Welcome to my blog

タイランドエリート会員のニート。2015年にアラサーで完全リタイヤを達成し、晴れて自由の身になったmachaです。現在は日本とタイにほぼ半々で住んでいます。バンコクでの徒然やタイ現地生活情報、旅行情報等を配信。たまに投資やビジネスについても語ります。

バンコク銀行の口座開設に来ています

今、シーロムの猫カフェ、Cat Upに来ています。

シーロムに来た目的は、バンコク銀行本店で口座を開くことです。

結論を先に言うと、口座開設は無事に完了しました。

バーツ、ドル、円の3つの口座を同時に開設したのでものすごく時間がかかってしまいましたが、タイランドエリートのスタッフが全て手続きをしてくれたので僕はサインをするだけでした。

以前はバンコク銀行本店ならば、行員の裁量次第でビザ無しでも口座開設出来る可能性があるという情報がネットに出回っていましたが、今やそれも都市伝説です。

ワークパーミットの無い人はもはや口座は開設出来ません。

そしてタイランドエリートがその例外なわけですね。

バンコク銀行での口座開設の詳細は後日まとめたいと思います。










口座開設が終わり、帰ろうとしたら雨が降って来たので、たまたま近くにあったCat Upに立ち寄った次第です。

お気に入りの茶トラのスコティッシュもいました。





タイ人女性は話好き

前の投稿に続き、一人のタイ語の先生(31歳女性)から聞いた話です。


その一つが、クルンタイ銀行は政府系なので、アユタヤ銀行などと比べるとサービスが遅く、態度が悪い。

え?そうなんですか?

僕はタイの銀行に詳しく無いのでクルンタイが政府系だとは知りませんでしたが、サービスも悪いんですか?

他に利用したことのある人の感想も聞いてみたいですね。

もしそうだとすれば競争で他の銀行に負けるような気がするのですが。

あるいは他の銀行も揃ってサービスが悪いか、他の銀行はサービス料が高いかのどちらかではないんでしょうかね。


もっと関係ない話ですが、フォーチュンタウンの前にいる茶トラの猫は、顔は可愛いのに凶暴なのだそうです。

クルンタイ銀行がひどい銀行かどうかは別として、この猫の話はたしかです。なぜなら僕も何度か実物に出くわし、撫でようとしたらパンチを食らったので、事実確定です。

どこどこの店のアイスクリームが美味しいとか、そんな話題もありましたね。

タイ語学校の先生というと、そのほとんどは男性ではなく女性、そして中流の家庭の出身者だと想像します。

僕の学校は先生は全員女性で、年齢的には殆どが20代、30代はかなりのベテランの部類に入りますね。

そしてタイの女性といえば話好き。

ニートで人生何もすることのない僕にとっては、こういう女性が数少ない世間話の相手でもあるのです。

さらに、僕もそういうどうでもいい話が大好きです。

授業時間の2時間のうち、今日は1時間半は雑談だったと思います。

タイ人の精神年齢は日本人よりも10歳くらい若いので、31歳の女性と話していると、女子大生と世間話をしている感覚になりますね。

もう一人の先生は24歳の女性ですが、彼女は見た目は女子大生で、心は中学生みたいな女の子です。「私、野菜は食べないの」とか言ってましたからね。

まあ、僕の大学のゼミの同期はみんな銀行や外資系証券、5大総合商社に就職した人たちなので、彼らからすると僕も相当子幼稚なんでしょうけど。


プライベートレッスンだと、こんな感じで教科書から大きく逸脱したトピックで話が出来るので、覚えるタイ語もまた自然にそういう内容になるわけです。

あと3回で僕のタイ語学校のプライベートレッスンのポイントが終了するのですが、どうしようかな。

学校に通うのはもうこのくらいでおしまいにしようと思っていたし、ブログの投稿にもそう書いたはずなのですが、あれからタイランドエリートの5年ビザを取って滞在の制限がなくなったので、もしかしたら考え直すかもしれません。

