初めてのコンケーン

明後日の土曜日から、初めてのコンケーン旅行に出かけてきます。


2泊3日で月曜日の夜にバンコクに戻ってくる予定です。

今回はガイドブックも持っておらず、行き当たりばったりです。

滞在中の2日目は、コンケーンから車で1時間半ほど北にあるカラシンまで足を延ばし、僕が保護した3匹の猫の里親になってくれた家庭を訪問することになっています。

出迎えはコンケーンまで里親さんの家族か親戚が来てくれるそうです。

猫は3匹とも仲良く平和に過ごしているそうで、再会が楽しみです。お土産のチュールもしっかり買っておきました。

カラシンの前後はずっとコンケーンの市内にいる予定ですので、どのくらい発展した街なのか見学してきたいと思います。

ウドンタニと同じでコンケーンにはセントラルデパートがあるそうですから、スターバックスや8番らーめん、やよい軒、マクドナルドなどもきっと出店しているのでしょうね。


ちなみにコンケーンまでのフライトはタイ航空傘下のタイスマイルを予約していますので、ドンムアンではなくスワンナプーム空港になります。


それでは、行ってきます。



空の上で株の空売り

羽田空港から全日空に搭乗しました。

30分遅れです。



僕が乗るビジネスクラスは満席です。



いつもの先頭の1Hの席は今日は日本人のおばさんに取られてしまっていたので、僕は4番目です。


さて、今回のフライトは平日の午前の便なので、株式市場が開いています。

しかも近頃はトランプ大統領のおかげで相場が荒れ模様で、3度の飯よりトレードが楽しい時勢です。

というわけで、今回も有料の機内wifiに接続し(21米ドル)、株、為替両市場に参戦しました。

空の上から。

日ごろから目をつけている某テレビ局や某銀行、某アミューズメント施設の日本企業を信用売りでガンガン攻めながら、機内食を頂きました。









洋食の牛フィレ肉のステーキ、美味しかったです。

デザートを食べ終わる頃、空売り分を利益確定し、食後は1時間ほど仮眠をとりました。


やっぱりANAのビジネスクラスは客層がいいのでゆっくりできますね。

客の多くは大企業のサラリーマンなので、普段から疲れているからか、機内では静かに寝ていてくれますからね。

それと789便のビジネスクラスは、1:2:1の配列なので、中央席以外は隣がいないのが助かります。



出発前に頂いたコメント

読者さんから以下のような拍手コメントを頂きました。

質問形式なのですが、僕のブログからは直接ご本人に回答できないシステムになっていますので、以下にお答えしようと思います。


sawatdee khrap khun Macha!初めまして。貴殿のブログは約3年くらい前から拝読させていただいております。何故かというと、コンドーやSA情報、最近ではエンポリねこさんの記事があり、とても楽しみにしているからです。ベンチャシリ公園でのチュル写真は良かったですよ。それ以上に興味を抱いたのは、三国人を支那人、朝鮮人としっかりと表現していたことに感動を覚えたからです。貴殿を、正に日本男児だと思いました。立派です。しかし、最近、支那人を中国人と表記しているので、どうしたのか?、株やFXで支那から利益を得はじめたから、人間レベルの扱いに格上げしたのか、と思っています。もし、よろしかったら、その理由をお聞かせ願いたいと思っております。明後日からのBKK滞在、お気を付けて、、。もしかしたら、エンポリネコさんの所で見かけるかもしれませんが、、。


最近、支那人を中国人と表記しているので、どうしたのか?株やFXで支那から利益を得はじめたから、人間レベルの扱いに格上げしたのか

スミマセン。格上げをしたつもりは全くないのですが、最近の人は支那と書いて分からない人もいるのではないかと思い、支那と中国を混ぜて書くようにした次第です。

それにしても、このような違いにもお気づきになるとは、しっかりと読んでくださっていますね。

たしか、何年か前に僕が猫の記事を書いたとき、ご自身も「猫の写真を撮ったり、撫でたりするのが楽しみ」というコメントをくださった方がいたとおもいますが、その時の方ですね。

このようにちょっとだけ表記は変えましたが、「中国」という国は存在しないという見解はこれまでと同様です。

「支那から利益を得ているのか」ということですが、僕の投資ポートフォリオは、株、FX共に支那やドイツ企業がダメージを受けることで儲かる仕組みになっていますので(中国とドイツ経済は一蓮托生ですので)、そういう意味ではしっかりと稼がせていただいております。


また、僕の本業のコンサルティング事業でも、中国からの撤退コンサルもやっておりますので、撤退が増えればたしかに利益になります。

明後日からのBKK滞在、お気を付けて、、。もしかしたら、エンポリネコさんの所で見かけるかもしれませんが、、。

そうでしたか、ご近所さんなのですね。




最近はエンポリ猫もだいぶ有名になり、他の日本人の在住者や支那、朝鮮っぽい連中も立ち止まって餌をやったり、撫でたりしていますが。。



6月21日に訪タイ

日本での用事がひと段落着いたので、来週21日に再びタイに向かうことにしました。


航空券は今回もANAのビジネスクラスにしました。

値段は往復21万円。

帰国は8月23日。2か月間超のタイ滞在です。


去年の9月に、タイランドエリートに入会したおかげで、ビザを気にせずに過ごせるようになりました。

昨年8月、バンコクでノービザで4週間滞在した後に、シンガポールに3泊の小旅行に出かけ、再びノービザでタイに戻った際、イミグレで「規定オーバー」という最後通告を受けたのがつい最近のように思えます。

