ホアヒンからスワンナプームへ

帰国日の10月8日。正午にホテルをチェックアウト。タクシーがロビーに迎えに来るのは夕方5時なので、それまでの間は荷物をロビーで預かってもらい、ホテル内のプールサイドで過ごしました。

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デッキチェアにて、朝食のバイキングで持ってきたゆで卵をおやつに食べました。

ランチももちろんプールサイドで。メニューには載っていませんでしたがタイのおかゆ(カオトム)をチェアまで持ってきてもらいました。


プールで泳いだり、本を読んだりしてようやく夕方を迎えました。


約束通りタクシーは5時に来ました。


ところで、このタクシーですが、ホテルで呼んだのではなく、実は2日前にホアヒン市内のナイトマーケット近くで呼び込みをしていたドライバーの会社を利用しました。呼び込みをしていた運転手はホアヒン市内のみの呼び込みだったのですが、「バンコクまで行ってくれるか」と聞いたところ、「電話をくれれば1500バーツで行ける」とのことでした。

そのドライバーの連絡先をもらったうえで、ホアヒン市内の別の呼び込みにも何人か声をかけたところ、相場が1500バーツから2000バーツであることがわかりました。タイ人だと1500バーツ、タイ語のできない外国人には2000バーツと吹っかけているかんじでした。まあ、この辺は交渉でどうにでもなります。僕は最初に1500バーツと言ってきた男性がくれた連絡先にお願いすることに決めました。

さて、迎えに来た車はメータータクシーではなく普通車でした。バンコクまでの道のりはバスだと3時間、普通の車なら2時間を予想していたのですが、バンコク郊外で渋滞にはまり、実際は2時間半近くを要しました。ホアヒンを出たのが夕方5時、スワンナプームに着いたのが7時半で、出発時間は10時半だったので、ある程度は余裕をもって到着できましたね。

空港に付いてからはすぐにチェックインを済ませ、ラウンジで搭乗時間を待ちました。


これで24泊のタイ旅行は終了です。今回はホアヒンを含めて3か所のホテルに滞在したちょっと長めの滞在でした。プロモーションを利用したとはいえ、5つ星ホテルに4つ星サービスアパートメントにこれだけの期間滞在した分、出費がいつもより大きくなってしまったのは否めませんね。次回のタイ訪問は12月を予定していますが、その時はもう少し低価格なホテルに滞在することになると思います。





マンマミーア(ホアヒンのイタリアン)

ホアヒン滞在2日目の夜。この日もホアヒン中心部で夕食をとるつもりだったのですが、先日のナイトマーケットには特に食べたいものがなかったので、別の通りにあるイタリアンでも食べてみようと、ネット情報で評判のよい「マンマミーア」というレストランに行ってきました。

今回はガイドブックを持っていなかったのですが、ホアヒンでは有名なイタリア人経営の店だそうです。午後7時過ぎに雨が降る中行ったので、店内はまだお客がいませんでした。店の周囲には欧米人の好きそうなバーが軒を連ねていました。

イタリアンの店に入ると必ず分厚いワインのメニューを渡されるのですが、アルコールの飲めない僕はスルーしてすぐに料理のメニューを見ます。

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しばらく食べていなかったひき肉のリゾットを注文。調理の仕方が違っても、日本人はやはりお米ですね。


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こちらはスパゲティー・ボロネーゼ。至ってオーソドックスですが、どちらも本格的なお味でした。値段はどちらも一品300バーツ強。田舎町で西洋料理や日本食を食べると大体ハズレるのですが、ファランの多いホアヒンにはなかなかいい店があるものですね。


僕が店を出るころには何組かの白人客が来ていました。

食後は歩いてアイスクリームのスエンセンスでデザートを食べます。それからナイトマーケットでマンゴー(1個36バーツ)を2個買ってホテルに戻りました。


これで2日目が終了。3日目はホアヒンに丸1日滞在し、4日目の午後にバンコクに戻り、そのまま夜の便で帰国する予定です。



ホアヒン・ナイトマーケット

ホアヒンではおなじみのナイトマーケットに行ってきました。

ナイトマーケットは市内中心部にあり、僕が泊まっているアナンタラからは車で10分の距離があります。幸いホテルからは市内へのシャトルサービスがあるので、これを利用して午後7時過ぎに夜市に出かけました。ただ、以前は無料だったシャトルバスですが、1人片道50バーツと有料になっていました。


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中心部の大通りで車を下してもらいます。僕にとっては5年ぶりのホアヒン散歩です。以前はなかったと思うのですがスターバックスが出来ていました。大規模なお店はありませんが、アイスクリームのスエンセンスがあったり、コンビニや商店があったりと、街並みはタイの他の地方都市と変わりません。ただ交通量が多いので歩くときは注意が必要です。


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お目当てのナイトマーケット。食べ物から衣類、土産物と何でも揃っています。


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観光客は白人や中国人だけでなく、バンコクから来たと思われるタイ人もたくさんいました。


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果物シェイクのお店でココナッツのシェイクを注文。30バーツだったかな。


夕食は適当に多くの客でにぎわうタイレストランを見つけて食べました。このナイトマーケット自体はバンコクの露店とあまり変わらないので、それほどの新鮮さは感じませんでした。しかしながら僕のホテルの周りには本当に何もないので、セブンで必要なものを買ったり、露店で果物を買ったりなど、滞在中1度か2度は市内に出てくる必要はあるなと思いました。






ホアヒンへの道

バンコクでの3週間の滞在を終えた10月5日。3泊4日のホアヒンへの旅行に向かいました。

6年ぶり3回目のホアヒンです。ホアヒンへの行き方には、以下のようなパターンがあります。

1.BTSアヌサワリー駅のそばにあるロットゥー乗り場からミニバンに乗る。

2.バンコク南バスターミナルからバスで向かう。

3.タクシーでそのままホアヒンに向かう。


一番安上がりなのは1のミニバンで、アヌサワリー駅もBTSで簡単に行けるので便利です。2のバスは、車内がミニバンよりゆったりしていて快適な一方、南バスターミナル自体がバンコク中心部からかなり離れているので結構時間がかかります。3のタクシーは、流しのメータータクシーの運転手と値段交渉して直にホアヒンに行ってもらうという方法です。僕が話した運転手は2500バーツなら行くと行っていました。

最終的に僕が選んだのは、2の南バスターミナルからバスで行く方法です。過去の2回もバスだったから勝手がわかっているというのと、大きなスーツケースを持っていたのでミニバンだと乗れない可能性があるからでした。まあ今思えば、時は金なりでタクシーでダイレクトに行ってもよかったと思いますが。

センターポイント・スクンビットをチェックアウトしてタクシーを拾い、南バスターミナルまでは40分くらいかかりました(220バーツ)。

南バスターミナルに到着後、ホアヒン行きのバスチケットを購入(150バーツ)。前の便がちょうど出発した後だったようで、次の便まで1時間ほど待つことになりました。南バスターミナルは広くていろいろな店が入っており、僕はケンタッキーの中で出発時間を待ちました。ちなみにターミナル内に八番ラーメンがありました。

そしてバスは午前11時に出発。

ホアヒンに着いたのは3時間後の午後2時過ぎでした。バスを降りるとタクシーが何台も待っています。

今回滞在するアナンタラリゾートまではタクシーで150バーツ。値段は大体どのホテルまで行くのも150バーツと相場が決まっているようです。

アナンタラ・リゾートは、バスを降りた市内中心部から車で10分のところにあります。

そして午後3時ごろには無事にチェックインできました。これからホテルの内部を紹介していきます。





プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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