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ピピ島4日目 (プーケット散策)

ピピ島滞在4日目。バンコクに戻る日がやって来ました。

ゲストハウス近くのカフェでアメリカンブレックファーストを食べ、ゲストハウスをチェックアウトしました。

ピピ島からプーケット行のボートに乗った際、乗組員から酔い止めの薬を手渡されました。ピピ島に来るときには何も渡されなかったので、嫌な予感がしたのですが、ボートが出発してからその予感は見事的中してしまいました><

ここで味わったのは、これまでに経験したことのないような船酔いです><大きな嵐のせいで波が強く、ボートは大揺れ。これが2時間続き、乗客のほとんどが嘔吐するという地獄のような光景でした。。。僕も1時間くらい耐えたのですが、ついに我慢できなくなりトイレに行きました。その時はもう2度と船には乗りたくないと思いました。

午前11時。2時間の船旅を終え、プーケットに到着。予約していた車に乗り、1日目と同様パトンビーチに向かいました。

大型ショッピングモール「チャンシーロン」の中にある日本料理レストラン「Fuji」で昼食後、午後11時のフライトまで時間が有り余っているので、モール内の映画館でハングオーバーというアメリカの映画を鑑賞しました。それでも時間がまだあるので、今度はパトンビーチの散策へ。

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ビーチ沿いには、サンドイッチのサブウェイやバーガーキング、ピザハットなど、白人が喜びそうな店は一通り揃っていてまるでパタヤのよう。

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夕方、ビーチ近くの屋台街でタイ料理を食べた後、旅行会社で予約していたタクシーに乗り、プーケット国際空港へ向かいました。

パトンから空港までは40分近くかかりました。プーケットはタイで一番大きい島ですからね。国際空港というくらいだから時間つぶしのお土産物屋がたくさんあるかなーと思っていたら、全くありませんでした・・・。

11時10分のフライトのはずだったのですが、出発は1時間弱遅れました。バンコクに着いたのは深夜1時半過ぎ。タクシーに乗って自宅に到着したときには2時を過ぎていました。本当に長い旅でした。

これで3泊4日のピピ島旅行は終了。僕はなんとか楽しい時間が過ごせましたが、ピピ島は思っていたよりも行くのが大変で、体力に自信が無い方やお年寄りと一緒に旅行される方は、むしろプーケットやサムイなどの飛行機一本で行けるリゾートの方が安心かなと思いました。

ピピ島 3日目(トンサイ湾)

ピピ島3日目。この日は滞在しているゲストハウスから徒歩圏内のトンサイビーチまで散歩に行って来ました。

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ピピ島のビーチはどこに行っても綺麗ですね。この写真のあたりは泳いでいる人も数名だけで、プライベートそのものです。

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ビーチがとても綺麗だったので、眺めを楽しむためにビーチ沿いにあったバンガローのレストランに立ち寄って昼食を取りました。ここにたどり着く途中、韓国人のグループを何人も見かけました。ピピ島は韓国では有名なのでしょうか。たしかに大韓航空はソウル-プーケットの直行便があるので来やすそうです。

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ビーチは繁華街からわずか10分くらい歩いたところにあるのに、とても静かです。波音を聞きながらグリーンカレーとマンゴーのシェイクをを頂きました。店主さんはイスラム教徒なのでメニューに豚肉はないとのことでした。タイ南部はイスラム教の人が多いですからね。

この後、同じバンガローでカヤックを1時間100バーツでレンタルし、沖まで漕いだりして遊びました。波が緩やかなのでカヤックもやりやすかったです。

ピピ島2日目 (ピピ島周遊ツアー)

ピピ島滞在2日目。この日は朝9時から午後4時まで、ピピ島内1周ツアーに参加しました。この日は運悪く、ほぼ一日中雨が降っていました。ただ大雨ではなかったのでツアーは通常通り運行しました。

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参加したのは10数名で僕を除いて全員が白人でした。なぜかイスラエル人が多かったです。昨日ピピ島に到着した船着き場からボートに乗り出発。

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波が非常に強く、ボートが大きく揺れて船酔いしてしまいましたが、数10分でマヤ湾に到着。

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マヤ湾では1時間ほどスノーケリングやカヤックを楽しみました。水は透き通っていて泳いでいる魚がよく見えます^^

マヤ湾でのホッピングを終えた後は船内で昼食のサンドイッチが出されましたが、とても食べられるような代物ではありませんでした・・・。



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次にバンブー島という無人島に到着。バンガローがな何件か建っていましたが、本当に人はいませんでした。見かけたのは鶏くらいです。ここも海がきれいだったので、カヤックや水遊びをして1時間くらい滞在しました。

