BNK48が流行っているみたいです

この2、3ヶ月の間に気が付いたのですが、バンコクでは今、BNK48がビックリするほど流行っていますね。


どこに行っても、AKB48のカバー曲の「恋するフォーチュンクッキー」や「会いたかった」が聞こえて来ます。



歌詞の一部、サビの部分は日本語だったりで聞いていて面白いです。


僕の周りにも「ライブに行ってみたい」と言っている人や、YouTubeで何度も再生している人がいます。


バンコクの人たちは本家のAKB48も見ているのかな。



タイランドエリートの空港最速VIPサービス

昨夜10時過ぎ、クアラルンプールから無事にバンコクに戻りました。

日本に帰国したり、マレーシアに旅行したりしていたので、なんか久しぶりのタイのような気もしましたが、最後にタイを出国したのは4月1日だったので、まだ3週間しかたっていなかったんですよね。


さて、いつものことですが、飛行機を降りたところでタイランドエリートEPAというアシスタントが待機していて、入国審査、荷物受け取り、送迎のBMWに乗り込むところまで面倒を見てもらいました。

今回は入国審査レーンが離れていたため、久しぶりにタイランドエリート専用のカートに乗ってイミグレに向かいました。この大仰にピーピー音を鳴らして走るのが好きです。

入国カードは白紙のままでもEPAが書いてくれるので、僕も最近は何も書かずにサインするだけにしています。(タイランドエリートメンバーになって最初の頃は書いていましたが)

優先レーンはもちろんガラガラですが、この日は一般レーンもたいして混んでいませんでしたね。

最近、イミグレのあたりでEPAのユニフォームを着た女性を多く見かけるようになりましたが、タイランドエリートのメンバーはこの1年で倍くらいに増えたと聞いていますので、それに合わせてスタッフも増員しているのでしょう。

到着ラウンジで飲み物を頂きながら男性スタッフが預け荷物のピックアップをしてくれるのを待ち、受け取りが終わると、歩いて出口のBMWが止められている場所に向かいます。

最近ようやく気が付いたのですが、このAOTのBMW、毎回税関を抜けて出口を出てすぐの場所に停車しているんですよね。

エリートメンバーが歩かないで済むよう、最短の場所に陣取ってくれているみたいです。

道理で荷物を受け取ってから車に乗り込むまでが速いわけですね。


さあ、これから1か月間、またいつものバンコクライフです。

次回の出国は、5月18日のベトナムのダナン旅行です。



ミッドバレー・メガモール

日曜日。今夜コンドミニアムのあるバンコクに向かいます。

チェックアウトが正午、バンコク行きのタイ航空が20:55のため、夜までの時間を潰すためにクアラルンプール郊外のミッドバレーメガモールに出かけて来ました。

リッツカールトンから青いプレミアタクシーに乗り、メーターで20リンギットちょうどでした。



今日は休日なのでやっぱり混雑していました。



でもメガモールはバンコクで言うメガバンナー並みに大きいので、お店を選べば食事もショッピングも不自由しません。

僕がランチに入ったのは、去年も来たイポーチキンライスと言うお店です。



運良く席がいくつか空いていました。

僕は前回偶然入っただけでしたが、後になっていろんな投稿サイトに美味しいというレビューがあることを知りました。




ドリンクは蜂蜜レモン



料理は豚肉の炒め物、野菜炒め、肉骨茶



そしてチキンライスを注文しました。

チキンライスと言っても、僕が頼んだのは鶏で出汁をとったライスですが。

肉骨茶は専門の店ではないので味は微妙でしたが、それ以外はリピート出来る美味しさです。

蜂蜜レモンも暑いクアラルンプールだと元気にさせてくれる飲み物だなと感じました。

値段は全部で85リンギットほど。


食後はミッドバレー内のお店をいくつか覗いたりして時間を潰しました。



それとパンケーキのお店があったので入ってみました。



二枚重ねのクラシックパンケーキが12リンギットでした。意外と安いものですね。3枚重ねだと14リンギットになるそうです。

パンケーキもたまに食べると美味しいものですね。

夕方まで時間を潰したので、タクシーで再びブキビンタンに戻りました。

復路のタクシーは青ではなく赤いバジェットタクシーだったので13リンギットで済みました。今度もメーター利用です。運転手は珍しく女性の方でした。



これからクアラルンプール空港に向かい、バンコク行きのフライトに乗ります。


クアラルンプールの感想としては、こうして年に1、2回来ると面白いですが、交通が不便なのと、日本食があまりないので、ずっとは住みたくはないと言うのが正直なところです。

