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タイランドエリート会員のニート。2015年にアラサーで完全リタイヤを達成し、晴れて自由の身になったmachaです。現在は日本とタイにほぼ半々で住んでいます。バンコクでの徒然やタイ現地生活情報、旅行情報等を配信。たまに投資やビジネスについても語ります。

林華泰茶行でお茶を買う

台北最終日の6日目。

これだけ長く旅行に来ていると、さすがにやりたいことももうほとんど残っていないので、最後の一日は完全に消化期間となりました。

強いて言うならばもうちょっとだけ阿里山高山茶が欲しいと思い、小雨が降る中、ネットで調べたお茶の卸売り店に最後の買い物に行って来ました。

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林華泰茶行というお店です。

地下鉄の民権西路站から歩いて15分ほど。

民権西路站は初日に実印をオーダーするために訪れた兄弟冶印と同じ駅です。

林華泰茶行は、何年か前までは地球の歩き方にも紹介されていたそうですね。

お茶の値段はデパートで売られている物の4分の1ほどなので、日本の業者も買い付けに来るらしいです。

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店に入り、店員に日本語で「阿里山」と伝えると、しっかり通じました。

奥のこの部屋に案内してくれました。

高山茶もこのドラム缶の中に入っていて、シャベルですくって匂いをかがせてくれ、僕がOKと言うと真空パックに詰めてくれました。

僕が購入したのは1斤(600g)。1600元です。

一袋150gずつ4袋に詰めてほしいとお願いしたところ、快く応じてくれました。

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ついでに急須も400元で買いました。


お茶を買った帰り道、甘い物が食べたくなったので、たまたま通りかかった小早味という甘味処で休憩。

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この店もガイドブックに載っているんですね。日本語が通じて、メニューもしっかり日本語が用意されていました。

お餅の乗った仙草ジェリー70元を注文しました。

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これ自体は特に甘くないので、シロップをかけて食べました。


この後、民権西路站から中山地下街を一駅歩いて、中山駅までやって来ました。

目当てはマッサージです。中山駅の周辺は日本人客向けのマッサージ店が多いそうなので。

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夏威夷養生行館というこれまたガイドブックに載っているお店で2時間1600元のマッサージを受けました。

足と体が60分ずつのセットのマッサージです。

どちらもタイで受けているマッサージとそれほど変わらない気がしました。

2時間1600元というのは、日本の半額、タイの2倍という感じの価格設定ですね。

ちなみに僕は足マッサージの際に「腸が疲れている」と指摘されました。足のどこが痛いかで体の不具合が分かるということらしいので。たしかにここ数日、慣れないものばかり食べていて腸に異常が出たのかも。

マッサージは足、ボディー共に気持ち良くてすっかり疲れが取れました。帰国前に最後に来ておいて良かったです。

ちなみに日曜日でしたが店は超ガラガラでした。

気付いたのですが、台北って、フードコートや屋台はものすごい人だかりなのに、それ以外の店はどこも閑古鳥が鳴いている状態なんですよね。

バブル崩壊による景気低迷、蔡英文政権発足後の支那人観光客の激減が影響しているのかな。流石に経済的なことはタイのように長く滞在していないと僕も分かりませんね。


台湾最後の夜は、永康街で食事。

最初は台北駅と中山のデパートのフードコートで食べるつもりだったのですが、上記の通りものすごく混んでいたので断念して永康街に来た次第です。

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野菜炒めと牛肉麺を注文。

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台湾名物の牛肉麺ですが、今回の旅行で食べるのは初めてです。

日本のラーメンと比較するべきではないのかもしれませんが、牛肉麺はどこで食べてもあんまり美味しくないと思うのは僕だけでしょうか。ラーメンというよりはうどんかな。

まあ、店内でとりあえず雨宿りが出来ました。


もう夜10時近かったので、食後はすぐにMRTでホテルに戻りました。


最終日はずっと雨が降っていて、何だかあっけない一日でした。やっぱり1月の台北は天気が不安定で旅行するにはリスクが伴いますね。

タイのようにスコールならまだしも、しとしとと一日中降っていますからね。そして寒い。



翌朝は10時過ぎにチェックアウトしてタクシーで松山空港に向かったのでした。


所得税をクレジットカードで払ってポイントを稼ごう

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先日の贈与税に続き、昨日、所得税の確定申告もe-taxで行っておきました。