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写真にはありませんが、最終目的地として、モンキービーチというその名の通り猿がたくさんいるビーチに止まりました。ここではツアーのスタッフが切ったキュウリやトマトを僕たちに渡してくれ、しばらく猿への餌やりをさせてくれました。猿は波打ち際まで餌を求めて追いかけてくるのでちょっと怖いです。。。


クタクタなった夕方4時ごろ、ようやく出発地であるトンサイ湾に到着し、ツアーは解散。天気が良ければもう少し楽しめたと思うのですが、たった1日で色々な場所に立ち寄れたのはいい経験にでした^^やっぱりピピの海は綺麗ですね^^

ピピ島旅行 1日目(ピピ島繁華街)

ピピ島のゲストハウスにチェックインし、早速繁華街の散策に出かけました。

ピピは非常に狭い街なので徒歩でも簡単に一周出来ます。

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写真のような外国人向けのダイビングショップがあちこちにあります。スタッフはみんな白人の若者達です。この島はタイなのにタイ人が誰もいないのは奇妙ですね。

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どの通りも土産物屋、西洋レストラン、パブが軒を連ねています。道の幅はどこも上の写真と同じくらいで非常に狭いです。何度も歩いているうちに旅行会社のスタッフと顔見知りになりました。

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夜になるとどの通りでも若い白人達がパブやバーのチラシを配っています。その店の従業員なのかどうかは分かりませんが、○○時から店でパーティーがあるからぜひ来てくださいというようなチラシでした。ピピ島は白人と友達になりたい人にはいいところかもしれませんね。

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街角の猫。ピピ島には猫が多く、どの猫もみんな人懐っこく近寄ってスリスリしてきます。みんな首輪をつけていたので、各店で放し飼いにされているのでしょう。

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ゲストハウスの近くにあった、焼きトウモロコシの屋台。塩加減がよく、すごくおいしかったので同じ店で3日連続で食べてしまいました^^値段は1本40バーツと観光地価格です。

夜。ガイドブックにも載っており、ピピ島で一番おいしいという評判のイタリア料理レストラン、コズミックで夕食を食べました。

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ピザは各種150バーツとお手頃でサイズも大きいです。僕はその他にもラザニア、パスタを注文しましたが、会計は500バーツ程でした。味は本当のイタリアンと同じでした。ピピ島はあちこちに似たり寄ったりのレストランがあるため、その中で他店との競争原理が働いて、低価格で高品質の料理が提供できなと淘汰されてしまうのではないでしょうか。その中でもこのコスミックの料理は非常に満足のいくものだったので、この翌日も昼ごはんはコズミックで頂きました。

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しばらくピピ島繁華街を散策して、再び通った道を戻る途中、先ほどすれ違った猫が、バーの椅子で昼寝をしていました^^本当にのどかな街ですねー^^

さて、これで一日目は終了。翌日は、近所の旅行会社で予約したピピ島の要所数か所ををボートで巡るツアーに朝から参加します。ツアー代金は1人650バーツで朝9時から夕方4時までの英語ツアーです。

ピピ島旅行 1日目(ピピ島到着)

2時間の船旅を終え、木曜日の午後4時に無事ピピ島に到着しました。出発は遅れるわ、船内はエアコンが壊れておりサウナのように暑くて散々でした。。。

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ピピ島の船着き場がある、トンサイビーチです。水は透き通っており、小さな魚が泳いでいるのがよく見えました。ピピ島の海はきれいだというのは本当でした。

予約したゲストハウスのスタッフが船着き場まで迎えに来てくれ、一緒に歩いてゲストハウスに向かいましした。ピピ島の繁華街は非常に狭く、地図なしでも簡単に歩き回ることが出来ます。この島は非常に白人が多く、店の売り子やゲストハウスのスタッフを除いて、4日間で一度もタイ人を見かけませんでした。看板やメニューの表記もすべて英語で、まるで英語圏に来たかのようでした。

さて、今回滞在したのは、船着き場から徒歩5分くらいの所にある「The White 2」というゲストハウスです。

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今回滞在したのは、屋上にあるビラ付きの1200バーツの部屋。エアコン付きなのはよかったのですが、アメニティは何もありませんでした。窓の外から見えるのも隣の民家だけです。。。ゲストハウスというものに泊まったのはこれが初めてですが、これなら数倍のお金を払ってでも、普通のホテルに泊まった方が気分がいいと感じました。。。ただ街のど真ん中に位置しているので買い物や食事には全く不自由しませんでした。

荷物を置いて、これからピピの街の散策です。

プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
新ブログ、「タイランドニート」はこちら↓

http://thailandneet.com/


タイランドエリート会員のニート。就職経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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