それとクアラルンプールは歩きタバコをする人が多いのがうざったいです。一人とかならよけられますが、通路でグループで吸っていると逃げ場がないので堪りませんね。


タイと違って英語が通じるし、家も買えるというのは良い点なんですけどね。



新峰肉骨茶 (Sun Hong Buk Kut Tea)

クアラルンプール2日目の夜は、パクテーを食べることにしました。

いつもならパビリオンにあるパクテーのレストランに行くところですが、たまには別の店にしようと思い、ブキビンタンエリアのインビ通りにある新峰肉骨茶というローカルレストランに行ってきました。

僕の泊まっているリッツカールトンはインビ通りにあるので、目当てのレストランはすぐそこです。一応グーグルマップを使ってたどり着けました。



途中、将来クアラルンプールの新たなランドマークになるという建設中の高層ビルを見つけました。台北101みたいな形ですね。



新峰肉骨茶に到着。



現地の中国系の人たちで混みあっていましたが、席は何とか見つかりました。

メニューは英語と支那語の併記ですが、店員さんは英語はあまり通じないみたいでしたので、メニューの写真を指差して注文しました。



野菜のパクテーと、豚肉のパクテーを注文。

新峰肉骨茶のパクテーは漢方が効きすぎているという投稿がありましたが、僕は普通においしく食べられました。

パビリオンの店よりも値段も安く、豚肉のパクテーは一人分16リンギくらいでした。

再訪の価値は十分にあると思います。


ショボくて終わっているアクエリアKLCC

クアラルンプール2日目。金曜日。


リッツカールトンホテルのベッドが気持ちよかったのと、先日のフライトで疲れていたこともあり、昨夜は年に数回しかないくらいの快眠ぶりでした。

朝8時に目覚ましをかけて、9時に朝食に向かいました。

しかし、テーブルは結構空いているのに、スタッフがバタバタしていて受付してもらえず、勝手にテーブルについても食器が置いていないなど、ピークシーズンでもないのにリッツでこれはないだろうというがっかりな対応でした。世界で一番安いリッツカールトンだけあって、クオリティーも世界で一番お粗末な印象を受けました。



食事はインド料理、ナシレマなどのマレー料理、中華のオーダーメイドの麺類など充分にそろっています。



僕が食べたのはオムレツとサラダ、ヨーグルトくらいですが。

午前中はずっと部屋で過ごし、昼過ぎにランチを兼ねてパビリオンの連絡通路からKLCCまで歩いていきました。

KLCCコンベンションセンターのビルに到着し、そこからスリアKLCCまで地下通路を歩きます。



すると、一昨年はコンドミニアムの広告でぎっしりだったのが、一掃されています。

ようやくマレーシアも不動産バブルが終わったのでしょうかね。タイは相変わらず今も新規供給ラッシュが続いていますが。

スリアKLCCに到着。

とにかく人が多いので、ショッピングセンター内を散策する気はすっかり失せました。

そこでランチ。

スリアの地上階、KLCC公園に面したDOMEというファミレスに入りました。



公園の噴水が見える外の席にしました。DOMEはクアラルンプールのあちこちにあるありきたりのレストランですが、何を食べようか思いつかないときは僕もよく利用します。



この日はフィッシュアンドチップス(35リンギ)とミネストローネ(21リンギ)を注文しました。

味は意外にも本格的です。

特にフィッシュアンドチップスはデカいので、一人で食べきるのはまず不可です。





食後はKLCC公園を散歩、

しようと思ったら、突然雨が降っていたので断念。



スリアKLCCに避難しました。



でもスリアKLCCには非常に混雑しているので、ここは最初に来た道のKLCCコンベンションセンター地下のスターバックスに入って休憩しました。

スタバのすぐ向かいには、KLCC水族館があります。

ここの水族館には一度も行ったことがありませんでしたが、この日は外が大雨で戻れなかったし、水族館自体も珍しくガラガラだったので、初めて入ってみました。

入場料は69リンギット。



結論を言うと、ショボすぎて入る価値なしです。


バンコクのパラゴンの水族館、あるいはシンガポールのユニバーサルスタジオにあるシーアクアリウムに行ったことがある人は相当がっかりするはずです。



この水槽を除いたら、他は小学校の教室にあるメダカの水槽みたいなのがほとんどです。

しかもその水槽も空っぽだったりして。。

カメラマンが勝手に写真を撮ってきて、出口付近で現像したのを売りつけてきますが、普通に無視して大丈夫です。

この水族館、先進国人を完全に舐めてますね。学校の文化祭レベルです。

まあ、周りを見回したらインド人やアラブ人みたいな人が多かったので、納得いきました。

地球の歩き方にも毎年この水族館が紹介されていますが、紙面の無駄なのでやめた方がいいと思いますけどね。


プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

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