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バンコクに戻ります

今、クラビの空港にいます。

タクシーの運転手も言っていましたが、最近はクラビも渋滞があるんですね。僕も先ほど通勤帰りの渋滞に引っかかりました。

さて、クラビ空港に到着すると、カウンターは支那人客でごった返していました。まあ、想像通りです。特に格安航空のカウンターは列がすごい。

でも幸いなことに、タイ航空のロイヤルシルク&スターアライアンスゴールドのカウンターは僕しかいなかったので、全く並ぶことなくチェックイン出来ました。





クラビって、一応、国際空港なんですよね。でも国際線は支那の地方都市とクアラルンプールからだけだったと記憶していますが。




ラウンジは僕の他に一人しか客がいなくて快適。

ラウンジスタッフも客がいなくて手持ち無沙汰だったのか、置いてあるカップラーメンを食べようと手に取ったところ、急いでやって来て全部代わりに作ってくれたのでした。


残念ながらをフライトは20分ほど遅延するとのアナウンスがありましたが、まあバンコクに着くのはそんなに遅くはならないでしょう。




アオナン猫に別れを告げてバンコクへ

5日間のクラビ旅行が終わり、今日の夜の便でバンコクに戻ります。

午前11時にソフィテルをチェックアウト。

夜まで時間があるので、フロントに荷物を預け、シャトルバスでアオナンビーチに向かいました。




今日も海が見えるレストランに入り、ランチタイムにします。1日目にも訪れたビーチ沿いのAo Nang Cuisine というタイ中華のレストランです。

雨が降った直後なので涼しいですね。



トムカーガイと野菜炒めと水を注文し、270バーツ。

9年前から利用していますが、やっぱりこの店が一番美味しいです。

このエリアはショッピングセンターもないので、トイレなどはこういったレストランやカフェを利用して使わせてもらいます。



食事が終わって、ホテルに戻るシャトルバスの時間までスタバにコーヒーを飲みに行ったら、例の黄色と白模様の猫がまたいました。



これで4日連続で会ったことになります。

僕の膝にも、カバンにもスリスリ。



同じく猫好きそうなファランのおばさんが通りかかり、「これはあなたの猫か?」と聞かれました。

違うと答えると、「じゃあ野良猫なんだね。痩せてるね。」と呟いて去って行きました。



たしかに僕も気になります。どこの猫なんだろう。

すごく懐こいけど、おばさんの言った通り痩せているし。


猫に別れを告げ、アオナンビーチを後にしてクロンムアンビーチのソフィテルに戻り、タクシーで空港に向かいます。


参考までに、アオナンビーチからクラビ空港までのタクシーは500バーツ均一になっています。

僕の場合はクロンムアンのソフィテルなのでそれよりも高く、900バーツでした。

初め、ソフィテルのコンシェルジェに、ホテルでエアポートリムジンのサービスはあるかと尋ねたら、ホテル運営の1600バーツのトランスファーサービスがあるとのことでした。

でもコンシェルジェが親切に、「ホテルのタクシー高いので、民間旅行会社の900バーツの送迎を頼んだほうがいい」と教えてくれ、僕の代わりに予約までしてくれたのでした。