納付方法も贈与税と同じく、クレジットカードを選択しました。

税額が大きいのは悔しいですが、これでANAのマイレージが一気に貯まりますね。

ちなみに確定申告というと、納付よりも還付に該当する人の方が多いようですが、僕の場合は絶対に納付になります。

なぜなら、自身の役員報酬(累進課税)は源泉徴収していますが、それ以上に株式やFXの所得(申告分離20%)が多く、これらを源泉徴収無しで選択しているため、確定申告時にその分を払うことになるからです。

よって、源泉徴収されている役員報酬は別として、株やFXで稼いだ分の税金はクレジットカードで払うので、その分のポイント、僕の場合はANAのマイレージがガッポリと貰えるわけです。

所得税を銀行や郵便局に納付に行くのは面倒くさいし、カード決済の手数料はポイントで補って余りあるほどもらえますので、個人的にはカード払いが絶対にお得だと思っています。

注意点として、カード払いの場合は、カードの限度額を超えないようにしないといけないということでしょうか。

僕のカードは特に限度額がないので該当しませんが、カードの種類によっては、100万円とか200万円とか設定がありましたよね。

それと、僕の記憶では所得税のカードで払える金額自体もたしか1000万円までだったと思うので、それ以上の額を納める人は不可ということにありますね。

まあ、僕は役員報酬が既に源泉徴収されていたおかげで、株とFXの確定申告分の納付額は1000万には届かなかったのでセーフでした。



増える支那人観光客

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ちょうど今が春節の真っ最中ですね。

僕が住んでいる目黒区でも、先週くらいから歩いていると支那語があちこちで聞こえるようになりました。

タイのプーケットはきっともっと大変なのでしょうね。

バンコクも僕が住んでいるプロンポンは比較的ましな方ですが、チットロム、サイアムのホテルは支那人で埋め尽くされています。

一時期問題になったゼロドルツアーは取り締まりが強化されたそうですが、タイが政策的に支那人を呼び込もうとしているのですから、支那人が減るわけがないですよね。


コンドミニアムに関して言うと、支那人が買って、支那人旅行客に民泊として貸し出すケースも増えています。

実は僕が今年から住み始めたプロンポンのコンドミニアムですら、明らかに旅行者と思われる支那人がたむろしていることがあります。

その証拠に、「ここはホテルではありません。日貸し、週貸しは法律で禁じられています」という注意書きがロビーに貼られるようになりました。

それなりに家賃の高い日本人エリアのコンドでもこうなのですから、ラチャダーとかオンヌットはもっとひどいことになっていると思います。




タイ、増える中国人観光客に複雑な思い


【プーケット(タイ)】このリゾート島は、世界の他の観光地もいずれ向き合うことになるかもしれない問題に直面している。中国人観光客への対応だ。

 タイ旅行代理店協会(TTAA)によると、タイは今、中国人旅行者に人気の渡航先1位となっており、15日に始まった春節(旧正月)の大型連休に同国を訪れる中国人は推計40万人に上る見通しだ。

 美しいビーチと買い物天国で知られるプーケットは先週から既に中国人観光客でいっぱいだった。沖合の島々への出発点となるラナイ桟橋では、下に留めてある高速ボートのデッキスペースを確保しようと中国人観光客がもみ合い、ラッシュアワーの上海の地下鉄のような光景が繰り広げられていた。

 ディスカウントショップも大混雑だった。家具・インテリア用品店「モダン・ラテックス」では、数百人の中国人観光客がベッドに寝そべって使い心地を試したり、子供たちがその上で飛び跳ねたりしていた。

