物、ポーチ、飾り物などの山岳民族の製品に関していえばチェンライの方が充実しているそうです。

また、僕はここのフードコートではなく、同じナイトバザール内のタイ舞踊が見られるステージ付きのレストランで夕食を食べましたが、2品とドリンクを注文しても100バーツでお釣りがでる安さでした。注文をとりに来たウエイトレスは、肌がとても白く、典型的なチェンライ美人でした。



チェンライ出発

先ほどホテルをチェックアウトし、現在チェンライ空港のグランドキャニオンコーヒーで搭乗時間を待っています。

空港にはトゥクトゥクで向かいましたが、運転手のおじさんがとても親切で、最後に「いい旅を」と明るく声をかけてくれました。これがバンコクだったら「チップよこせ」などと言われかねないところですが、チェンライでは人の温かさを強く感じます。ホテルのフロントの女性達も、チェックアウトの際に笑顔で手を振ってくれました。

さて、チェンライ空港ですが、田舎の空港なので設備は充実していませんが、昔のドンムアン空港のような懐かしい落ち着いた雰囲気です。上階には、タイ航空が運営する北部料理のレストランがあり、カオソーインもメニューにありました。その向かいには、個人経営のような足マッサージのスペースがあります。1時間250バーツと書いてあります。

さて、これからバンコクに戻ります。明日は朝からタイ語の学校です。


ゴールデントライアングル行けず

チェンライ 5日目(最終日)。今日は同じ英語学校に通うタイ人の友達二人と、チェンセンおよびゴールデントライアングルまでレンタカーで遠出する予定でした。

しかし、僕らの中で唯一、車の免許を持っている友達が、免許証やクレジットカードの入った財布を昨日無くしてしまったそうで、急遽来れなくなってしまいました。それによって、計画していた旅行はすべて白紙になってしまい、代わりにチェンライ市内からわずか10キロ離れたところにある、ワット・ローン・クンというお寺に行くことにしました。かなりの妥協案ではありましたが、どこにも行かないのはあまりにも退屈なので、苦肉の策でした。

ワット・ローン・クンは、タイでは有名なアーティストがデザインした、白一色でできた新しいお寺です。タイ人の観光客ばかりで、外国人はほとんど見かけませんでした。このお寺で写真を撮ったり、みやげ物のマグカップなどを買った後、敷地内にある大衆食堂でタイ北部の名物料理であるカオソーイというカレーヌードルをランチにいただきました。ピリッとスパイスが効いていて、これまでバンコクで食べたことのあるどのカオソーイよりも美味しかったです。しかも値段はわずか30バーツでローカル価格。地方は物価が本当に安いですね。

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結局、訪れたのはこの一箇所だけ。友達の一人が来れなくなったことで、今日の予定は大幅に短縮され、しょうごすぎには解散となりました。

僕のバンコクへのフライトは午後10時。外は蒸暑いし、これから半日以上、ネットカフェで時間をつぶすことになりそうです。どうも今回の旅行は、何をやっても空回りするアンラッキーな出来事ばかりだったと身にしみて感じる旅行でしたね。。。

プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
新ブログ、「タイランドニート」はこちら↓

http://thailandneet.com/


タイランドエリート会員のニート。就職経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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