ドリームカムツアー破綻

昨日ドリームカムツアーのホームページを見たら、会社を1年間休眠させるという知らせが更新されていました。


理由はやはり経営難だそうです。

また、社長さん自身もビザ切れによるオーバーステイで、1年間タイに入国出来なくなったとのことでした。

ドリカムさんは僕がタイに初めて来た頃から10年以上利用させて頂いていたのでとても残念です。

特にサービスアパートメントの週割り料金がお得で重宝したものです。

逆に言えば価格競争でドリカムさんも相当疲弊していたわけです。

ホテルや滞在期間によっては、エクスペディアやアゴダの方が安くて簡単にカードで払えるケースも増えてきましたからね。

以前は日本人やタイ人のスタッフを複数人雇っていましたが、最近はオフィスに行くといつも一人でしたので、徐々にダウンサイジングしていたことは僕も薄々気付いてはいました。

社長さんは気さくな方で、去年センターポイントスクンビットでチェックインの際に起きたトラブルにもすぐに対処してくれたものです。

あの時はホテルのマネジャーと取り合ってくれたおかげで、ホテル側からアップグレードの提案や、お詫びのフルーツを部屋に届けてもらったのを覚えています。

ところで、ブログによれば最近はシーロムの竹亭さんもビジネスをたたむ決断をされたようですね。

バンコクで長く日本人経営の会社を見ていると、タイで商売をやることがいかに厳しいかが分かります。

バンコクに頻繁に来ている方は分かると思いますが、特に飲食店は数ヶ月単位で看板が変わりますし、旅行会社に至っては価格以外に勝負するポイントが作りにくいものですよね。

しかもタイという異国に会社を作るわけですから、商売を止める時にもトラブルはあるはずです。もしこれが支那だったらタイ以上に撤退が困難でしょう。


僕は日本で元手のかからないコンサル業、しかもバーチャルオフィスですので、いざという時は何も失わずに逃げ出せる立場にありますが、それでもやっぱり商売をやるのは勇気が要るものです。



今回のことはしっかりと教訓にしたいと思います。



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マーライオンパークからマリーナスクエアまで歩く

シンガポール初日の8月11日。

フラトンホテルにチェックインを済ませた後は、ホテル地下の連絡通路を利用してマーライオンパークにやってきました。

ご存知の方も多いと思いますが、フラトンホテルからマーライオンパークへは外を歩かずに地下からいけるのです。連絡通路には動く歩道やエスカレーターもあり、エアコンも効いているので便利です。

連絡通路を出て地上に上がったところにスターバックスがあります。



地上を出ると、この景色。マリーナベイサンズの真向かいのプロムナードです。



プロムナード沿いに歩くとすぐにマーライオンが見えてきます。相変わらずすごい観光客の数です。大半は支那人客ですが。みんな記念撮影に夢中になっています。このあたりは狭いのに自撮り棒を振り回しながら撮影している人が多いので気を付けましょう。

僕も一応ライオンの写真だけはいつもルーチンで撮っています。



マーライオンパークからエスプラネードシアターまでは曲線型の歩道橋が出来てアクセスがすごく楽になりました。



エスプラネードシアターを通り抜けると、ショッピングセンターのマリーナスクエアの前に出ます。僕はシンガポールに着くと真っ先にマリーナスクエアを目指しますね。



シンガポールのショッピングセンターはどこも狭い中に人が多くて歩きづらいですが、マリーナスクエアは広々としているので気に入っています。マンダリンオリエンタルやマリーナマンダリンホテルに隣接しています。



4階に上がるとフードコートがあり、僕はいつもここでワンタンミーを食べます。



ワンタンミードライが4.5ドル。現在1シンガポールドルは80円なので、360円ですね。




デザートはアイスカチャン2ドル(160円)。




マリーナスクエアのフードコートは眺望が良いのでお勧めです。

ところで、今回は昨年訪れた際にはなかった自動食器回収ロボットがフードコートを巡回していました。

ゆっくりとしたペースで何台かのロボットがテーブルの周りをうろうろしており、食事を終えた客がトレーをロボットにしまい込めるように出来ていました。時代も変わるものですね。

腹ごしらえも済ませたので、これからマリーナスクエアの隣にあるサンテック・シティーモールに向かいます。



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フラトンホテル(ベイビュールーム)

8月11日午後1時過ぎ、無事にシンガポールに到着しました。

入国審査はスムーズで、空港タクシーも渋滞なく20ドル程度でホテルに到着しました。

さて、僕が今回シンガポールで宿泊するのは、マーライオンパークやMRTラッフルズプレイス駅、ボートキーのすぐそばにあるフラトンホテルです。

2010年、2014年以来、3度目の宿泊です。

イギリス植民地時代は郵便局として使われていたのをホテルにリノベーションしてオープンしたのが2000年ごろだと聞いていますので、ロビーも部屋も重厚感がありますね。

館内は中央が吹き抜けになっており、中央のコートヤードに面している部屋は、逆に言うと外の景色が見えない仕組みになっています。つまり低価格のコートヤードルームは雨が降っているかどうかも外に出てからでないと確認できないのです。



