FC2ブログ

フラトンホテル(ベイビュールーム)

8月11日午後1時過ぎ、無事にシンガポールに到着しました。

入国審査はスムーズで、空港タクシーも渋滞なく20ドル程度でホテルに到着しました。

さて、僕が今回シンガポールで宿泊するのは、マーライオンパークやMRTラッフルズプレイス駅、ボートキーのすぐそばにあるフラトンホテルです。

2010年、2014年以来、3度目の宿泊です。

イギリス植民地時代は郵便局として使われていたのをホテルにリノベーションしてオープンしたのが2000年ごろだと聞いていますので、ロビーも部屋も重厚感がありますね。

館内は中央が吹き抜けになっており、中央のコートヤードに面している部屋は、逆に言うと外の景色が見えない仕組みになっています。つまり低価格のコートヤードルームは雨が降っているかどうかも外に出てからでないと確認できないのです。



これがそのコートヤード。アフタヌーンティーが有名で、ガイドブックでも紹介されているので宿泊者以外も利用しています。



上階から見たコートヤード


僕はその一番低カテゴリーのコートヤードタイプの部屋をHISで25000円ほどで予約したわけです。

しかし、部屋に入ってみると、過去2回と様子が違います。



部屋の大きさは変わりませんが、



バルコニーが付いていて、



しかもマリーナベイサンズが見えるではありませんか。



いつの間にかアップグレードしてくれていたわけです。



フラトンの唯一の欠点はほとんどの部屋で眺望が望めないことでしたが、今回はそれがカバーされてすごく得した気分です。

後でわかったことですが、ちょうどこの時期は日本からの夏休みの旅行者も多く、フラトンは僕が予約した後にすぐに満室になってしまっていたんですよね。

そして押し出し形式で6月にはすでに予約していた僕がアップグレードされた次第です。

もう一つ驚いたのが、部屋にタダで使える携帯電話がサービスとして置いてあったことです。

この携帯を使えば、街中でインターネットに接続出来るのはもちろん、国際電話が無料で利用できるとのことでした。僕は使いませんでしたが。でも前回3年前に来たときはそういうサービスはなかったので、最近になってのことなのでしょう。



これがその携帯電話



ちなみにフラトンホテルではwifiが無料で使え、パスワードの設定もありません。

客室・館内ともに利用できるので、フラトンの敷地の目の前にあるマーライオンパークに出ても、おこぼれでまだネットに接続出来るのです。

なのでマーライオンパーク横、マリーナベイサンズが正面に見えるプロムナードで夕日の景色を楽しみながら、FXにログインして利益確定したり、翌日どこに遊びに行こうか情報を調べたりすることが出来ました。



この辺りのプロムナードですね。まっすぐ行けばマーライオン。プロムナード沿いにスターバックスがあります。


先ほど書いた通り、パスワードの設定はないので、宿泊客以外でもネットにつなぐことが出来ます。

なお、シンガポールはショッピングセンターやカフェなどでもwifiが無料で使えますし、結果的に、シンガポールに来てSIMカードを買わなくてよかったなと思いました。



コンラッドホテル(ワイヤレス通り)

2017年6月24日。

約3年ぶりにワイヤレス通りのコンラッドホテルにチェックインしました。

コンラッドホテルと言えばオフィスビルのオールシーズンズ・プレイス内にあるため、その館内のスーパーのトップススーパーマーケットやスターバックス、また少数ではありますがレストランもあって便利な環境です。

そして3年前にはなかったセントラルエンバシーのデパートも大通りの入り口に開店し、条件としてはますます良くなっています。

最寄り駅はプルンチット駅ですが、チットロム駅からも歩けない距離ではないですね。

ホテルからプルンチット駅まではオールシーズンズプレイスの無料のシャトルバスが15分おきに出ています。

ロケーションに関しては以上ですが、

いざチェックインしてみると、ロビーは支那人だらけではありませんか。サイアムやチットロムを歩いていればいかにシナ人が多いかがわかりますが、コンラッドホテルも例外ではなくなっているようです。

