初めてのコンケーン

明後日の土曜日から、初めてのコンケーン旅行に出かけてきます。


2泊3日で月曜日の夜にバンコクに戻ってくる予定です。

今回はガイドブックも持っておらず、行き当たりばったりです。

滞在中の2日目は、コンケーンから車で1時間半ほど北にあるカラシンまで足を延ばし、僕が保護した3匹の猫の里親になってくれた家庭を訪問することになっています。

出迎えはコンケーンまで里親さんの家族か親戚が来てくれるそうです。

猫は3匹とも仲良く平和に過ごしているそうで、再会が楽しみです。お土産のチュールもしっかり買っておきました。

カラシンの前後はずっとコンケーンの市内にいる予定ですので、どのくらい発展した街なのか見学してきたいと思います。

ウドンタニと同じでコンケーンにはセントラルデパートがあるそうですから、スターバックスや8番らーめん、やよい軒、マクドナルドなどもきっと出店しているのでしょうね。


ちなみにコンケーンまでのフライトはタイ航空傘下のタイスマイルを予約していますので、ドンムアンではなくスワンナプーム空港になります。


それでは、行ってきます。



法人FX規制の緩和

昨日、FXの取引に利用しているマネーパートナーズからメールがあり、8月から法人FX口座のレバレッジが変更されるとのことでした。

現在のFXのレバレッジは基本的に25倍ですが、以下の通貨ペアに関しては、概ね利用可能なレバレッジが上がるそうです。

規制緩和ですね。



例えば僕が最もよく売買するドル円、ユーロドルはそれぞれ68倍、62倍まで取引できるようです。


上記はあくまで法人口座のみが対象なので、個人口座(おそらく99%の方)は従来通り25倍となります。


僕は個人口座も法人口座も両方利用しているので、今後はこの恩恵を享受できそうです。


思い返してみると、正しいことかどうかは別として、リーマンショックの前までは200倍まで可の業者もありましたね。

その頃にバンコクで付き合いのあったミセスワタナベたちも、僅かな種戦で途方もない倍率でクロス円の買いをしていて、毎日何万円もスワップがもらえると喜んでいましたが、リーマンショック前年のBNPパリバショックに起因する円高により、そのほとんどが退場していきました。

今頃そのおばさんたちは何をしているのでしょうね。

まあそれはさておき、僕はユーロがガツンと落ちる方に賭けていますので、来月に新規制が反映されたら、ユーロドルの売りポジションを増やしたいと思います。



アプリで払えるようになった電気代

先月のコンドミニアムの電気料金です。




税込1974バーツ。


対象期間のうち2週間くらいは日本にいたので、もしフルで1ヶ月バンコクにいたら、3000バーツ弱にはなったかもしれません。

僕のコンドは2部屋で、寝る時も含めて在宅中はどちらか一方の部屋は常にエアコンを付けています。



ところで、最近は電気代も銀行のアプリで支払えるようになりましたね。

バンコク銀行等のスマホアプリにログインし、「Bill payment」を選択。

請求書に書かれているレファレンス番号を入力すると、自分の部屋の電気代が表示されます。

その金額が請求書の額と同じであることを確認し、送金ボタンをクリックという手順です。

コミッションはなかったと記憶しています。





BTSの遅延

タイのニュースでも毎日のようにBTSの遅延が報じられていますが、たしかに最近ひどいですね。


僕は行動範囲が野良猫並なのでBTSにすらほとんど乗らないのですが、今日久しぶりにオンヌットに行こうとしたら、ついに巻き込まれてしまいました。


電車に乗ってしばらくたっても出発しないので、改札に引き返して返金を受け、エムクオーティエに戻ったのでした。





プロンポン駅下。エンポリ猫のウアン君は今日は自転車のカゴの中。



涼しそうですね。

日本は連日猛暑だそうですが、今のタイは突然雨が降ることを除けばちょうどいい気温です。


エムクオーティエ紀伊国屋で立ち読みしてからさらに上階へ。




この日は遠出を諦め、景色の良いティーショップで、レモングラスのお茶を頂きました。

その店からBTSプロンポン駅を眺めてみると、まだ電車が止まってた。

早々に戻って来てよかったです。





よって今日は一日読書です。株式市場も休みですしね。


今日はオンヌット駅に隣接した新しいショッピングモールというのを見に行くつもりでしたが、またの機会にしようと思います。


オンヌットは僕も以前、まだ貧乏だった頃に1万バーツのアパートを借りて住んでいたことがあります。2009年後半の僕の記事を参照していただければ当時の様子が分かります。

当時は駅前にテスコロータス、反対側にはローカル市場しかなく、オンヌット自体も現地採用社のメッカという感じでした。

1時間100バーツのマッサージ店が駅前に沢山あって、しょっちゅう通ったのを覚えています。

しかし最近では地価が上がり、新しいコンドミニアムが増えて、日本食レストランが何軒も入ったショッピングセンターもオープンしたこともあり、

現地採用のみでなく、駐在員も多少は住むようになったと、不動産の勉強をする中で知りました。

かれこれ4、5年はオンヌットに行っていないので、昔プレビルドで売られていたコンドミニアムがどんな具合に完成しているのか見てみたいですね。



ベンチャシリ公園の名物ネコ

昨日、金曜日の夕方。


いつもエサを上げているトラ猫が、ベンチでスマホをいじっている僕を見つけて自分からやって来ました。


「どうも。」



「あのー」



「チュールくれ~」




「うまい、うまい」



「ごちそうさま」




僕が去ろうとしても、途中まで付いてきました。


まだ貰えると思っているのか、単純に懐いているからなのか。




プロフィール(Profile)

MACHA

Author:MACHA
タイランドエリート会員のニート。就業経験なし。

バンコクのスクンビットおよび東京都目黒区の二重生活。

職業:
コンサルティング・投資会社経営(日本)、ニート

趣味:
海外旅行、語学学習、歴史、読書。

特技:
暗記、空手。

略歴↓


2007年3月
経営学博士前期課程修了

2007-2008年
バンコクに1年間遊学

2008年4月
日本帰国と同時に東京でコンサルタント会社を設立。

2009年6月
二度目のバンコク移住。2011年までの1年10か月をバンコクで過ごす。

2011年4月
日本帰国

2015年6月
ラットレースを抜け出し、本業を引退。

2017年9月
タイランドエリート入会。

現在は東京とバンコクを行ったり来たりの二重生活を満喫中。

最近の記事+コメント

全記事表示リンク

訪問者数

タイ情報 にほんブログ村

セミリタイヤでタイ移住 サイト内検索

カレンダー(月別)

06 ≪│2018/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

QRコード

QR