これがそのコートヤード。アフタヌーンティーが有名で、ガイドブックでも紹介されているので宿泊者以外も利用しています。



上階から見たコートヤード


僕はその一番低カテゴリーのコートヤードタイプの部屋をHISで25000円ほどで予約したわけです。

しかし、部屋に入ってみると、過去2回と様子が違います。



部屋の大きさは変わりませんが、



バルコニーが付いていて、



しかもマリーナベイサンズが見えるではありませんか。



いつの間にかアップグレードしてくれていたわけです。



フラトンの唯一の欠点はほとんどの部屋で眺望が望めないことでしたが、今回はそれがカバーされてすごく得した気分です。

後でわかったことですが、ちょうどこの時期は日本からの夏休みの旅行者も多く、フラトンは僕が予約した後にすぐに満室になってしまっていたんですよね。

そして押し出し形式で6月にはすでに予約していた僕がアップグレードされた次第です。

もう一つ驚いたのが、部屋にタダで使える携帯電話がサービスとして置いてあったことです。

この携帯を使えば、街中でインターネットに接続出来るのはもちろん、国際電話が無料で利用できるとのことでした。僕は使いませんでしたが。でも前回3年前に来たときはそういうサービスはなかったので、最近になってのことなのでしょう。



これがその携帯電話



ちなみにフラトンホテルではwifiが無料で使え、パスワードの設定もありません。

客室・館内ともに利用できるので、フラトンの敷地の目の前にあるマーライオンパークに出ても、おこぼれでまだネットに接続出来るのです。

なのでマーライオンパーク横、マリーナベイサンズが正面に見えるプロムナードで夕日の景色を楽しみながら、FXにログインして利益確定したり、翌日どこに遊びに行こうか情報を調べたりすることが出来ました。



この辺りのプロムナードですね。まっすぐ行けばマーライオン。プロムナード沿いにスターバックスがあります。


先ほど書いた通り、パスワードの設定はないので、宿泊客以外でもネットにつなぐことが出来ます。

なお、シンガポールはショッピングセンターやカフェなどでもwifiが無料で使えますし、結果的に、シンガポールに来てSIMカードを買わなくてよかったなと思いました。



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バンコクのシンガポール航空ラウンジ(8月11日)

タイのイミグレでは危うく入国拒否になるところでしたが、バンコクに戻ってきてようやく落ち着いたので、そろそろ先週のシンガポール旅行について書き始めようと思います。

今回のシンガポール旅行で利用したのはシンガポール航空のエコノミークラスです。チケットは往復7500バーツほどだったのでエアアジアと値段はほとんど変わらず、迷わずシンガポール航空を選んだ次第です。

それに支那人客で連日大混雑のドンムアン空港よりも、スターアライアンスゴールドのラウンジが使えて優先チェックインと優先搭乗も出来るスワンナプーム空港の方が断然便利ですからね。

さて、今回はシンガポール航空の新ラウンジを利用してきました。

朝のフライトなので、ラウンジに入ったのは午前7時過ぎです。

タイ航空のラウンジと違い、非常に空いていて快適です。



これなら座る場所に困ることはまずないでしょう。






食事もタイ航空ラウンジよりも豊富です。目玉焼き、おかゆ、ワンタンスープ、ソーセージ、ベーコン、豆など、ホテルの朝食みたいに感じのラインナップでした。まあ、この後機内食もあるのでほどほどにしておきますが。

デザートにハーゲンダッツのアイスクリームが冷蔵庫にありました。

以上がシンガポール航空のラウンジです。

食事が特別豪華と言うわけではありませんが、タイ航空ラウンジよりもはるかに人口密度が低いので、今後も利用したいと思います。

ただし一点だけ注意しておきたいのが、シンガポール航空のラウンジは午後11時には閉まってしまうということです。

実は僕も6月の帰国の際、フライトが深夜0時半だったので、このラウンジを利用しようと思って22時40分ごろに入り口まで来たのですが、「23時までなのであと20分くらいで閉鎖されてしまいますが、大丈夫ですか?」と尋ねられ、諦めてタイ航空のラウンジを利用したのでした。