 近くの大型免税店では、ルオ・ヤンさんとその妻がお買い得品を探し回っていた。「全てがすごく安い!」。中国西部の重慶市から団体ツアーでやって来たルオさんは声を上げた。

 こうした現状はタイにとって観光収入の増加というプラス面がある。しかし、マイナス面も目立ち始めている。道路は渋滞し、景勝地は人であふれ、需要急増に対処するため新しいホテルや長期滞在用のコンドミニアムが乱立し、開発過剰感が増している。

 「このような成長が続くわけがない」とプーケット観光協会のプームキッティ・ラクテーンガム副会長は警戒する。

こうした背景には、世界的に中国人観光客が急増していることがある。昨年、休暇を国外で過ごした中国人の数は6200万人以上と、5年前と比較して倍増している。中国公安省によると、現在パスポートを保有する中国人は全人口のわずか8%にすぎないが、毎年数百万人が取得している。

 おおむね中国人旅行者は大歓迎されている。国連世界観光機関(UNWTO)によると、2016年の中国人観光客の消費額は2610億ドル(約27兆6800億円)と、他国の観光客の消費額をはるかに上回っている。また、2008年以降の世界の観光消費増加額の約80%を中国人観光客が占めている(ドル建てベース)。

 タイはそうした成長に非常にうまく乗じている。2017年にタイを訪れた中国人観光客は1000万人と2010年の100万人から大幅に増加。タイ当局によると、今年は1100万人に達する見通しだ。

 タイのほとんどの人はデメリットよりメリットが上回ると考えているが、プーケットの観光業に携わる人たちは、安上がりな「ゼロ消費」型の団体ツアーで訪れる中国人客に不満をもらしている。全てを中国の観光業者に前払いし、プーケットではわずかしか消費しない人たちだ。例外は大型小売店で、そこでは観光客は気前よく消費している。しかし、そうした店の多くは中国人が経営しており、そこで稼いだお金は中国に還流される。

 中には観光ガイドまで中国から連れて来るツアーグループもあり、昨年12月には現地ガイドらによる抗議運動にまで発展した。抗議に参加したプーケットでツアーガイドを務めるワナリサ・ワットさんによると、タイ当局はプーケットだけでも過去数年で約200人の無免許の中国人観光ガイドを逮捕しているが、中国人の観光ブームに伴ってその数は増え続けている。

 「これは良くない。制限が必要だ」とワナリサさんは述べ、政府がツアーグループ数に上限を設けるべきだと訴える。

 こうした反発が広がる中、タイのコープカーン・ワッタナワラーングーン観光スポーツ相は最近、量的なものだけではなく、質的な成長も重視する必要があると発言した。しかし、観光客数は上昇し続けており、多くは中国人観光客が途絶えたときのことを心配している。

 インド洋の島国モルディブではそうした事態が起こっている。同国は中国人の観光ブームが始まった当初、人気の観光地として急浮上した。そこで需要増加を見込んで新たなリゾート地に巨額を投資した。しかし、2014年に予期せず中国人訪問客が急減し、観光に依存する同国経済は冷え込むことになった。

 韓国も中国人観光客の減少を目の当たりにしている。2016年には800万人だった中国人観光客数は昨年、半減した。在韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を巡る対立で中国政府が韓国への団体旅行を禁じたことで、韓国の観光セクターは大きな痛手を被った。

 タイでも2016年に一時的に中国人訪問客が減少した。中国人団体客が不作法な振る舞いをしたとされる場面を捉えたタイ人によるソーシャルメディアの投稿が相次いだことや、タイ当局がゼロ消費型ツアーの削減に乗り出したことが原因だった。しかし、動揺したタイ政府がほほえみ外交を展開したことで、すぐに増加に転じた。

 中国国家観光局(CNTA)も、列への割り込みやゴミのポイ捨てなど自国民が時に国外で行儀の悪い振る舞いをすることを認めている。それでも中国人観光客が落とすお金はタイなどの隣国の「社会福祉に貢献している」、とUNWTOのアジア太平洋地域部長で中国人のスー・ジン氏は先月、中国国営メディアに語った。