あのときは、「ノービザ入国はこれが最後で、次回以降は必ずビザを取る」という約束の下で辛うじて入国させてもらえましたが、

タイランドエリートをに入会するきっかけになったのが、上記の経験です。

入国規制は日に日に厳しくなっているので、ノービザを繰り返している人は、遅かれ早かれ必ずどこかで捕まると思います。

ましてや、バンコクハウジングのノービザ不法就労事件のように、ノービザ・ワークパーミット無しで働いていて、滞在延長のためにビザランなどしようものなら、3回目くらいにはイミグレで不振に思われることでしょう。



バンコクハウジング事件の続き

面白いことになっています。

先日のバンコクハウジングの不法就労疑惑の続きです。

なんと、バンコクハウジングのブラック企業ぶりを拡散するための専用ブログがオープンしていました。

にほんブログ村にリンクされています。

(ブログ名)タイのブラック企業ライディーン バンコクハウジングガイドの実態
http://blog.livedoor.jp/bangkokhousingwise/

ブログの管理人は、もちろんあの人、

バンコクハウジングの顧客情報リストを僕たちにエクセルファイルで大量送信してきた日本人男性です。

相変わらずバンコクハウジングで5万バーツ以下の給料で不法就労を強いられたという主張をブログでしています。

正確には、「給与6万バーツ」というワイズの求人広告に応募し、3月からバンコクハウジングで働き始めたものの、実際には3,4万バーツしか給料は支払われず、ワークパミットも支給されなかったとのことです。

これまでの2回の告発メールでは書かれていなかった、業務委託契約書や、社内でやり取りされたメール、Twitter、月収6万バーツ以上というワイズの求人広告などの証拠も出始めています。

少なくとも求人広告は本物ですね。ワイズのフリーペーパーは僕たち一般人も見ていますし。

それにしてもこのブログの管理人も本気を出してきましたね。

ブログには藤井社長以外の日本人の名前も書かれています。


新たにブログまで立ち上げるとは、バンコクハウジング側から不当に搾取されたと主張するこの人の執念も半端ないですね。

これだけの必死さ、執念があれば、次の仕事も何とか見つけられるのではないでしょうか。不動産の営業の仕事自体は楽しかったと書いてありましたし。

当人の主張では、バンコクハウジングが不正を認め、謝罪し、これまでに搾取されたされる金銭を払えば、情報拡散をやめるとあります。


さて、僕にはタイの現地採用者の友達はいないので、詳しいことは分かりませんが、タイの日系企業ではこうしたワークパミットを与えない不法就労が頻繁に起きているのでしょうか?

給料が3万バーツというのもひどいですが、仕事をしながらカンボジアにビザランに行ったりするのも大変でしょう。

それと、そもそも論ですが、ワークパミットをもらって正規の給料である6万バーツだったとしても、そんなのでバンコクで生活していくのって、経済的に無理じゃないですか?

11年前、大学を卒業してバンコクで収入ゼロのプータロー生活をしていた時の僕でさえ、家賃を含めて月10万バーツは軽く使っていましたから(為替レートは今とちょうど同じくらい)、

今の物価では到底生きていけないのではないかと思います。(ラムカムヘンの3000バーツのアパートに住んで、毎日屋台で30バーツのバミーとぶっかけご飯を食べていれば可能とかいう極論は除く)

話が少し逸れますが、僕の知り合いには、ノマドワーカーという人達がいます。

彼らは駐在員でも現地採用でもなく、日本にある日本企業を相手に、ネットを使ってクリエイティブ系のビジネスをしながらタイに住んでいる訳ですが、その人たちの収入が、大体、月30万円~70万円(本人談)と聞いています。

そのノマドさん達は、オンヌット以東のコンドミニアムに住んでいて、家賃はたぶん2万バーツくらいだったと思います。

ちなみにタイに住んでいる日本人の属性を大きく分けると、以下のような分類になると思います。

1.駐在員、駐妻
2.現地採用
3.ノマドワーカー、個人投資家(FX・株・暗号通貨など)
4.無職(ニート、沈没組)、リタイヤ組
5、留学生

僕は定期収入のあるニートなので、3と4の両方に当てはまります。


僕のコンドはプロンポン駅前なのでオンヌットより賃料は少し高いですが、プロンポンやトンローだと単身で5万バーツ~8万バーツの家賃は最低かかると思います。

僕の場合、生活費も入れると、少ない月でも40万円は出て行っている気がします。(公園の猫にあげるチュール代込み)

しかも毎月旅行に行ったり、帰国したりしているので、よく計算してみると、月70万は用意しておかないと赤字になってしまうことが分かりました。

税金や会社の維持費も馬鹿にならないし、もう少し倹約した方がいいかもしれませんね。


プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

最近の記事+コメント

全記事表示リンク

訪問者数

タイ情報 にほんブログ村

セミリタイヤでタイ移住 サイト内検索

カレンダー(月別)

06 ≪│2018/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

QRコード

QR