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リッツカールトン・クアラルンプール

クアラルンプール空港からリッツカールトンまでは、クーポンタクシーで85リンギットでした。


全然渋滞がなかったので、ホテルには朝8時前に到着してしまいました。

ダメ元で荷物だけを預けるためにレセプションに行くと、「部屋が空いているかちょっと確認する」とのこと。

そして、なんか良い予感がするなと思ったら、

「ツインベッドでよろしければ空いているので今すぐにご案内できます」と言うので、二つ返事でオーケーしたのでした。

これがその部屋の写真。














前回泊まった時の部屋よりも、眺望がいまいちかつ、低層の5階の部屋でしたが、


考えてみると、前回は無料でアップグレードしてもらったからいい部屋部屋だったんですよね。


まあ、この部屋でも僕には充分なレベルです。


なによりも、フライトでクタクタなのに「半日ホームレス」にならずに済んだことに感謝です。


これから3日間、ここでお世話になります。





アデルフィー49のプールとジム

スクンビットソイ49にあるアデルフィー49のフィットネスセンターとプールです。

アデルフィー49は7階建ての低層サービスアパートですが、ジムとプールも最上階の7階にあります。

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ジムはソイ49側の角に位置しています。

このソイを置くに進むとフジスーパー4号店やサミティベート病院、日本村へとアクセスできます。

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ジムは小規模ですが、そもそも利用している人が誰もいないか、いても一人くらいなので誰にも気兼ねせずマイペースにエクササイズできます。夜になると日本人駐在員のおじさんが一人来ることもありましたが、軽く運動してすぐに帰ってしまうので、2か月間ほとんど僕一人だけで利用していたような感じです。

僕はJクリニックで教わったストレッチをここで実践していました。

利用者が少ないジムでも、巡回のスタッフはしょっちゅう見に来ていたので設備は常に清潔に保たれていました。客の少ないサービスアパートだと、通常はそれに比例してメンテもいい加減になるものですが、アデルフィーはしっかりしていました。

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こちらは同じく7階のプール。夜8時ごろに撮った写真です。

御覧の通りすごく小さいです。まあ一人なら普通に泳げます。

僕の2か月間の滞在中、8月の一時期を除いてはほとんど一人で利用できました。

基本的に平日の夜に来ると一人でした。土日などは先客が一組くらいいることもありましたが、それでもここに泊まっている人はほとんどみんな行儀がいいので問題なかったです。

やっぱり駐在員の方は忙しくてエクササイズどころじゃなかったのでしょうか。

というわけで、ニートの僕はプールもジムも2か月間フルに利用させてもらったのでした。




アデルフィー49

チェックアウトしてからしばらく経つので、7月から僕が2ヶ月間滞在していたアパートメントを紹介します。

スクンビットソイ49のパクソイから200メートルほどの場所にある、アデルフィー49です。

実は昨年2016年にも10日間ほど泊まったことがありますが、設備が気に入ったので今回は3泊のシンガポール旅行を挟んで2ヶ月滞在しました。

なので興味のある方は僕のブログの2016年8月の投稿を参考にしていただければと思います。



部屋は50平米で最近のバンコクのコンドミニアムと同じような仕様。1ベッドルームタイプです。

正方形の部屋をリビングとベッドルームに半分にかち割ったような形ですね。なので若干狭く感じると思いますが、単身者なら50平米でも問題ないでしょう。




全室洗濯機付き。僕の部屋選びには洗濯機がマストなので。



ソファは柔らかすぎるのであまり使いませんでした。



テレビは寝室、リビング両方にあります。日本の民放も視聴出来ました。僕はほとんど見ませんでしたが。



食事用のテーブル。毎朝ここでエンポリアムで買ったサラダを食べていました。キッチンももちろんあります。








アデルフィー49の特徴として、トイレが最新のウォシュレットなんです。



シャワー室も仕切りがあり、温度も水量もバッチリです。

今度紹介するつもりですが、プールとジムも小さいですが付いています。どちらも人はほとんどいないのでプライベート状態です。


この物件、場所もトンローで日本人駐在員がメインのため、毎日静かなのがありがたいです。

駐在員はみんな、ニートの僕が起きる前に仕事に出かけ、僕が寝た後に静かに帰って来るんですよね。なので空室ではなくても、僕が部屋を出入りする時はほとんど人と一緒にならないんです。

この2ヶ月間、エレベーターで別の人と会ったことは全然ありませんでした。

8月の一時期だけですが、毎日のようにロビーで支那人がどんどんチェックインして来て、部屋やプールがうるさくなるのを心配していましたが、9月に入る頃にはみんな消えてくれていて助かりました。やっぱりマナーのいい日本人に利用してもらいたいですね。まあ、アデルフィーに来ていた支那人は珍しく比較的静かで迷惑行為はありませんでしたが。団体でもありませんでしたし。