まあ、別に契約が終わってから、しばらく空白期間を挟んで、好きな時に戻って来ても構わないわけですが。

相変わらずのニート生活ですね。


最後に、先日のバンコクの大雨による洪水ですが、上記の31歳の先生の自宅も被害にあったそうです。

先生の自宅はタイ文化センターの近くにある一軒家で、一階部分が浸水して夜まで水が引かなかったと話していました。

浸水があったのは、スクンビットの奇数ソイ、ラチャダー、チットロムのアマリンラザ付近を含め、バンコクのあちこちだったらしいです。


王様の火葬式

久しぶりにタイ語学校に行って来ました。


先生に聞いた話だと、今月26日の前国王のお葬式の日は、セントラルデパートはタイ全店、伊勢丹も休みになるそうです。(伊勢丹については僕も直接書いてあるのを確認しましたので間違いないはずです)

僕はテレビもタイのニュースもほとんど見ないので、セントラルが休みになるとは聞くまで全然知りませんでした。

それとセブンイレブンも午後2時以降は閉まるそうですね。

思っていた以上に街は静寂に包まれるのでしょうね。

葬儀に参列する人のため、BTSはその日は無料、そして営業時間も延長され、深夜2時までになると聞いています。

僕は何をして過ごそうかな?



BTSも地下鉄も激混み

火曜日。

今日は用があって夕方に地下鉄とBTSを乗り継ぐ機会がありました。

恐ろしいほど激混みぶりでした。

東京のラッシュアワーもこんな感じなんでしょうか。今日の地下鉄は4周くらい待たされた上、すし詰め状態を味わわされました。

10年くらい前は、BTSは「高いから乗らない」というタイ人の知り合いも多くいましたが、最近は乗客数が相当増えている気がします。

特に地下鉄はブルーラインとパープルラインの接続が始まったからか、かなりの相乗効果が表れていると思います。





シーロムの猫カフェ Cat Upでまったり

ビエンチャンからバンコクに戻ってきた翌日の10月13日。

ちょうどこの日はタイの前国王の命日で休日でした。

僕はと言うと、8月依頼しばらくシーロムの猫カフェに行っていなかったので、久しぶりに顔ぶれが見たくなってちょっと覗いてきました。

これまでに何度も紹介していますが、サラデーン駅を降りてすぐのところにあるCat Upです。

マンゴーのシェイク1杯と、猫の餌3箱(100バーツ)を1階のカウンターで購入し、2階の席へと向かうと、いつも通りの面々にさらに数匹新入りが増えていました。




今日は服を着ていました。短毛種だし、いつ来ても僕の膝に乗っては寝てしまうので、寒がりなのかもしれません。



こちらは新入りかな?



この白のスコティッシュフォールドも会うのは初めてだったと思います。この店のFacebookでは見ましたが。



アメリカンカールは僕のバッグでずっと眠っていました。個々の猫はみんな客のバッグを見るとすぐに乗ってしまうんです。



別の白いスコ。なぜかこの店には白いスコが4匹もいます。



こちらは以前からいるオッドアイの白いスコ。おとなしいオスです。



最後は、僕が一番気に入っている茶トラのスコ。

名前はミー・トーン(タイ語で「黄金がある」)だそうです。


この日は客がほとんどいなかったので、猫たちがみんな僕の方に寄ってきて餌をせびって来ました。

一応、餌はドライフードが常備されているのですが、客用の魚のフレークみたいなのが一番美味しいようで、餌を購入した客の元には必ず猫たちが寄ってきます。

なのでこの店に来る人はかならず猫餌を買いましょう。

餌は一皿35バーツ、3皿買うと100バーツです。

僕は最初の3皿だけでは足りず、追加でもう3皿買ってあげました。


ところで明日、タイランドエリートのスタッフに同行してもらってバンコク銀行のシーロム本店で口座開設をすることになっています。

バーツ、ドル、円の3口座を同時に開くため、結構時間がかかるようです。

シーロム本店はこのCat Upからも歩いてすぐなので、口座開設が終わったらまた猫カフェに立ち寄るかもしれません。