今回予約日を間違えて泊まれなかったドゥシタニも、最終的に泊まることになったソフィテルも、従業員のサービスは期待以上に良かったです。















クラビ4日目 また同じ猫発見

クラビ4日目の月曜日。

今日も支那人オンリーの朝食会場で一人寂しく朝ごはんを食べます。

アオナンビーチもソフィテルも今や完全に海南島なので、ウエイトレスまで僕にニーハオと挨拶してくる始末です。



クラビに来て4日間、天気はずっと良好です。雨が降ることはありましたが、いつも数10分で止むので涼しくなって丁度いいくらいです。

そして今日は夕方ではなくランチタイムにアオナンビーチに出かけました。



そしてマクドナルドの前でまた同じ猫を発見。



3回アオナンに来て、3回とも会うなんて。



陽射しがまぶしいのか、いつも目をつぶっています。



僕がしゃがみ込むと膝にガツンとぶつかり、



僕の靴を枕にしてしまいました。



いったん猫とは別れて、僕はランチに向かいます。

今日も海が見えるレストランに入りました。




トムヤムガイに、



ディアヴォラのピザ。

クラビは元々ファランが多い場所なので、ピザが美味しい店が多いですね。値段もバンコクやプーケットよりずっと安い。

それと、アオナンビーチのレストランは、インド人の客引きが多いですね。多くのお店がインド料理をメニューに載せていますし。今日僕が入ったお店もインド人経営で、タイ&インド&イタリアンレストランと書いてありました。

そのインド人が支那語をしゃべりながら必死で道行く支那人に声をかけているのが滑稽です。



食事を終えて、迎えのシャトルが来るまでスタバで時間つぶしをしにいこうとしたら、スタバの隣の店にまたあの猫がいました。



今度は暑いのでテーブルの下に入り込んでる。



アオナンはクラビで一番賑やかなビーチとは言え、まだまだ長閑なところですね。



夕方のプールで癒される


クラビ3日目の日曜日は、アオナンビーチにも行かず、一日中ホテルの中で過ごしました。

ソフィテルクラビのホテル内のレストランは、5つ星の割にはなぜか値段も高くないので、食事だけが目的なら特に外出する必要はないですね。

さて、3日目の日中は、部屋でタイ語の宿題や復習をしたり、ブログを書いたり、ジムで運動したりして暇な時間を潰すことが出来ました。日曜日なので株や為替市場はクローズです。

そして夕方は、涼しくなったプールサイドで静かに過ごしました。



日中は騒がしかった支那人家族もこの時間にはみんなアオナンビーチに出かけているのか、プールには全然、人がいなかったのです。





この時間、穴場だな。


つい前の暇では色々なことがあって気持ちが凹んでいましたが、夕焼けを見ながら静かなプールで身体を浮かせていたら、一気に楽になってきました。




アオナンビーチの猫と再会

今日でクラビ3日目です。

今日は一度もホテルから出ずに過ごしたので、今日紹介するのは2日目のアオナンビーチでの写真です。

この日も一日目と同じく夕方にアオナンに到着したので、晩ご飯の時間になるまであちこち散歩して過ごしました。



アオナンは泳ぐのに適したビーチではありませんが、この大きな岩がある風景がクラビらしくていいなと思います。




そして前日会った猫と同じ場所で遭遇。



もう一匹も前日と同じマクドナルドの前で寝そべっていました。

クラビ一の繁華街とは言ってもアオナンビーチは狭いので、きっと人も猫もみんな知り合いなんでしょうね。



食事の時間になったので、インド人の客引きに導かれて、ビーチが正面にあるタイ・インド料理レストランに入りました。



海を見ながらカレーと野菜炒めを食べます。

通り沿いの席なので、道行く人を眺めてみますが、やっぱり支那人しか通りません。

人が100人通ったとしたら、90人は支那人、5人は欧米人、残りはその他と言った感じです。それくらいクラビは様変わりしたということですね。

僕はこれまでに何度もクラビを訪れていますが、来ているのはすべて雨季です。

雨季はいつも街も閑散としていて、ホテルもほとんど客がいないのでのんびり出来たのですが、今回ほど騒がしいことはなかったです。

まあ、以上がクラビ2日目でした。


ところで僕がブログに猫のことやビザのことを書くとアクセス数が一時的に大きく増えるのですが、僕のブログを見てくれている人はもしかして僕と同じで猫好きですか?僕もなんとなくリゾートや田舎に来ると猫を探したくなってしまうんですよね。そういう場所なら猫も逃げずに寄ってくるし。世界猫歩きの岩合さんにはかないませんが。

ビザに関してはまあ、僕のように短期での出入国を繰り返している人にとっては関心事なのでしょうからよくわかりますが。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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