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サメット島 サイケオビーチ沿いのレストラン

サメット島に来ると毎回訪れるビーチ沿いのレストランがあります。

夜になると砂浜に御座が敷かれ、ディナーショーが観賞できる「Ploy Restaurant」というバー・レストランです。ディナーショーは毎晩午後8時半にスタート。10代位の若い男の子たちが、両端に火のついた棒をクルクル回し、夜のサイケオビーチを明るく照らすショーです。


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またレストラン内に大きなスクリーンがあり、テニスやサッカーの試合を見ることも出来ます。僕が行ったときはちょうどサッカーの日本対パラグアイの試合が始まる時間で、前半はレストランで、後半は部屋に戻ってテレビで見ました。

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食事も1品50バーツくらいからあるので、それほど高くはないと思います。タイ料理だけでなくステーキやシーフードのバーベキューもあります。

サメット島に来ると、とてもいい雰囲気なのでいつも夕飯を食べ過ぎてしまい、部屋に帰る前には遠回りして夜のビーチを散歩するようにしています。夜は涼しい風が吹いていて非常に心地良いですよ^^








ウォンドゥアン・ビーチ

サメット島2日目。泊まっているゲストハウスには朝食が付いていないため、サメット島に来る際はサイケオビーチの「サイケオ・ヴィラ」のレストランにてカオトム(50バーツ)を毎朝食べています。お金のかからないバカンスですが、ビーチを見ながらの食事は格別です。

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午後はサイケオビーチから飛び出し、モーターサイで島を南下してウォンドゥアン・ビーチまでドライブに出かけました。

サメット島に行ったことのある方はご存知だと思いますが、サメット島はタイで2番目に大きな島であるチャーン島のように道路が舗装されておらず、いつも凸凹の土の上をバイクで走らなければなりません。しかも今回のように雨季だと、所々に水溜りが出来て通りにくくなる場所があります。時々、転倒している白人も見かけるので注意が必要です。僕はいつも安いモーターサイを借りていますが、サメット島では4輪のバギーをレンタルすることも出来ます。舗装されていないサメットを移動するにはこちらの方がいいかもしれませんね。


島を南下していくと、途中でウォンドゥアン・ビーチの標識がいくつかあるので、道中迷うことはありません。

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バイクを止め、林を抜けるとウォンドゥアン・ビーチに到着。僕はいつも「Ao Lon Dum」というバンガロー付近でバイクを降りて海に出ます。

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上の写真は、過去2回訪れたことのある「Ao Lon Dum」のレストランです。橋のような形をしていますが、橋の途中に屋根付きのテーブルが設置されています。ウォンドゥアン・ビーチはサイケオビーチと比べると人気が少ないので、僕はこの静かなビーチのレストランで読書をするのが好きです。本当ならこのウォンドゥアン・ビーチに宿泊してもいいのですが、ウォンドゥアン・ビーチのバンガローは、値段がサイケオビーチとほとんど変わらないほど高い割には、部屋に冷蔵庫がなかったりと設備面が充実していないという話をここで働いている従業員の口から直接聞いたことがあり、まだ一度も泊まったことがありません。やはりコンビニやレストランがも近くにたくさんあるサイケオビーチに泊まり、時々バイクなどでウォンドゥアン・ビーチに遊びにいくくらいのスタンスが無難でいいのかもしれません。

静かなウォンドゥアン・ビーチを少し散歩してから夕方、再びバイクでサイケオビーチに戻りました。


続く









サイケオビーチ

僕がサメット島で滞在するのはいつもサイケオビーチです。

サイケオビーチは島の最北端の東側に位置するビーチでアクセスがよく、サメット島の中では一番賑やかなビーチです。バーンペーからのボートの船着場がすぐ近くにあるので、島を訪れる人の多くはまずサイケオビーチにやってくるのではないでしょうか。

もちろん賑やかといっても、パタヤと比べればずっと落ち着いていて、一人で行っても家族が一緒でものんびり出来ると思います。

ビーチ沿いにはゲストハウスが並び、その周辺には必ずゲストハウスに飼われていると思われる猫がたくさんいます。島の猫はとても大人しくて人懐っこいです。人が近寄っても逃げないので、僕はいつもコンビニでスルメなどのお菓子を買って猫と一緒に食べたりしています。

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オフシーズンなので人はあまりいないですが、雨が降るとしても一時的だし、夕方に行けば全然暑くないので、海水浴にはとてもいいと思います。波も激しくありません。

続く





サメット到着

往路は本当に運が悪かったです。。。

バスの中では7時間以上も缶詰にされ、バーンペーの港にやっと着いたと思えば、ボートが定員に満たないという理由で1時間もぼーっと座って客が揃うのを待つことになりました。

サメット島は近場のリゾートのはずなのに、朝7時に家を出て、到着したのは午後5時を回っていました。

ただサメット島に着いてからはすべてがスムーズで、昨年末に泊まったゲストハウスには予約なしでしたが1000バーツで泊れ(前回は乾期だったので1200バーツでした)、レンタルのモーターサイも100バーツ割引で借りられました。

移動にあまりにも時間がかかりすぎて疲れたので、到着してからはサイケオビーチを散歩するだけに留めておきました。夜もサイケオビーチの海沿いのレストランでワールドカップの日本の試合を観戦して部屋に戻りました。

超鈍行のバス

今、サメット島に向かうバスの中です。

どうやら乗っては行けないバスに乗ってしまったようです。通常なら3時間弱でサメット島行きのフェリー乗り場に着いているはずですが、今日はエカマイを出発してもう7時間は経つというのに、まだ到着まで1時間はかかりそうです。

おそらく今回乗ったのは、現地タイ人向けのセカンドクラスのバスだとおもいます。値段も通常なら250バーツ位はするはずなのに、150バーツしか取られませんでした。エカマイのターミナルに着いた途端、バスの中で客引きに言われるがまま乗ってしまったのが間違いでした。。。

7時間もあればチャーン島にも行けてしまいますよ。のっけからついてないですね、今日は。

プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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