ホテルに着いたのは12時半過ぎでしたが、待たずに無事にチェックインさせてもらいました。

僕が泊まるのは一番安いカテゴリーの部屋で、1泊9000円です。これから6泊することになっています。実際には最終日は夜にチェックアウトするので5泊ですが。今回は朝食は含まれていませんので、朝はデパートで買った総菜を部屋で食べるつもりです。

インターネット料金は含まれていないとのことでしたが、その場でヒルトンの会員登録をすることでネットは無料にしてもらえました。もしこれが有料であればもう二度と泊まらないでしょうけど。



こちらが今回の部屋。角部屋でした。



40平米くらいありそうです。



部屋からはオールシーズンズの別の棟やプラザアテネホテルが見えます。



机は使い勝手がよさそうです。



バスルーム。

それにしても最近はずっとアパートタイプの部屋に泊まっていたので、ホテルに泊まるのは今年はこれが初めてです。

さすがコンラッドなのでタオルも分厚くて新しくて良いですね。39ブールバードは雑巾みたいに端っこが破れた薄汚れたタオルでしたので、日本からマイタオルを持って来ていたくらいです。

コンラッドは今回で3回目ですが、サービスの質自体は特に低下はしていないようです。

でも上述のように支那人の御用達ホテルとなってしまっているので、次回は別の宿泊先を探そうと思います。



センタラホテル

今回僕がウドンタニで宿泊しているセンタラホテルについて書いておきます。

センタラホテルはウドンタニの中では最高級の部類に入るホテルで、市内中心部のそのまた中心という最高のロケーションにあります。なにせ隣がセントラルデパートですから、バンコク市内でもここまで好立地のホテルはほとんどありません。

セントラル自体はバンコクに複数箇所あるセントラルと遜色ないくらい立派なので、ホテルとデパートを行き来するだけの滞在ならば、バンコクと全く同じことがウドンタニでも出来ることになります。

そしてホテルの値段は、アゴダでもエクスペディアでも大体3800円から4000円くらいで取ることが出来ます。

セントラルデパートが隣にあることを考えるとかなり安い価格設定だと個人的には思います。市内最高級のセンタラでこの値段なので、ウドンの他のホテルなら、市内中心部でもこれよりも安く泊まることが出来ますので、値段の目安としておくとよいでしょう。

上記の料金は朝食が含まれていませんが、セントラルデパートのトップス・スーパーマーケットで買い出しをすることも出来るし、デパートの中には朝マックなど、いくらでも食べる場所があるので、わざわざ1500円ほど払って朝食付きのプランにする必要はないと思います。



写真はロビー。広くて清潔感があります。人の出入りもバンコクほど多くないので落ち着いています。

ロビーラウンジでは夜になると歌手を読んでムードを演出してくれます。

同じくロビーにはコーヒーショップがあり、コーヒーが一杯60バーツ程度で飲めます。

朝食会場もこの階にあり、レストランも兼ねています。

先ほどの記事でも紹介しましたが、2階は中華レストランです。

フィットネスセンターとプールは5階です。僕は利用しませんでしたが。



館内はアトリウム型に造られており、開放感があります。

エレベーターは4台あり、全然待つことはありませんでした。



そしてこちらが客室。

僕が予約したのは一番安いカテゴリーで1泊4000円の部屋です。

それでも広さは30平米以上は間違いなくあり、一人なら十分です。市内が一望できる眺望の良い部屋ではありませんでしたが、上のカテゴリーならばそういう部屋に割り当ててくれていたのだと思います。