ところで、ウォシュレットと洗濯機が付いていることに加え、僕がアデルフィーを評価したいのは、ハウスキーピングが行き届いていることです。

建物自体も新築でピカピカですが、メンテもしっかり出来ているので綺麗好きな人にはオススメです。


さて、このアデルフィー49の値段ですが、一番安い場合で1泊8000円程度になります。高い時で1万円くらいかな。


1泊8000円として、1ヶ月間ずっと滞在していると24万円になります。7万バーツくらいです。

これを高いと考えるか、安いと考えるかがポイントですね。

僕の感想としては、部屋のロケーションとクオリティを考慮すると、アデルフィー49は、5万バーツのコンドミニアムに相当すると思います。

1泊単位で予約できる分、アデルフィー49は同レベルのコンドミニアムより2万バーツほど割高になっていると考えると良いでしょう。

なので1年以上の長期で利用するなら、もう少し安い値段でコンドミニアムを見つけ、僕のように1、2ヶ月のみの人は、アデルフィーに泊まるという感じですね。

ロケーションについてですが、ソイ49なのでサミティベート病院のソイですね。サミティベートは奥の方ですが、アデルフィーはほぼスクンビット大通り沿いです。


ただしソイ49はプロンポンとトンローの中間あたりに位置しているので、BTSがメインの人には中途半端かもしれません。

徒歩圏内だとソイ49の奥にフジスーパー、スクンビット大通り沿いにレインヒルがあります。

アデルフィーからトンロー駅は歩いて10分かからないくらいです。

僕は外出時はソイ入り口にあるモーターサイでエンポリアムに直行か、トンロー駅までモーターサイで出かけていました。


結論として、今の価格帯ならアデルフィー49は充分に僕にとっての定宿になります。

とりあえず次回は新規開拓のために他の場所に泊まるつもりですが、同じクオリティを保ってくれれば今後も利用したいと思います。




フラトンホテル(ベイビュールーム)

8月11日午後1時過ぎ、無事にシンガポールに到着しました。

入国審査はスムーズで、空港タクシーも渋滞なく20ドル程度でホテルに到着しました。

さて、僕が今回シンガポールで宿泊するのは、マーライオンパークやMRTラッフルズプレイス駅、ボートキーのすぐそばにあるフラトンホテルです。

2010年、2014年以来、3度目の宿泊です。

イギリス植民地時代は郵便局として使われていたのをホテルにリノベーションしてオープンしたのが2000年ごろだと聞いていますので、ロビーも部屋も重厚感がありますね。

館内は中央が吹き抜けになっており、中央のコートヤードに面している部屋は、逆に言うと外の景色が見えない仕組みになっています。つまり低価格のコートヤードルームは雨が降っているかどうかも外に出てからでないと確認できないのです。



これがそのコートヤード。アフタヌーンティーが有名で、ガイドブックでも紹介されているので宿泊者以外も利用しています。



上階から見たコートヤード


僕はその一番低カテゴリーのコートヤードタイプの部屋をHISで25000円ほどで予約したわけです。

しかし、部屋に入ってみると、過去2回と様子が違います。



部屋の大きさは変わりませんが、



バルコニーが付いていて、



しかもマリーナベイサンズが見えるではありませんか。



いつの間にかアップグレードしてくれていたわけです。



フラトンの唯一の欠点はほとんどの部屋で眺望が望めないことでしたが、今回はそれがカバーされてすごく得した気分です。

後でわかったことですが、ちょうどこの時期は日本からの夏休みの旅行者も多く、フラトンは僕が予約した後にすぐに満室になってしまっていたんですよね。

そして押し出し形式で6月にはすでに予約していた僕がアップグレードされた次第です。

もう一つ驚いたのが、部屋にタダで使える携帯電話がサービスとして置いてあったことです。

この携帯を使えば、街中でインターネットに接続出来るのはもちろん、国際電話が無料で利用できるとのことでした。僕は使いませんでしたが。でも前回3年前に来たときはそういうサービスはなかったので、最近になってのことなのでしょう。



これがその携帯電話



ちなみにフラトンホテルではwifiが無料で使え、パスワードの設定もありません。

客室・館内ともに利用できるので、フラトンの敷地の目の前にあるマーライオンパークに出ても、おこぼれでまだネットに接続出来るのです。

なのでマーライオンパーク横、マリーナベイサンズが正面に見えるプロムナードで夕日の景色を楽しみながら、FXにログインして利益確定したり、翌日どこに遊びに行こうか情報を調べたりすることが出来ました。



この辺りのプロムナードですね。まっすぐ行けばマーライオン。プロムナード沿いにスターバックスがあります。


先ほど書いた通り、パスワードの設定はないので、宿泊客以外でもネットにつなぐことが出来ます。

なお、シンガポールはショッピングセンターやカフェなどでもwifiが無料で使えますし、結果的に、シンガポールに来てSIMカードを買わなくてよかったなと思いました。



バンコクでのホテル選びにはご注意を

予定通り、今夜の深夜便で帰国します。

フライトはANAのビジネスクラスなので充分に快適なのですが、帰りの便はいつも5時間ちょうどくらいで日本に着いてしまうため、食事などの機内サービスの時間を除くと、実質駅に眠れるのは2時間くらいだというのがきついですね。



さて、写真はコンラッドホテルの客室。

ロビーはシナ人がウヨウヨしているので、下のオールシーズンズプレイスのスタバで買ったコーヒーは部屋で飲みました。

コンラッドはもう完全に支那人の御用達ホテルですね。

昼ごろ、騒々しい30人くらいの支那人がロビーに群れており、一斉にチェックアウトしたと思ったら、その日の夜に大型バスがホテル前に停まり、今度は先ほどよりも多い50人くらいが集団チェックインしてきて、そのせいでほかの客までエレベーターを数周分待たされるのを目撃しました。

設備的には気に入っているので残念です。

エレベーターを上がり、通路を通って自分の部屋に向かう途中にも、別の部屋から支那人の家族の声がガヤガヤと聞こえてきます。

サイアムからアソークまでのエリアは外から見ていても支那人人口が多いのは明白なので、今後はプロンポンかトンローの中でここだと思える場所を選びたいと思います。

僕の予定では、次回のタイ訪問の7月19日から3週間は、トンローにあるサービスアパートに泊まることになっています。



プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
新ブログ、「タイランドニート」はこちら↓

http://thailandneet.com/


タイランドエリート会員のニート。就職経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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