さて、飛行機は定刻の9時40分に離陸しました。

機内はほぼ満席のようです。



フライトは2時間。

機内食も出ました。僕は目玉焼きとソーセージを選択。目玉焼きが二枚入っているので、ジャガイモと一緒に食べたらボリューム満点でした。

ゆっくり食べていたらあっという間に着陸態勢に入りました。

1年半ぶりのシンガポールに到着です。


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ビザを取ってタイに来るという選択肢を考える

シンガポールからタイに戻って翌日の8月15日。



エンポリ猫の顔を拝んでからエンポリアムに入って歌行灯でランチを食べました。

本当は新潟食堂で食べるつもりだったのですが、祭日明けで臨時休業でした。



歌行灯のとんかつ定食は330バーツ。シンガポールから帰って来たばかりなので、日本の物価に等しいエンポリでも、ものすごく安く感じます。

さて、ノービザではもうタイに入国を出来ないことを告げられ、今後の身の振り方を考えているところです。


先ほどブログに書いた通り、僕の場合、ビザと言えば、観光ビザか留学のEDビザの二択になります。


まず留学ビザについて考えてみます。



僕の学校ならば留学ビザは確実に取れます。

僕はこの学校で何度も授業料を払っていますし、何回も契約を更新していて、スタッフも全員顔見知りで関係は良好、ビザについての内諾もすでに得ています。

ただし、最近はどの学校も、留学ビザについては政府の圧力で規制が厳しくなっています。

ビザだけ取って授業に全然来ない生徒を排除するためにテストを導入したり、1ヶ月に受講しなければならない授業時間を増やすことなどを国から強いられているそうです。

たしかにこういう偽装学生を野放しにしていては学校側も免許を取り上げられてしまいますからね。

ただし、僕はタイにいる間はしっかり授業を受けるとしても、結構頻繁に日本に帰らなければならないので、政府の要求を満たすだけの授業をこなす自信がないので、留学ビザでタイに長く滞在するのは難しい状況です。


この学校は経営陣も先生も良い人ばかりで大好きだし、ビザも絶対に取らせてくれるという意味ではありがたい存在ですが、上記のように今以上にたくさん授業に出なければならないことと、途中帰国のことを考えると、やはりEDビザはやめておこうという方向に気持ちが傾いています。


そうなるともう一つの対応策は、観光ビザを取得することですね。


僕が最後に観光ビザを取ったのはもう7年も前のことですので、頻繁すぎて発給を拒否されることは考えにくいです。

問題はどの国でビザを申請するかですが、日本の大使館だと用意しないといけない書類が多いので、ラオスのビエンチャンのタイ領事館でビザを取ることが現実的です。

インターネットの古い情報を見ると、僕が初めてタイに来た13年前よりももっと前の時代の人は、ペナンやコタバルの領事館で観光ビザのトリプルが取れたりもしたそうですが、ほんと時代が変わるとビザ規制もどんどん厳しくなるものですね。

なので、次回僕がタイに来る場合は、東京から乗り継ぎでラオス行きの飛行機に乗り、ビエンチャンでビザを取ってから再び空路でバンコクに入ることになりますね。

まあ、これが面倒くさいわけですが、こうしないとタイに入国出来ないので仕方ありません。

ついでに言うと、観光ビザを取れば2ヶ月(延長すれば90日まで)タイに滞在できるので、せっかくタイに来るのなら、出来れば2ヶ月間はぶっ続けでタイに滞在できるスケジュールで来たいものですよね。途中で帰国するためにリエントリーパーミットを取るのがめんどくさいので。


さらに、仮に観光ビザを取るにしても、多少は日数的に間隔を空けたいと思います。審査官に毎月住むようにタイに来ているという印象はなるべく与えたくないですからね。

それを考慮すると、もう年内のタイ訪問は控えた方が良いのではないかと個人的には思っています。


よって、年明け以降で、かつ2ヶ月程度滞在できそうな頃にチケットを取りたいと思うに至りました。

そうなると、1月と2月は自分の会社の決算申告でてんやわんや状態なので、3月以降がベストだなというのが現時点の僕の考えです。


それにしても半年以上もタイ訪問のブランクを空けたことはこれまでにないのでなんか不思議な心境ですね。

まあ、長期間旅行に出かけられるのは来年3月以降になるとしても、短期ならいつでも行けますので、それまではタイ以外の別の国に数日間の予定で旅行に行けたらと思っています。


今のところ台湾、グアム、ハワイ以外には特に行きたい国はありませんが、別に無理に海外に行く必要はないので、条件が合わない場合は日本に留まることになるのだと思います。

ところで、バンコク発ビエンチャン行きのタイビザ取得ツアーを行なっている業者がいくつもあるのはみなさんご存知だと思いますが、僕はこれには参加できません。

なぜなら、さっきも書いた通り、9月に日本に帰国してしまうと、もうビザ無しではタイに来れないので、バンコク発のビザ取りツアーそのものに参加出来ないからです。当たり前ですね。

まあ、そもそもバスやワゴンで何時間も移動するのは嫌なので、そこまでしないと行けないならタイに来たいとは思いませんが。


やっぱり日本以外の第三国でビザを申請し、空路でバンコクに入りたいですね。




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プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区在住。

職業:企業家、投資家、ニート

趣味:海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:暗記。

略歴↓


  • 2003、2004年:イギリスとアイルランドにホームステイ

  • 2007年3月:経営学博士前期課程修了

  • 2007-2008年:バンコクに1年間遊学

  • 2008年4月:日本帰国。東京でコンサルタント会社を設立。


  • 2009年6月:二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

  • 2011年4月:日本帰国


  • 2015年6月:ラットレースを抜け出し、本業を引退。

  • 現在は東京で生活しながら、タイへのプチ移住を検討中。海外旅行には毎月出かけている。


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