テレビは最近よくある朝鮮ブランドではなくパナソニックでした。

インターネットはwifiが無料で速度も全く問題なしです。

一点だけ、僕のカテゴリの部屋だとバスタブがありません。でもお湯の量と温度は充分です。

バスタブ付を希望の場合は、2段階ほど上のプラチナとかいう70平米を超えるスイートタイプの部屋をする必要があります。



39ブールバード・レジデンス

39ブールバードレジデンス。

4月20日から5月12日までの3週間を過ごしたサービスアパートです。

約1年ぶりに利用しました。

このSAの詳細は何度もブログに書いたことがあるので省略しますが、スクンビットソイ39の奥にあるので個人的に気に入っています。

ソイのほぼ入り口にエムクオーティエがあり、アパート前のモーターサイ乗り場から20バーツで連れて行ってくれます。

1階にはセブンイレブンと横井うどんがあります。



部屋は一番安い部類でも70平米で6000円ほど。数日間の旅行なら寝るだけなので狭い部屋でも問題ありませんが、2週間を超えるならやはりサービスアパートタイプがリラックスできて理想ですね。



洗濯機が付いているので重宝しています。



インターネットも問題ない速度です。









バスタブが異様に大きいのが特徴です。お湯をためるのに時間がかかります。

ロケーションとしては、プロンポン駅の目の前ではありませんが、モーターサイに乗れば簡単にアクセス出来ますし、涼しい季節や夕方以降なら散歩を兼ねて徒歩でも問題ないと思います。

ここに泊まっていていつも思うことですが、すごく静かなんですよね。まるで人がほとんど住んでいないかのように。

おそらく実際に稼働率も随分と低いのだと想像しています。

客層は日本人が大半を占めているので居心地は良いです。もう一つの定宿であるセンターポイント・スクンビットの方がワンランク上ですが、センターポイントは時期によって支那人で大騒ぎだったり、朝食会場が満席で待たされたりすることがあるので、39ブールバードの方が落ち着いていて過ごしやすい気がします。

ただし問題点を挙げると、ハウスキーピングの丁寧さに欠けることでしょうか。

39ブールバードは、ハウスキーパーがミャンマー人なのですが、アメニティーが日によって揃っていなかったり、掃除が雑だったりすることが多いです。

今回はそんなことはありませんでしたが、2週間程度滞在していると、ハウスキーピングが最後まで来ない日も1度か2度ありました。

そしてバスタオルが古い。

たぶんメンテナンス費用を相当削っているのでしょう。センターポイント・スクンビットは逆に古いですがメンテナンスをしっかりやっているし、きれいでふかふかなタオルを使っています。

まあ、上記の欠点を考慮すると、定宿でプロモーションをやっている他のサービスアパートがある場合には、そちらの方を選んでしまうことが多いですね。なので今回ブールバードに泊まるのも1年ぶりだったわけです。

けれど建物自体は新しいし、広いし、日本人エリアなので、僕ももう少しの間はここに泊まることもあるかと思います。ただし客層が日本人から支那人に変わり始めたらその頃は縁の切り時だと思っています。



センターポイントスクンビット10

今回ヨーロッパ旅行に行く前に3泊お世話になったセンターポイントスクンビットの1ベッドルームです。

バンコク到着前に顔見知りのスタッフに連絡した上で、お菓子などのお土産を持ってチェックインしました。

そしたら当然のことのようにアップグレードしてもらった次第です。一番安いスタジオルームを予約しておいても、ほぼ毎回この調子です。

80平米以上はあるお部屋です。
















センターポイントスクンビットは勤続年数の長いスタッフが多いので、予約担当の人と知り合いになって簡単なお土産を持って行ってあげれば、相手も人間ですから、何かしらの配慮は受けられると思います。

ちなみに今回僕が持って行ったのは東京ばな奈、前回はじゃがポックルでした。

特に2週間以上滞在する場合、お土産のお菓子は数百円でも、いい部屋に回してもらえることで数万円の効用が得られます。




プロフィール(Profile)

ねこ

Author:ねこ

最近の記事+コメント

全記事表示リンク

訪問者数

タイ情報 にほんブログ村

セミリタイヤでタイ移住 サイト内検索

カレンダー(月別)

01 ≪│2019/02│≫ 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

QRコード

QR