龍山寺でお参り

台北5日目の午後。

台北101や新光三越などの若者のショッピングセンターを歩いた後、MRTで龍山寺駅に移動しました。

龍山寺そのものは駅を出てすぐ目の前にあります。


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しかし、龍山寺は台北101とは打って変わってお年寄りの多いエリアですね。


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参拝客で激混み。

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日本語の団体ツアーもいて、ガイドさんがお参り仕方を教えていました。

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神様に自分の名前や住所を伝えて自己紹介をした後、願い事をするそうです。

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線香とかお守りはお寺の敷地内で売られていますが、とにかく混んでいて、そんなモチベーションが湧いてきませんでした。


よって早々と退散。


ところで龍山寺、あちこちにホームレスの高齢者が座っています。

永康街などに最初に行ってきた方は、かなり雰囲気のギャップを感じることでしょう。


せっかく龍山寺駅に来たので、ガイドブックに載っていた歴史的建造物のスタバも見てきました。

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これです。

日本統治時代の1932年に建てられたというスターバックス・コーヒー艋舺店。

オリジナルグッズも置いてあるそうですが、見るだけで帰ってきました。


次に、地球の歩き方で紹介されていた台北駅近くのお茶屋さんに阿里山高山茶を買いに行って来ました。

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店主さんは日本語が上手です。

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先日デパートで買った時よりは安く高山茶を買うことが出来ました。

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茶葉は200グラムで800元。ティーパックは25包で220元でした。

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茶葉を買ったので、今度は急須を探します。

台北駅隣接のシーザーパークホテルのビルに急須専門店がありました。

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この店で急須を一つ購入。650元くらいだったと思います。バンコクのコンドミニアムで使うつもりです。

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以上が台北5日目でした。

1月の台湾は雨が多いし、風が強いので寒く感じますね。


台湾観光は残り1日です。


カシコン銀行の口座を開けることになりました

タイランドエリート、最強です。


代理店の方と話したところ、2月からタイランドエリートのメンバーは、カシコン銀行でも口座開設が出来るようになったそうです。


ご存知の通り、エリートメンバーはバンコク銀行本店での口座開設が可能でしたが、新たにカシコン銀行が加わった次第です。

それとクレジットカードも作れるそうです。


ちなみに、僕のブログでも手順を紹介しましたが、バンコク銀行の口座開設は、エリートスタッフがシーロム支店まで同行してすべて代行してくれましたが、カシコン銀行は対象外だそうです。

こちらが事前に予約すれば、タイランドエリート側で推薦状を発行した上で、来店のアポを取ってくれるので、その日時に自分で店舗に赴けば確実に口座開設できるということです。

というわけで僕も早速お願いしておきました。


タイに行くのが2月28日なので、3月3日に口座開設に行ってきます。

ちなみにカシコン銀行の支店は自分で選べるとのことで、僕は最寄りのエムクオーティエ支店にしました。


僕は既にアユタヤ銀行、サイアム商業銀行、バンコク銀行の口座を持っているので、カシコン銀行で口座を開けば、タイのメガバンクの口座は一通りカバーしたことになりますね。


ちなみに、カシコン銀行に1000万バーツ以上の定期を積めば、WisdomというVIPメンバーになれるようです。


エムクオーティエにはWisdomのラウンジもありますし、定期の金利も僕の記憶では1%以上はあったはずなので、とりあえず積んでおいてもいいかなと思います。


ついでに言うと、バンコク銀行でも、1000万バーツ以上の預金で、Bualuang Exclusiveというメンバーになることができます。

Bualuang Exclusiveにもラウンジがありますので、バンコク銀行でもメンバーになれば、

僕のようなニートは毎日あちこちのデパートのラウンジで暇つぶしが出来るようになりますね。


まあ、カシコンとバン銀の両方のメンバーになると、合計で2000万バーツということになるので、

流石にそんな現金を寝かせておくのはもったいないので、タイに行くまでにどちらか片方を選ぶつもりです。